忘れる頃にまたポンとKTX事故

27日、ソウル発釜山行きKTX列車が釜山金井トンネルで急に立ち止まる事故が発生し、KTX列車事故に対する恐怖感が広がっている。鉄道オペレータであるコレイルの安全不感症まで挙がっている。
年明けKTX逆走で非難を受けたコレイルが再び大きな事故を起こした。この日の事故は、なんと二件にのぼった。天安牙山駅と金井トンネルで電気·信号装置の故障などで列車に乗っていた数百人の乗客が不便を体験した。列車運行にも支障が生じた。昨年2月11日、史上初の光明駅の日直トンネル脱線事故以降、コレイルは高強度安全強化対策を出したが忘れてもいいはじける列車故障、遅延、事故に国民の不安は高まっている。
コレイルは、世界最高の安全性を強調するが、国民の体感度は違う。コレイル自分の高速鉄道競争体制の導入とグァンジェグォン回収、自動車修理分離などの口実を提供しているという指摘も出ている。茶碗保障に夢中になった残りの乗客の安全性は後回しに押されているということだ。鉄道産業界の関係者は"連日続く猛暑などの変数がありますが、徹底した検査など、安全はコレイルの基本業務"とし、 "KTXの運行適正性も確認して見なければならない"と述べた。 金井トンネルで列車が止まったのは去る2010年以降5回目。2010年10月13日京釜高速鉄道2段階区間開通を控えての試運転に出たKTX山川が金井トンネルで故障で止まってたし、2011年には3回信号機以上に列車が停止する事故が発生した。昨年7月17日には、金泉(キムチョン)黄鶴トンネル(9.975㎞)からKTX列車が止まって、乗客が1時間以上の暑さと恐怖に震えなければならいた。トンネル内の故障が相次ぎ、乗客構造対策を立てなければならないという指摘が相次いだがお手上げだ。高速鉄道トンネルは、一般的な鉄道や道路と比較して相対的に長くトンネルで故障が発生した場合の脱出することができる方法がない。さらに、電気の供給が中断されると部屋などとエアコン(温風器)の稼動が中断される。この日に発生した金井トンネル事故はトンネル事故の危険性を見せてくれた事例として残るれた。金井トンネル下り14㎞地点で立ち止まった列車を釜山駅から出発した列車が牽引するまで、乗客たちは暗い蒸し器部屋に泊まるた。トンネルの中で6㎞を歩いていくことはできない有様だった。さらに、隣鉄道で上り線の列車が継続運行されているだったので列車の外に出ること自体が危険極まりないことだった。
http://www.kdaily.com/news/newsView.php?id=20120728009014
今年は運営上の事故だけで済みそうですね。2011年は、韓国のKTXトンネルで崩壊事故が多発した年でした。
2011年9月 湖南高速鉄道長城トンネル崩壊事故
.jpg)
http://www.nbn-news.co.kr/news/articleView.html?idxno=14481
2011年9月 京釜高速鉄道式場トンネル構造物崩壊事故

http://www.safetynetwork.co.kr/home/bbs/board.php?bo_table=data04&wr_id=102