下記の要項で「第4回言論人ワークショップ」を開きます。日韓のジャーナリスト、研究者が多数参加します。日韓関係に関心をお持ちの方なら、どなたでも参加できます。入場無料。また11日午後6時からは、会場近くで懇親会(立食)を行います。こちらも参加費は不要です。
「第4回日韓言論人ワークショップ」のご案内
社団法人「韓日社会文化フォーラム」は、日韓コミュニケーション増進のため努力している現役ジャーナリスト、研究者らが自主的に結成した団体です。1999年に設立され2005年に社団法人化されて以来「日韓言論人ワークショップ」などの開催を通じて、日韓両国の未来志向的な関係発展を目指す様々な活動を続けてきました。
「第4回日韓言論人ワークショップ」を2006年10月11日、九州大学法学部大会議室(福岡市東区箱崎)で開催いたします。今回は「日韓マスメディアの環境変化とジーナリズム」をメーンテーマに、日韓の現役ジャーナリスト、マスコミ研究者のほか、特に中国マスメディアからの参加者も交えて討論する予¥定です。
「日韓言論人ワークショップ」はソ¥ウル(2003年)を皮切りに、東京(2004年)、釜山(2005年)で開催されました。韓国言論財団、日本国際交流基金、日本フォーリンプレスセンターなどのご支援を頂いています。韓日社会文化フォーラムは、このほかにも、ソ¥ウル市内で毎月1回「マスメディア・フォーラム」を開催し、毎回40名余のジャーナリストや関係者が日韓の時事問題などについて討議してきました。このような活動を通じて日韓のメディア、相互認識を考える最も権威のある団体として評価されています。皆様方の力強いご支援をお願いする次第です。
日時:2006年10月11日(水)午前9時半〜午後6時(入場無料、同時通訳付)
場所:九州大学法学部大会議室(地下鉄「箱崎九大前」、JR鹿児島本線「箱崎」下車)主催:社団法人「韓日社会文化フォーラム」(代表¥・鄭求宗=東亜ドットコム社長)
後援:韓国言論財団、日本国際交流基金、日本フォーリンプレスセンター、西日本新聞社、RKB毎日放送、九州大学韓国研究センター、福岡県日韓親善協会
<第1セッション、午前10時〜>「インターネット時代における日韓マスメディアの事
業戦略」=清水真(立教大学教授)イ・ビョンソ¥ン(オーマイニュース編集副局長)フ
ァン・ヨンソ¥ク(建国大学教授)永井浩(日刊ベリタ編集長)音好弘(上智大教授)キム・チュンシク(韓国外国語大学教授)
<第2セッション、午後1時〜>「日韓マスメディアの環境変化とジャーナリズムの進む
べき道」=キム・チュンシク(韓国外国語大教授)ファン・ヨンソ¥ク(建国大教授)田中一彦(西日本新聞編集局総務)佐々木亮(朝日新聞記者)キム・ギョンジュ(東海大教授)
<特別セッション、午後3時〜>「日韓中新聞の相手国報道」=伊藤陽一(慶応大学教授)キム・ヨンウク(韓国言論財団責任研究委員)キム・ソ¥ンヘ(延世大学コミュニケーション研究所研究委員)イム・ビョンゴル(KBS取材2チーム長)豊浦潤一(読売新聞前ソ¥ウル特派員)石川捷治(九州大学教授)パク・ノジャ(オスロ大学教授)何徳功(新華社東京特派員)=コメンテーターは一部変更もありえます。
開催事務局:下川正晴(韓日社会文化フォーラム理事、毎日新聞前論説委員)
携帯電話090−9796−1720、simokawa@cba.att.ne.jp