

JR四国
新型特急「2600系」が完成 2月に搬入!
JR四国は1月30日、新型の2600系特急形気動車が完成したと発表した。老朽化した2000系特急形気動車の置換え用として開発された車両で、2月15日に同社の高松運転所に搬入される。
発表によると、今回完成したのは4両(2両編成2本)。デザインコンセプトは「Neo Japonisme(ネオ・ジャポニズム)」とし、日本の伝統意匠を現代風にアレンジしたという。定員は1両目が46人、2両目が52人で、1両目には車椅子スペースと洗面所、電動車椅子対応トイレを設置。2両目にも洋式トイレを設ける。最高速度は120km/h。
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■News Source (Response)
http://response.jp/article/2017/01/30/289589.html