
新宿駅から京王線で高尾山口へ向かいます。

京王線のホームは西口の地下にあります。

眩しく光り輝く自動改札機。現行の自動改札機実用化から今年で45年、OMRON製のようです。ピンクの改札機はICカード(Suica・PASMO)専用機です。

3番線から出ている「準特急 北野行き」に乗ります。この電車は休日に設定されている列車で、北野駅から「各駅停車 高尾山口行き」に変わります。なお、平日は「準特急 高尾山口行き」の設定があります。
午後から高尾山に登る人は少ないのか、明大前、調布、府中の各駅で殆どの乗客が降りていきました。乗務員は乗務区がある高幡不動駅で交代しています。

終点、高尾山口駅に到着。新宿駅から58分でした。

それでも結構な混雑ですね。

ケーブルカー・エコーリフトを使うと楽ですが、この右手にある「1号路(表参道・東海自然歩道・東京都道189号高尾山線)」を登ることにします。

金比羅台からは、ちょうど100km先にある筑波山が見えました。

新宿副都心の背後に、50km先の東京スカイツリーも見えています。

金比羅台の標高は387mだそうです。

どんどん登っていきます。

リフト山上駅、ケーブル高尾山駅を超え、「浄心門」をくぐります。

参道の途中に何軒か茶屋があるのですが、「SAMBAR」や「FORESTER」などSUBARU車が多かったです。一応山だから、SUBARUがいいのでしょうね。

「四天王門」をくぐります。

初詣対応で、高尾警察署警戒本部が設置されていました。高尾署管内にはNISSAN「X-TRAIL」などSUVのパトカーが何台かあるのですが、本署からDAIHATSU「TERIOS」とSUZUKI「JIMNY SIERA」で来たようでした。右のバイクも警察のものでしょう。

本堂、正確には「真言宗智山派大本山高尾山薬王院有喜寺大本堂」です。

「南無飯縄大権現」と書かれています。薬師如来と共に、本堂に祀られている神で、烏天狗の格好をしているとされます。

階段を上り、本社へ向かいます。薬王院は各地の「神宮寺」と同様に神仏習合の寺社で、境内に寺院と神社が共存しています。

薬王院から15分弱で山頂に到着。 新年早々、外国人観光客もいました。
後半へ続きます。