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ジャンボ、今年度で退役…国内では見納め!
「ジャンボ」の愛称で親しまれるボーイング747型機の旅客機を国内で唯一、運航する全日空は、保有する5機全機を退役させることを決めた。
来月以降、順次退役させ、今年度中に最後の1機が姿を消す計画だ。
747型機は両翼に二つずつの計4発のエンジンと、2階席を備えた巨大な機体が特徴で、最大500人超の乗客を運ぶことができる。初期型は開発が1960年代と古いが、現在も運航を続けているのは電子機器類を刷新して90年代以降に投入された「ダッシュ400」と呼ばれるタイプ。全日空は79年から運航を始め、計47機を導入。大きな機体を生かした特別塗装の機体も数多く生まれ、クジラに見立てた「マリンジャンボ」や、人気アニメキャラを描いた「ピカチュウジャンボ」などが人気を集めた。

■News Source
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130527-OYT1T01630.htm?from=ylist