北陸新幹線、4種類に 首都圏で「長野経由」表記
2013.10.2 16:33

北陸新幹線のイメージ(JR西日本提供)
JR東日本とJR西日本は2日、2015年春に長野-金沢が延伸開業する北陸新幹線で、東京-金沢間を主要駅しか止まらずに走る列車のほか、現行の長野新幹線と同じ東京-長野間を往復するタイプなど、計4種類を運行すると発表した。
正式名称は「北陸新幹線」とし、東日本管内の首都圏の駅を中心に、案内表示や時刻表でかっこの中に「長野経由」と表記する。「長野新幹線」の呼称がなくなることで、利用者が混乱するのを防ぐのが目的という。北陸新幹線の残る2種類は、富山-金沢間を往復する「シャトル」と、停車駅の多いタイプ。
北陸新幹線は1973年に整備計画が決まり、97年10月に高崎-長野間が先行開業した。15年の延伸後、東京-金沢間を最速約2時間半で結ぶ予定。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131002/trd13100216350013-n1.htm
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名前は「ひゃくまんさん」 石川県の新幹線ゆるキャラ
2013.9.27 18:36

名前が「ひゃくまんさん」に決まった北陸新幹線PRキャラクター
石川県は27日、2015年春に予定されている北陸新幹線金沢-長野間の開業PRのために新たに作ったマスコットキャラクターの名前を「ひゃくまんさん」に決めた。
郷土玩具「加賀八幡起き上がり」をモチーフに、だるまに手足が生えたようなデザイン。10月下旬に東京都内で開くイベントに向け、着ぐるみを現在制作中で、伝統工芸の加賀友禅を思わせる図柄に金箔や輪島塗もあしらう。
8月中旬から県のホームページで名称を募集し、計4965件の応募があった。最も多かったのは旧国名・加賀をもじった「かがまる」だったが、2番目に多かった「ひゃくまん」が入った名前の方が、加賀・能登両地方で構成される石川県や江戸時代の加賀藩の石高「百万石」をイメージさせるとして採用された。
県首都圏戦略課は「われわれは後発組。華やかなデザインで、最後の大物としてインパクトを与えることができれば」と意気込んでいる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130927/trd13092718390011-n1.htm
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浮かれてるねぇ。
( ´-д-)
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(本題)
JR四国、気動車を新幹線に「改造」…予土線で2014年春から運転開始
2013年9月30日(月) 20時34分

0系に似せた「鉄道ホビートレイン」のイメージ。2014年から予土線で運転を開始する予定。
JR四国は9月30日、気動車を改造した観光列車「鉄道ホビートレイン」を予土線で運転すると発表した。東海道・山陽新幹線で運転されていた0系車両に似せたデザインとする。
同社によると、予土線の全線開通40周年と一部開業100周年に合わせ、キハ32形気動車1両を改造。2014年3月頃から同線を含む窪川~宇和島間で毎日運転する。車体は先頭部に0系をイメージした流線型のカバーを取り付け、塗装も0系と同じ青と白の2色とする。車内にはショーケースを設置して鉄道模型などを展示する。
予土線は1914年10月18日、宇和島鉄道の路線として宇和島~近永間が開業。その後は延伸と一部区間のルート変更、国有化を経て、1974年3月1日に現在の予土線北宇和島~若井間が全通した。
《草町義和》
http://response.jp/article/2013/09/30/207503.html
