
三菱重工と東芝、台湾高速鉄道を200億円で受注
南港延伸計画の未着工部分
2013.6.24 12:04三菱重工業と東芝は24日、台湾高速鉄道の南港延伸計画の設備新設工事を約200億円で受注したと発表した。安倍晋三政権が推進するインフラ事業の国際展開に弾みがつきそうだ。
両社が受注したのは、台北-南港間の路線9・2キロのうち、未着工の約5キロ。開業は2016年3月の予定。三菱重工は事業全体の取りまとめのほか、軌道・信号・電車線設備やデータ伝送システムなどを担当。東芝は列車運行管理システムや保守作業管理システムなどを担当する。
台湾高速鉄道は07年1月開業。台北~高雄間345キロを最速1時間半で結ぶ。00年に三菱重工と東芝、三井物産を含む日本企業7社が受注し、完成した。南港駅が開業すれば、台北駅に代わって新たな北の終着駅となる。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130624/biz13062412100005-n1.htm
三菱重工と東芝、台湾高速鉄道の南港延伸プロジェクトを受注…2016年3月開業予定
レスポンス 6月24日(月)15時51分配信
三菱重工業と東芝は6月24日、台湾高速鉄路から台湾高速鉄道の南港延伸プロジェクトをターンキー契約で受注したと発表した。
現在の台湾高速鉄道は台北市内中心部の台北駅から南下し、高雄市内中心部のやや北側に位置する左営駅までの345kmを結んでいる。両端の台北市内と高雄市内で延伸計画があり、このうち台北市内の延伸計画は台北駅から台湾鉄路縦貫線に沿って東に進み、南港駅までの9.2kmを結ぶ。開業は2016年3月を予定している。
今回、三菱重工と東芝が受注したのは未着工部分の約5km。三菱重工はプロジェクト全体の取りまとめのほか、軌道設備と電車線(架線)設備、データ伝送システムや電話、監視テレビなどのシステムを担当する。東芝は高速鉄道の指令系統である列車運行管理システムや保守作業管理システムを統括し、列車や沿線への電力供給システム、列車無線や旅客案内などのシステムを担当する。受注額は約200億円。
台湾高速鉄道は最初の区間である板橋~左営間が2007年1月に開業し、同年3月には台北~板橋間も開業した。車両は東海道・山陽新幹線の700系をベースにした700T形が運用されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130624-00000034-rps-bus_all
世界は新幹線を求めていますね!!