写真以下76枚。9月の第二金曜日(以下、この日と書きます。この日は、個人的に、休みでした)に、森(mori)美術館等で展覧会(exhibition)を見て来た時の物です。
森(mori)美術館は、六本木(roppongi)area(東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する。長年、東京の、ナイトライフ(nightlife)の中心地としての地位を確立して来たが、ここ十年位の間、洗練された、ビジネス(business)・商業地区としても、注目を浴びる様になった)の、六本木ヒルズ(roppongi hills)(六本木(roppongi)areaにある住商複合地区。東京都心部の主要な住商複合地区の一つとなっている)にあります。
この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べてから、我が家を出ました。
写真以下2枚。森(mori)tower。森(mori)美術館は、六本木ヒルズ(roppongi hills)の森(mori)tower(下の補足説明参照)の上層階(53階)にある、主として現代美術の企画展示(exhibition)を行う美術館です。森(mori)美術館は、建物としては、日本で、最も高い位置にある美術館です(ちなみに、日本で最も高い場所にある美術館は、標高約2,000mの場所にある、長野(nagano)県の、野外彫刻美術館、美ヶ原(utsukushigahara)高原美術館(1981年開館)。たぶん。。。)。ちなみに、日本の超高層ビル美術館(眺望の良い、超高層ビルの上層階にある美術館)の先駆けとしては、損保ジャパン(sompo japan)美術館(東京の新宿副都心にある損保ジャパン(sompo japan)本社ビル(1976年完成。高さ200m)の、ほぼ最上階を占める美術館。1976年開館)があります。
森(mori)tower:六本木ヒルズ(roppongi hills)の中心となるビル。巨大なビルで、54階建て、高さは、約240mですが、その床面積は、Empire State Buildingを、遥かに上回り、Taipei 101(世界で3番目に背の高いビル)、Shanghai World Financial Center(中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。世界で4番目に背の高いビル)と、ほぼ同規模。森(mori)towerの上層階には、展望台や、主として現代美術の企画展示(exhibition)を行う美術館、森(mori)美術館等が有る。


写真以下3枚。六本木ヒルズ(roppongi hills)にて。。。
写真右側。この日、私達が見た、アラブ(Arabian Peninsula)諸国の現代美術の展覧会(exhibition)の看板。
右側、この日、私達が見た、アラブ(Arabian Peninsula)諸国の現代美術の展覧会(exhibition)の看板。左側、同じく、この日、私達が見た、「大英博物館(British Museum)古代エジプト展覧会(exhibition)」の看板。

この日、私達が見た、「大英博物館(British Museum)古代エジプト展覧会(exhibition)」の看板。
写真以下7枚。六本木(roppongi)に着いて、まず、六本木ヒルズ(roppongi hills)の森(mori)towerの上層階(52階(展望台のある階と同じ階))に入っている「Mado Lounge」と言う、カフェ(cafe)&レストランで、おやつとしてケーキ(cake)を食べました。このレストランは、この時まで、何回か利用した事がありましたが、中々、雰囲気の良いレストランです。
写真以下4枚。レストランの窓から眺めた、東京都心部の景色。向こうに、東京ski treeが見えます。
写真中央の、やや左上。東京ski tree。東京ski treeは、東京towerに代わる、東京areaにTV電波を送信する為の、(東京圏の)主力TV電波塔となる、TV電波塔で、今年に完成しました(5月に全面開業しました)。東京ski treeは、東京tower同様、展望台を有し、観光施設の側面も有しています。高さは、634mあり、日本で最も高い、また、世界でも、Burj Khalifa(Burj Dubai)に次いで、二番目に高い建造物であり、世界一高い塔です。
この時、このレストランで食べたケーキ(cake)。一人一皿ずつ(二人共、同じ物を食べました。写真は、一人分)。写真左から、チョコレート(chocolate)ケーキ(cake)、抹茶(green tea)ケーキ(cake)、チーズケーキ(cheesecake)。
写真以下35枚。おやつを食べた後、森(mori)美術館で、現在行われている、アラブ(Arabian Peninsula)諸国の現代美術の展覧会(exhibition)を見ました。
写真以下2枚。展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)より。。。現在活躍中の、アラブ(Arabian Peninsula)諸国の、様々な現代美術artistの作品が展示され、展示作品数が充実し、中々、見応えのある展覧会(exhibition)でした。
写真以下31枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。なお、作品の解説については、ほとんど省略します。

ハリーム・アル・カリームの作品。2008年。
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。
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写真以下2枚。リーム・アル・ガイスの作品。2008年から2011年。
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写真以下2枚。サーディク・クワイシュ・アル・フラージーの作品。2010年。
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写真以下2枚。ジャファル・ハーリディーの作品。2009年。
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写真以下3枚。アトファール・アハダースの作品。2010年。
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写真以下3枚。マハ・ムスタファの作品。2008年。
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アトファール・アハダースの作品。2010年。
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ムハンマド・カーゼムの作品。2003年から2005年。
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ミーラ・フレイズの作品。2010年。
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アハマド・マーテルの作品。2012年。
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写真以下2枚。ジャナーン・アル・アーニの作品。
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写真以下2枚。アーデル・アービディーン(Adel Abidin)の作品。「I’M SORRY」。以下、「」内の、この作品に関する説明は、展覧会(exhibition)の解説文より。「イラク戦争(Iraq War)中の、2003年に、アービディーン(Abidin)が、アメリカを旅行した際、出会った人々が、彼をイラク人(Iraqi)だと知ると、口々に、「I’M SORRY」と声を掛けたのだと言います。アメリカ軍のイラク(Iraq)への出兵を謝罪しているのか、それとも、イラク人(Iraqi)の悲惨な境遇に同情しているのか、真意が判然としない、この言葉を作品化した物です」。個人的には、アメリカ人の、能天気な軽さを上手く表現している作品だと思います。
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この展覧会(exhibition)の観覧者が貰える、上の作品(「I’M SORRY」)に因んだ、「I’M SORRY」キャンディー(candy)。
ハリール・ラバーハの作品。2012年。
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ハリーム・アル・カリームの作品。2002年。
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ゼーナ・エル・ハリールの作品。2010年。
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ジョアナ・ハッジトマス(Joana Hadjithomas)&ハリール・ジョレイジュ(Khalil Joreige)の作品。「戦争の絵葉書」。1997年から2012年の一つ。この作品(「戦争の絵葉書」)は、様々な絵葉書により成り立っていますが、この展覧会(exhibition)の観覧者は、その中から、好きな絵葉書を一枚選んで持ち帰る事が出来ます。写真は、私が持ち帰った絵葉書。以下、「」内、この作品(「戦争の絵葉書」)に関する、展覧会(exhibition)の説明文より。。。「この一連の絵葉書の作品は、ベイルート(Beirut)の写真家、アブドゥッラー・ファラハを主題にしています。中東のパリ(Paris)と呼ばれる美しい町、ベイルート(Beirut)では、彼が、1960年代に撮影した写真は、お土産用の、絵葉書に使われました。しかし、1975年に勃発した、レバノン(Lebanon)の内戦中、ファラハは、自分の撮影した場所が爆撃される度に、ネガ(negative)の該当部分を燃やし、戦後、ハッジトマス(Hadjithomas)とジョレイジュ(Joreige)が、これを再び絵葉書にした物として、彼らは、この作品を提示しています」。
ラミア・ジョレイジュの作品。2010年。
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写真以下6枚。森(mori)美術館で、現在、アラブ(Arabian Peninsula)諸国の現代美術の展覧会(exhibition)と同時に行われている、韓国の、比較的若い、現代美術artist、イ・チャンウォン(Lee Changwon。1972年生まれ)の、小規模展覧会(exhibition)も、見て来ました。
この展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。
写真以下5枚。この展覧会(exhibition)(イ・チャンウォン(Lee Changwon)の、小規模展覧会(exhibition))に展示されていた作品。イ・チャンウォン(Lee Changwon)の2011年の作品。「パラレル・ワールド(Parallel World)」。
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写真以下14枚。この日の夕食は、六本木(roppongi)areaで、お気に入りの、北欧料理レストランで食べました。
写真以下3枚。この時は、このレストランでは、季節メニュー(menu)(夏のメニュー(menu))として(スウェーデン(Sweden)のザリガニパーティー(crayfish party)に因んでいる)、ザリガニ(crayfish)が提供されていた時期で(まあ、この時は、ちょっと期間延長だったのですが。。。)、レストランの店内も、それに合わせた飾りがなされていました。
写真以下2枚。この時、私が飲んだ飲み物の一部。この他、この時は、私は、飲み物は、ビール(「Stockholm」)を、もう一杯と、アクアビット(akvavit)を、もう一杯飲みました(もし、仮に、この日、この後、展覧会(exhibition)を、もう一つ見る予定でなければ、この時、少なくとも、さらに、ビールかアクアビット(akvavit)を、どちらか、もう一杯位、飲んでいたと思います)。

「Stockholm」と言う、スウェーデン(Sweden)のビール。
アクアビット(akvavit)。オールボー(Aalborg)と言う、デンマーク(Denmark)のアクアビット(akvavit)。アルコール(alcohol)度数は、40%強位かな。。。アクアビット(akvavit)は、日常生活において、しょっちゅう(頻繁に)飲む訳ではありませんが、好きな、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)の一つです。
彼女が、この時飲んだ飲み物の一つ。エルダーフラワー(elderflower)風味の炭酸飲料(soda pop)(イギリス製)。
写真以下8枚。このレストランで食べた、この日の夕食。これと、あと、パン(このレストラン自家製)を食べました。
写真以下4枚。ザリガニ(crayfish)。二人で分けて食べました。
この写真は、ザリガニ(crayfish)を、幾つか、小皿に取った後、撮影した物。
写真以下2枚。私が食べた物。
山羊のチーズ(cheese)のタルト(tart)、ロースト(煎った)ナッツ(木の実)添え。
レモン(lemon)とサフラン(saffron)でマリネ(marination)した、ポークリブ(pork ribs)のグリル(焼き物)。
写真以下2枚。彼女が食べた物。
サイドディシュ(side dish)のサラダ(salad)。
牛肉(仔牛肉)のカツレツ(cutlet)、ブルーチーズ(blue cheese)詰め、茸のクリームソース(cream sauce)。
写真以下9枚。夕食後は、六本木ヒルズ(roppongi hills)に戻り、「大英博物館(British Museum)古代エジプト展覧会(exhibition)」を見てから帰りました。
写真以下5枚。この日は、アラブ(Arabian Peninsula)諸国の現代美術の展覧会(exhibition)に加えて、森(mori)アーツセンターギャラリー(ARTS CENTER GALLERY)(森(mori)towerの上層階(52階)にある)で、この時行われていた、「大英博物館(British Museum)古代エジプト展覧会(exhibition)」も見て来ました。
写真以下2枚。この展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。この展覧会(exhibition)は、大英博物館(British Museum)が所蔵する、古代エジプトの「死者の書」を中心とした展覧会(exhibition)です。この展覧会(exhibition)は、2010年11月から2011年3 月にかけて、大英博物館(British Museum)で行われ、多くの来場者を集めた、古代エジプトの「死者の書」を中心とした展覧会(exhibition)と、基本的に、同内容の展覧会(exhibition)で(確か。。。)、全長37mの、世界最長の「死者の書」(2010年11月から2011年3 月にかけて、大英博物館(British Museum)で行われた、「死者の書」を中心とした展覧会(exhibition)で初めて全容が公開された)が、一番目立つ展示の展覧会(exhibition)でした(この展覧会(exhibition)は、現在、福岡(fukuoka)市(九州(kyusyu)(日本の南部)の北部に位置する大都市で、九州(kyusyu)の中心都市)に巡回し、福岡(fukuoka)市美術館(福岡(fukuoka)市が運営する公立の美術館)で行われている様です)。

写真以下3枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。この展覧会(exhibition)の観覧者に無料で配られた絵葉書より。。。


写真以下2枚。写真下部の左側に見える塔は、東京tower。高さは約333mで、1958年に完成した当時は、パリのEiffel tower(約324m)を抜かし、世界一高い、(観光用の展望台の付いた)塔でした。東京towerは、来るべきTVの大衆化時代(日本では、TV放送は、1953年に始まり、当初は、TVは、庶民にとっては、中々手が届かない贅沢品で有ったが、1950年代末には、テレビ(TV)が、庶民の家庭にも普及する様になった)に備えて、東京areaにTV電波を大量に送信する為に建てられたTV電波塔です。


写真以下2枚。森(mori)towerの展望台から見た夜景。
写真左上の、水色(青色)にライトアップされている(照明に照らされている)塔は、東京ski tree。