しかし、標高700mから800mある六甲山の山頂ならばということで
出かけてみました。

まずは、新快速に乗って、芦屋駅まで・・・

芦屋駅から六甲道駅までは普通電車に乗り換えです。
私が乗った各駅停車の車両は、手すりが新しい新快速と同じで、黄色い目立つ輪でした。

六甲山に登るケーブルカーの駅までバスに乗る必要があります。

久しぶりにバスというものに乗りましたが、バスの手すりってこうなっているんでしょうか?w

新しいバスでしたが、前方出口のバスの扉の下の方にある自動ドアの装置が見当たらないことに気づきました。

扉の上部にあるんですね。縦に伸びる棒を回転させることで扉が開くようです。

料金表示盤は液晶画面になっていましたが、2つの液晶の間がすこし開いているのはかっこ悪いですね。運行監視カメラ作動中というステッカーも貼ってあります。久しぶりに乗るバスは、色々と発見が多いです。

運転席の後ろの掲示板には、敬老パスについての説明が・・・韓国とは違って、お年よりは、無料でバスに乗れるわけではなく、通常の大人の半額は、支払わないと駄目のようで、普通のICカード同様にICカードのチャージが必要です。
ホームページで調べましたが、一度申請すると10年間は有効期間があるようです。

バスを降りて、改めてバスの写真を取りました。ノンステップの標準バスと書かれたステッカーが貼られていました。製造メーカーは三菱ふそう。

さて、いよいよ六甲ケーブルカーの駅に着きました。
この続きはあらためて・・・・