台鉄CK124とJR北海道C11が「姉妹SL」に
Publication Date:02/06/2012

台鉄CK124とJR北海道C11が「姉妹SL」に台鉄のCK124形SL。
(葉慧嫣撮影、中華民国交通部観光局提供)
台湾鉄路(台鉄)のC124形蒸気機関車(SL)と、日本のJR北海道のC11形SLが姉妹SLとなることが明らかになった。訪日中の交通部台湾鉄路管理局の范植谷局長が明らかにしたもので、双方は先ごろ合意に達し、3月12日にも北海道釧路市で提携意向書を締結する予定だ。姉妹SLは鉄道業界で初となる見通しで、将来的には共同でのPR活動などを通じ、台日の人々による相互の鉄道旅行も促したい方針だ。
JR北海道のC11形は「SL冬の湿原号」として冬季に運行されているが、今年は例年の2月末までの運行に加え、CK124形との姉妹提携を記念し、3月12日に台湾からの来賓と乗客のために専用列車を運行する。一方、台鉄は6月9日の鉄路節(中華民国が鉄道事業の発展を記念して定めた日)にイベントを行う意向を示している。
北海道では、多くの台湾からの観光客が「SL冬の湿原号」に乗車し、白銀の中を駆けるSLを楽しむ一方、台湾でも多くの日本人がCK124の復活イベントに駆け付けている。今後、共同でのPR活動を通じ、SL鉄道観光市場を強化、双方の観光業者に観光コースを提供するとしている。
范局長に同行し訪日中の邱鏡淳・新竹県長は、CK124形SLを同県を走る台鉄内湾線で日常的に運行させたい考えを示した。同県はまた、内湾線9駅の沿線を「台湾漫画夢工場」として国際的な観光スポットにする方針だ。
http://taiwantoday.tw/ct.asp?xItem=185609&CtNode=1774
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発信日時:02/29/2012
外観が酷似する台湾の「CK124蒸気機関車」(写真)と日本のJR北海道の持つC11蒸気機関車「SL冬の湿原号」はまもなく姉妹関係を結ぶ。SLの姉妹関係は鉄道界で初めてとユニーク。双方は互いの鉄道旅行の宣伝でも協力する。CK124は1936年に日本で製造された。1979年に引退したが21世紀になって動態保存されている。(中央社)
http://taiwantoday.tw/ct.asp?xItem=186969&ctNode=1887
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台湾鉄路局長ら来釧【釧路】
釧路新聞 - 2012/02/06 11:08

来釧した台湾鉄路管理局の范局長(左)と矢﨑支社長
台湾鉄路管理局は3、4日に、釧路市などを訪れた。来釧したのは、同管理局の范植谷局長をはじめ、運転や施設などの管理者6人と台北駐日経済文化代表処の徐瑞湖札幌分処長で、全国のJR各社の視察を行うのが目的。
3日夜には、JR北海道釧路支社(矢﨑義明取締役釧路支社長)が主催する歓迎懇親会が市内で行われ、蝦名大也釧路市長、黒木満釧路市議会議長、釧路商工会議所の山本壽福会頭、釧路日台親善協会などが参加し、交流を深めた。
最初に、矢﨑支社長が「昨年秋に台湾を訪れてから台湾鉄路管理局との交流が深まった」とあいさつ、蝦名市長は「タンチョウ、マリモに続いて釧路と台湾の関係が一層深まる」と述べた。これに対して范局長は、「地域を挙げての歓迎に感謝したい」と感激していた。
一行は4日、SL冬の湿原号に乗車し、車窓から釧路湿原を楽しんだ。台湾鉄路局でもSLが復活して人気を集めており、SL冬の湿原号と台湾のSLの連携も期待される。
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=10851
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運炭列車の勇姿に感激【釧路】
釧路新聞 - 2012/02/26 11:34

人気の「DE601」は運転室も公開されツアー参加者たちが運炭列車の魅力を存分に味わった
JR北海道釧路支社(矢﨑義明支社長)が、釧路臨港鉄道の会やくしろ圏広域観光推進コンソーシアムの協力を得て実施したツアー「冬のSLと石炭のマチ・釧路」が25日から始まり、道内外の参加者19人が来釧。国内では釧路にしかない運炭列車を撮影したり、JR釧路運輸車両所を見学するなど鉄道の魅力を満喫した。
SLや運炭列車を楽しみ、石炭産業について知ることができる人気の企画で、今年が4度目。一行はこの日東京や札幌からそれぞれ鉄路と空路で来釧し合流。まず太平洋石炭販売輸送の春採駅を訪ね、アメリカンタイプの電気式ディーゼル機関車「DE601」など、全国的にも貴重な車両を使っている石炭列車を見たほか、同車両所ではこの日の運行を終えて戻ってきた「SL冬の湿原号」や転車台を見物した。
特に春採駅では、機関車を動かしてくれるサービスがあったほか、運転室の見学も特別に許可された。参加者の中には熱心な鉄道ファンもおり、「釧路の石炭列車を見ることができて良かったです」などと笑顔で語りながら、その勇姿をカメラやビデオに収めていた。
一行は26日にSLに乗車したり名所での撮影にも挑戦。釧路市内の炭鉱展示館を見学する。最終日の27日には釧路コールマインで研修会に参加し、坑外軌道で働くナローゲージの電気機関車などを見学する。同社は普段、見学・撮影目的の敷地内立ち入りを禁止しており、今回特別に輸送・運搬部門の視察として行われる。ファンにはたまらない機会となりそうだ。
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=11038
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JR北海道C11SL列車「冬の湿原号」と台湾鉄路管理局CK124SL列車が姉妹列車提携を結びます
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ふ~ん。
なんだか面白そうなことをやってるのね。
( ´・ω・)
SLの姉妹提携なんて、具体的に何をやるのやら見当もつかないけど。
( ´-ω-)
ちなみに、台湾のC124形とは、
日本のC12型を日本統治時代に持ち込んだものだそうですよ。
プレスリリースに書いてあるけど。
( ´・ω・)b
~ 以上 ~