pokebe3、confuse等韓国人はどう思うのだろうか?
サーチナの記事より
【韓国ブログ】なぜ日本には鉄道マニアが多いのか?
【社会ニュース】 2011/07/08(金) 11:14韓国人ブロガーのミラクラー(ハンドルネーム)さんは、鉄道を趣味とする「鉄道マニア」がなぜ日本には多いのかブログで考察している。
鉄道について、ミラクラーさんは始め「ただの交通手段」と思っており、なぜ日本人が鉄道に没頭するのか分からなかったという。だが、日本で直接数々の鉄道を目の当たりにしたことで、徐々にその魅力に気付いたという。
「中学生の時、日本のゲーム雑誌に電車を運転するシミュレーションゲームが紹介されていて不思議に思った。電車は、暗いトンネルの中を運行する 乗り物であり、なぜそれがゲームになるのか分からなかった。でも、日本に行って理解できた。日本の電車は韓国とは違って運転手の席がよく見えるし、地上を 走るから外の風景も見える。運転手の後ろ姿と、運転手の背中越しに見える風景を見ていると運転してみたいという欲求がわいてくる」と述べた。
さらに、「日本には鉄道写真家も多い」とし、「日本の鉄道は種類も会社も多く、路線も複雑。列車ひとつひとつの外観が多様だ」と述べ、日本人が鉄道にハマる理由が今ではよく分かると語った。
また、韓国人ブロガーの特殊鋼(ハンドルネーム)さんも、日本でさまざまな鉄道を見たのがきっかけで鉄道マニアになった。「日本は鉄道インフラ が世界で最も良く整備されている。世界の鉄道旅客の5割以上が日本が占めているのも理解できる。私が鉄道マニアになった理由も、日本の多種多様で個性豊か な列車に魅了されたからだ」とブログにつづった。
特殊鋼さんは、来日すると必ずJRのフリーパスを購入すると言う。「個人的には高山本線に乗り、窓から見える風景をながめるのが好き」と述べ、日本の鉄道の魅力について語った。(編集担当:新川悠)
【韓国ブログ】韓国人がみた日本のマニア文化(2)「鉄道マニア」
Y! 【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2009/07/12(日) 11:02日本には鉄道をこよなく愛する人々を称する言葉に「鉄道ファン」や「鉄道マニア」「鉄道オタク」と様々な名称がある。ファンのレベルだと鉄道を愛するレ ベル、マニアだと専門家レベル、そしてオタクとなるとマイナスのイメージが強くなる。鉄道に魅了された彼等は、日本の鉄道文化を語る上で欠かせないもので もある。
日本には昔懐かしい鉄道から進化を遂げてきた今日の新幹線まで、それにまつわるあらゆるものを紹介する雑誌も多く、また彼らを虜にする関連グッ ズもたくさんある。timberguyという韓国人ブロガーは北九州にある鉄道マニアショップを例に取り上げ「日本の独特なマニア文化」としての鉄道マニ アについて見解を綴っている。
まずは、「鉄道マニアの文化など、日本のこのような多様な文化も羨ましいが、それを色眼鏡で見ない国民の文化も成熟そのもの。鉄道マニアの多い国はそれほど羨ましくないが、鉄道マニアを認める社会的雰囲気はすごく貴重である」と感想を述べる。
さらに、「日本はアジアでもっともはやく鉄道を取り入れており、日本のような縦長い国土は鉄道が発達するようになっている。また日本の鉄道文化は韓国のそれより数十年は進んでおり、その優れた点を韓国でも積極的に受け入れているのはいいことである」とコメント。
最後に、「日本の鉄道マニア文化が日本鉄道の乗客への思いやりや発展に大きな役割を果たしたとは言えないが、しかし鉄道を応援し熱狂する集団の 存在が新幹線を作り出した原動力の一つだったことは否定できない。日本は鉄道に対する思い出を立派な『文化』に昇華させているのである」と書き綴った。 (編集担当:金志秀)
