
●線路で労働者の列車に轢かれてまた惨事...安全不感症 2012-11-16 17:19
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=112&aid=0002363010
忠南天安で再び線路点検をしていた労働者が列車に轢かれて死亡する事故が発生して安全不感症が相変わらずではないかという指摘だ。
昨年12月にもKORAIL空港鉄道仁川方面に向かっていた列車が作業していた労働者たちを撥ねて6人が死亡したり大きく傷ついた惨事が発生した。
16日、天安東南警察署によると、前日の午後11時37分頃、天安市東南欧豊歳面(プンセミョン)天安牙山駅近くでコレイル外注業者の従業員ペ某(42)さんと
コレイル職員キム某(42)氏など2人が釜山発ソウル行きKTX列車に轢かれてペさんが死亡し、キムさんが負傷した。
彼らは線路に異常信号が検出されたという管制室の連絡を受けて、同日午後11時35分頃、風歳橋(プンセギョ)近く下り線線路に入って作業を行った。
調査結果下り線で検査を終えた後、退かなければならなかったが、上り線に再び入って対向列車に被害に遭った。
警察は、彼らがなぜ列車が通れる時間に安全地帯の方へ避けず再び線路に入ったのかなどを調べている。
コレイル関係者は「彼らが上り線側の線路も確認するために進入したとみている。」とし、
「当時管制室から無線で『上り線側の線路は列車が過ぎ去った後、再点検せよ。』と指示を下したと聞いている。」と話した。
工事作業ではない単純点検は列車が運行される時間にもすることができる。
しかし、線路の点検をするときは、管制室の承認を受けなければならない。 警察は外注業者の責任者とコレイル管理者などを召喚して
管制室の指示を破って点検をしたかなどを調査している。
(中略)
警察関係者は「現在のところ、現場の労働者が安全対策をきちんと守らないと把握している。」とし、
「当時の管理監督責任者が同行したかどうかなどを調査中。」と話した。
天安でKTX列車が作業労働者襲い1人死亡 2012-11-16 15:04
http://news.heraldcorp.com/view.php?ud=20121116000658&md=20121116150433_AK
http://www.hani.co.kr/arti/society/area/560974.html
忠清南道天安でKTX列車が作業していた労働者を襲う事故が発生した。この事故で1人が死亡、1人が負傷した。
16日、天安東南警察署によると、前日の午後 11時37分頃、天安市東南区風歳面(プンセミョン)天安牙山駅近くで
コレイル外注業者の従業員ペ某(42)氏など2人が釜山発ソウル行きKTX列車にはねられた。事故直後に病院に運ばれたペ某さんは治療の途中で死亡し、
コレイル職員キム某(42)氏も軽いけがを負った。彼らは線路に異常信号を感知し、11時35分頃豊歳橋側の線路に入って点検作業を繰り広げて2分後に被害に遭った。
線路の横に安全地帯があったが、まだ避けなかったことが分かった。
終電が残っていて、列車が運行される時刻であることを 知 っ て い た が 作業を行ったことが分かった。
コレイル関係者は「作業ではない常時点検は列車が運行される時間にもできますが、線路のような危険な場所で点検するときは、管制室の承認が必要だ。」
とし、「管制室からの列車が通り過ぎて後に点検するよう指示を出したことを知っている。」と話した。
警察は、外注業者責任者とコレイル管理者などを召喚して
安全対策が適切に実施されたかどうかなどを調査する計画だ。この事故により、後続列車の運行が20分間遅れた。
●KTXに大学生飛び込んで死亡(総合) 2012-11-09 17:14
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0005925650
(大邱=聯合ニュース)キムソンヒョン記者
9日午後3時頃、慶北漆谷郡枝川駅と大邱駅の間で大学2年生A(21)氏がKTX 141号列車に飛び込んでその場で死亡した。
KTX 141号列車は25分間立ち止まった。列車は同日午後1時15分頃ソウル駅から出発して釜山に向かう途中だった。
当時の列車内には「線路に入ってきた人とぶつかった。緊急措置されているので少々お待ちください。」という案内放送が出てきたことが分かった。
大邱西部警察署刑事課パク·コンウ チーム長は「事故が起きた地点は人が入ることができないところに無断横断している途中事故に遭った可能性は小さい。」
と述べた。 警察は正確な事故の経緯などを調べている。
●[単独]コレイル予約発売電算構築 "遅れ" ...電算障害再発 "懸念" 2012-11-16 15:18
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?cID=&ar_id=NISX20121114_0011605436
コレイルが今年4月に鉄道乗車券電算発売麻痺事態を経験した後、後続対策として用意した電算サーバー構築作業が遅れ、
年末年始を迎え、再び電算障害が再燃する可能性が高いことが懸念される。
去る4月8日、KTXをはじめとする全路線の列車切符発売のシステムが2時間30分間中断され、
全国の無人券売機の動作が停止され、インターネット列車チケットの前売りも腰砕けになる事故が発生した。
コレイルは当時緊急復旧にてシステムを正常稼動させたが、週末の外出客らが一度に駅の窓口に集中し、鉄道利用客が大きな不便を経験した。
コレイルはその後、鉄道乗車券の予約発売システム電算障害が発生したのは、データベース管理システムの欠陥によるものだと明らかにし、
再発防止のために予約発売バックアップサーバーの構築などの基本的なフォローアップを用意すると約束した。
しかし、16日関連業界によると、現在コレイル予約発売システムは、前回に障害が発生した運営サーバ1、2号機をそのまま使用しながら、
祝日特売などを備えた開発試験サーバーを使用していることが分かった。コレイル情報技術団は当時のシステムメンテナンス後に
既存運営サーバー1、2号機に加えて、3、4号機をバックアップサーバに構築して5号機を災害復旧用に置く案を用意したと伝えられた。
現在のように1、2号機をそのまま運営する場合、障害時の対策がないバックアップサーバを構築し、
障害発生時迅速にサーバーを切り替えて、システムの中断を防ぐというのだ。
しかしコレイルは追加のサーバー機器の構築ではなく機器のリースなど一時的な措置だけ取って、来年の旧正月連休などの特定の時期に鉄道利用客が集まる場合、電算障害が再演されることはないかという懸念が高まっている。コレイルはこれに対し、電算サーバー構築費用を来年度予算に反映して4月頃運営に入ると説明した。
コレイルの関係者は「年末までに、いくつかの部品を補完して運営しており、安全性には問題がなく、来年の予算にバックアップサーバ3、4号機導入コストが策定され、
1次審議を通過した。」とし、「1月に発注に入り、装備引受と試験運用を経れば4月には、サーバーの構築が完了するだろう。」と話した。
実際に、コレイルはバックアップサーバの購入予算67億ウォンとネットワークの改善作業の費用66億ウォンを来年度予算案に反映したものと伝えられた。
しかし、直接的な国民の不便をもたらすことができる電算障害の改善事業は来年に先送りし、100億ウォンを越える『次世代旅客営業システム』の導入などは、
今年中に進行する計画であり、予算執行と事業順位に問題があるという指摘だ。国土海洋部関係者は「営業的な側面より安全性の問題と基本的なサービスなど
国民の不便がないようにするのが優先。」とし、「計算障害事態が再発しないように、政府の立場から管理監督を徹底する。」と話した。
コレイルは去る2009年と2011年の10月にも停電などの理由で電算障害を経験しながらコンピュータ·ネットワークと乗車券発売中止の事態を迎えた。