先日函館方面へドライブに行ったときにとって見た画像をば。
函館裏夜景で有名らしい城岳展望台から、北海道新幹線新函館北斗駅周辺を見てみる。

2枚目には、地べたから新幹線と同じ高さにつながるスロープが見えるけど、在来線も高い位置になるのかしら。
3枚目は新函館北斗駅舎。外観はだいぶ出来上がってきてる様子。
4枚目は車両基地周辺。ずいぶん建物が寂しい感じがするけど、新函館開業時はこんな感じで、札幌延伸時にビシッと拡張するのかな。
里に下りて、新函館(略)駅を観察してみる。


( ´・д・)b この「ずーしーほっきー」とかいう下手糞な絵、本当に人気あるのか?
渡島大野駅札幌方の跨線橋から、駅舎を見てみる。

もうホームのところまでレールを敷いてあるのね。

この新幹線高架、札幌延伸時には間違いなく跨線橋が邪魔になるんだろうけど、この道はどうするのかしら。
函館線の仁山駅にも寄ってみた。
函館方を見ると、加速線へのポイントが見えますよ。

1枚目の一番右手に見えてるのが加速線へのポイント。線路に沿って道があるようなので歩いてみたけど、線路と道の間が藪になっていて、道路からは加速線の様子をうかがうことはできず。
2枚目は、道路から加速線への踏み分け道と「駅構内につき 立入禁止」の看板。こんなところに入って行く不届き者がいるんだねぇ。( ´-д-)ハァ
3枚目は、加速線の列車に対する(?)腕木式信号機。ケーブルが繋がってないようだけど、使えない状態なのかな?

函館山から見た函館駅。

新しい廃線跡を見学してみた。
まずは木古内駅。在来線駅舎も、階段が工事中でしたよ。

4月に行ったときには、通路や待合室内は江差線関連の掲示で埋め尽くされ、
<ヽ`д´> 「私たちはあなたを決して忘れない」

なんてポスターもあったけど、いざ廃止されてしまうと、江差線の痕跡は綺麗さっぱり無くなってしまってましたよ。みんなの記憶からも、綺麗さっぱり忘れ去られてしまったことでしょう。
青森方の構内を見て見ると、「×」が付けられた信号機。江差線の出発信号機でしょうね。


( ´・д・) これを見ると、クイズドレミファドン♪の「×」マスクを思い出してしまうんだな。
江差線跡の踏切。レールや敷板、遮断桿は撤去されていますよ。警報器の「×」は撤去してあるけど、遮断機自体はそのままなのね。


駅の設備も、いろいろ撤去されてますね。待合室も板でふさがれちゃったりなんかしちゃって。
木古内~江差間で唯一の交換駅で有人駅だった湯ノ岱駅跡。代替バスのバス停が置かれ、バス待合室として使われていますよ。

ホーム上の駅名標なんかは撤去されてるけど・・・、
(;´・д・) 撤去したんだろうねぇ。盗まれたんじゃないべな。
終点江差駅は、代替バスのルートから外れて、バス待合室に使用されることすらなく、出入り口は施錠され、柵が巡らされ構内に立ち入ることも頑なに拒んでいますよ。


( ´・д・) 4月に来たとき(『そうだ、江差行こう。』)には人がいたのになぁ。
~ 以上 ~