
途中駅に1つだけ列車交換が可能な駅があり、2編成で15分間隔で動いていました。

車両を改修したのは、佐伯工業。聞いたことのない会社ですが、大阪府の中にあります。
南海電鉄と関係が続いていれば、違う会社のネームプレートになっていたことでしょう。

駅の枕木に枕木オーナーのプレートがありました。ATCの装置は京三製でした。

終着駅の水間観音駅には、電源ははいっているのに一日動かなかった編成が止められていました。

この駅は、車庫が隣接しており、電源が入ってない車両や「休車」という張り紙の張ってある車両も置いてありました。
東急から譲渡された2両編成の車両が合計5編成であるようです。


そして以前に使われていた車両まで・・・

1kmぐらい離れた水間寺まで行ってきました。立派な3重の塔と本殿がありましたが人影が少なかったですね。

帰りは雨に打たれましたが、雨に濡れた水間観音の駅舎は、なんとも趣のあること。

駅の中には、七夕飾りがあって、自由に短冊に願い事を書くことができるようでした。
