北海道新幹線高架橋、高さ不足 北斗の道道上

道路からの高さが基準を満たしていなかった北海道新幹線の高架橋(北斗市で)
2015年度に開業する北海道新幹線で、北斗市開発に建設された高架橋(架道橋)直下の道道路面から、橋までの高さが、国の基準に56・5センチ足りないことが18日、わかった。同新幹線を建設している鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市)は道と協議し、同新幹線開業には影響を与えないよう道道を掘り下げて、国基準以上の高さを確保する方針だ。
同機構などによると、完成した高架橋を測量した結果、橋の高さが4・135メートルしかなく、設計(4・786メートル)を大きく下回り、国土交通省が定めた道路構造令にある道路構造基準の4・7メートルにも達していなかった。08年3月まで行われた道道の拡幅工事で、路面が上がっていたことを、同機構側が高架橋の設計に反映させなかったのが原因という。
同機構北海道新幹線建設局は「高架橋架け替えを行うと、工期が延びて新幹線開業が遅れてしまう。19日に現場周辺の住民に説明して理解を得たい」としている。橋近くに住む農業男性(50)は「ほかの高架橋に比べ、ずいぶん低いと思っていた」と話していた。
(2012年10月19日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20121019-OYT8T00022.htm
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こういうのって、造ってる最中に一回も計測しないものなのかね。
わからんなぁ。
( ´-д-)
~ 以上 ~