
CDG(Charles de Gaulle International Airport)2駅の自動券売機。
日本のものに比べると巨大ですが、一般的な券売機です。
紙幣は使えないので、カードで買いました。フランス語以外に英語とスペイン語に対応しています。

RER-B線の各駅停車に乗車。
治安の悪い地域を走るので、女性が一人で乗るような場合、各駅停車はお勧めできません。
私も、検札に来たSNCF職員に「カメラは強奪されるからバッグの中にしまった方が安全」と言われました。

SNCF(フランス国鉄) Z8100形(RATP MI79形)交直流電車です。
RATP(パリ交通公団)の編成は最近、更新工事が進められているようです。

RATPが運行するパリトラム2号線。
ALSTOM Citadis 302形です。

2編成連結して運行しているので、広島電鉄もびっくりの長さです。

こちらもRATPが運行するトラム3号線。
車両はALSTOM Citadis 402形が使われています。

トラム3号線の車内。

郊外へ出かけたとき。
SNCF Z6100形交流電車。

40年以上使われており、日本で言うと南海電車のような存在の車両です。

RATPが運行する観光バス「L"Open Tour」。
ポルトガル語・イタリア語・中国語・日本語・ドイツ語
フランス語・スペイン語・ロシア語・英語・チェコ語
以上の言語でのアナウンスに対応しているようです。
EUのマークがあるので、オランダ語などにも対応していると思います。
韓国人は優秀だからこれらの言語から選べばいいのでしょう(←棒読み)

パリのメトロの駅にあった広告。
日本のL"Arc~en~Cielがパリでコンサートをするようです。
隣のM83はフランスのバンドですね。
K-POOP?何ですか、それw

パリのメトロ。
こういった形状の駅がほとんどです。
RATP MF67形です。

パリのメトロも近代化が進められており、最近はホームドアが付いた路線も有ります。
1900年開業の1号線も例外ではありません。

Franklin D. Roosevelt駅は昨年の夏にリニューアルしたそうです。
アルファベット(英語・フランス語・ドイツ語など欧米諸言語)
キリル文字(ロシア語・ウクライナ語など東方諸言語)
日本語
中国語
アラビア語
以上の言語・文字で駅名が書かれています。
偉大なハングルはどうしたのでしょうか?くれぐれも落書きで付け足さないようにw

対面式のホームがほとんどですが、島式のホームも時々あります。

パリのメトロの駅にあった広告。
「TeZukA テヅカ」、世界の手塚治虫です。
Sidi Larbi Cherkaouiが彼の世界観をダンスにしたイギリス×日本×ベルギー国際共同制作作品です。
ロンドン公演が終わり、27日まで日本の東急Bunkamuraで公演中、この後パリ公演があるようです。

SNCFの車両のドア。
ホームドアが無いメトロと国鉄の普通列車は全て手動でドアを開けます。

RER-C線などを走るSNCF Z5600形直流電車。
これは古い塗装の編成です。

更新されている編成の車内。

車両のガラスがAGC旭硝子製でした。
日本板硝子(PILKINGTON)の方がメジャーかと思っていましたが、こうして日本製品が使われています。

更新されている編成の塗装は青です。
なんだか「世界の車窓から」の雰囲気そのものですね。

無人駅のエアコン。
次は車両を受注できるといいですね。

Ile-de-France(首都圏)の外から乗り入れてきたV2N形客車。
TERの車両なので、パリ近郊だけを走る車両より椅子が柔らかく、長時間の乗車も楽でした。
おしまい。
本当に韓流は大流行したのでしょうか?