先週の月曜日(以下、この日と書きます。この日は、個人的に休みでした)に、横浜を散歩して来た時等についてです。
横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です。私は、横浜は、(仕事の用事でも、よく行きますが)、横浜の港町の雰囲気等が好きで、よく遊びに行きます。
写真中央の、超高層ビルは、みなとみらい(minatomirai)21地区(横浜の都心部で、最も新しく開発された地域。1980年代から開発された(本格的な開発は、1980年代後半から)、横浜の都心部の新しい住商複合地区)にある横浜land mark tower。1993年に完成。高さ約296m、70階建て。もう、完成してから20年近く経ちますが、依然として、日本で、最も背の高いビルとなっています。
この日の昼食は、Colette・Mareに入っている、カジュアル(casual)な雰囲気のレストランで食べました。Colette・Mareは、みなとみらい(minatomirai)21地区にあるショッピングモール(shopping mall)の一つで、桜木町(sakuragicho)駅(横浜の都心部にある電車(韓国式に言えば地下鉄)駅の一つで、みなとみらい(minatomirai)21地区の最寄り駅の一つ)の目の前にあるショッピングモール(shopping mall)です。
写真以下4枚。Colette・Mareに入っている、カジュアル(casual)な雰囲気のレストランで食べた、この日の昼食。このレストランは、東京都心部を中心に店舗を展開しているオイスターバー(oyster bar)の系列の店で、牡蠣とカジュアルな(格式ばらない)イタリア料理を、主なメニュー(menu)とするレストランです。横浜の港の眺望が、とても良い、レストランです(夜景も、綺麗です)。
付け合せ(side dish)のサラダ(salad)。一人一皿ずつ。
写真以下2枚は、二人で分けて食べました。
アンチョビ(anchovy)、オリーブ(olive)、モッツァレラチーズ (mozzarella)等のピザ(pizza)。
カルボナーラ(carbonara)スパゲッティ(spaghetti)。
小さなデザート(dessert)。チーズケーキ(cheesecake)。一人一皿ずつ。
写真以下2枚。食後に、Bubby’sで、追加のデザート(dessert)を食べました(テイクアウト(takeout)して、店の前の屋外席で食べました)。Bubby’sは、New Yorkのトライベッカ(Tribeca)に本店を有する、cafe兼レストランです。Bubby’sは、日本では、この、横浜都心部の桜木町(sakuragicho)駅の高架下の店舗(Bubby’sの、日本での、一号店)の他、東京都心部に、2店舗、店舗を展開しています。

この時、私が飲んだ飲み物。オレンジ(orange)ソーダ(soda)。
この時、Bubby’sで食べたデザート(dessert)。チェリーパイ(cherry pie)。一人一個ずつ。二人共、同じ物(cherry pie)を食べました。
写真以下2枚。横浜の都心部の海沿いにある、海上の道、汽車道から。。。汽車道(kisyamichi)は、元々、貨物用列車の古い線路でしたが、現在は歩行者専用の散歩道となっています。
写真左側の、一際背の高いビルは、横浜land mark tower。1993年に完成。高さ約296m、70階建て。もう、完成してから20年近く経ち、今となっては、高さ的には、世界的に見て、大した事がないビルとなってしまいましたが、大きなビルではあり、述べ床面積は、Empire State Buildingを、遥かに上回り、Taipei 101(世界で3番目に背の高いビル。2004年完成)、Shanghai World Financial Center(中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。世界で4番目に背の高いビル。2008年完成)も、上回ります。
写真右端の、大きな観覧車は、Cosmo Clock。かつて、世界最大の観覧車であった、大きな観覧車です。
写真で見える、古い建物は、赤煉瓦倉庫。赤煉瓦倉庫は、元々は、倉庫として使われていた建物で、1号館と2号館の2個の建物が、並んで建っています。1号館は、1913年に完成し、2号館は、1911年に完成しました。現在は、1号館は、主として、展示場やhallが入る文化施設として、2号館(写真で見える建物)は、洒落たshopや、レストラン、cafe等が入る商業施設として使われています。
写真以下30枚。赤煉瓦倉庫で、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)を観ました。
La Festa Mille Migliaは、偶然、目にし、観た事はありますが、ちゃんと観たのは、今回が、初めてでした。と言うか、私は、自動車を含めた、乗り物全般に、広く浅く興味が有るものの、自動車raceには、興味がないので、自動車race自体、ちゃんと観た(まあ、今回も、ちゃんと観たと言えないかもしれませんが。。。)のは、今回が初めてでした(ちなみに、大学生の頃、自動車raceを観戦するのが好きな友人に、よく、F1 Grands Prixを観戦しに行く事を誘われていましたが、私にとって、金のない大学生(私w)が、金をかけて、わざわざ見に行く程の魅力のある物ではなかったので、断っていました)。今回も、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)は、raceの観戦と言うよりか、多くの、様々なクラシックカー(classic car)が走る姿を見るのを楽しみました。
La Festa Mille Migliaは、イタリアで毎年5月に開催されている、クラシックカー(classic car)の公道race、Mille Migliaの姉妹raceとして、日本の東京圏及び、その周辺をルート(route)として(日程3泊4日)、1997年から、毎年、秋(10月)に開催されている、規模が大きく、人気が高いクラシックカー(classic car)の公道raceです(今年で16年目を迎えます。なお、去年から、「La Festa Autunno」と名前を変えました)。La Festa Mille Migliaは、従来は、東京圏及び東北地方をルート(route)とし(たぶん。。。軽く調べただけなので、間違っていたら済みません)、走行距離、約1,600kmの、クラシックカー(classic car)の公道raceであったのですが、東日本大震災(下の補足説明)の影響により、去年から、東京圏及び、その周囲の県をルート(route)とし、走行距離も、1,100km台と短縮し、名前も、「La Festa Autunno」と変わりました(これが、一時的な措置なのか、それとも、永久的な措置なのかは、分かりません)。ちなみに、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の姉妹raceとして、日本の関西(kansai)地域(大阪、京都、神戸(kobe)を中心とする都市圏・地域)をルート(route)とする、La Festa Primaveraと言う、やはり、規模が大きく、人気が高いクラシックカー(classic car)の公道race(日程3泊4日。走行距離、約1,000kmから1,200km)が、毎年4月に行われている様です。
東日本大震災:去年の3月11日に、東日本を中心に襲った巨大地震。東北地方を中心に多大な被害が出た(特に、東北地方の、津波(tsunami)による被害が、非常に大きかった))。また、津波(tsunami)により、大きな被害を受けた事によりメルトダウン(meltdown)した、東北地方南部の福島(fukushima)県にある福島(fukushima)第一原子力発電所より、流失した放射能の影響も懸念されている(ちなみに、現在は、福島(fukushima)県は、福島(fukushima)第一原子力発電所の周辺地域の放射能汚染警戒区域以外は、基本的には、放射能の問題はなく、観光・保養も、少しずつ回復して来ている様です)。
La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)に参加資格のある自動車は、1919年から1967年に製造された、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の組織委員会が定めた、一定の基準を満たすスポーツカー(sports car)又は、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の組織委員会が特別に参加を認めた自動車で、Vintage class( 1919年1月1日から1929年12月31日に製造された自動車)、Post-Vintage class( 1930年1月1日から1939年12月31日に製造された自動車)、Post War-I class(1940年1月1日から1949年12月31日に製造された自動車)、Post War-II class (1950年1月1日から1957年12月31日に製造された自動車)、Closed List class( 1958年1月1日から1967年12月31日に製造された自動車)と、四つのクラス(class )に分けられます。なお、古くに製造されたスポーツカー(sports car)であっても、レプリカ(replica)は、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の参加は、認められていません。
今年のLa Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の、ルート(route)は、だいたい、以下の通りでした。一日目、東京都心部の明治神宮(meijijingu)の、原宿(harajyuku)の入口を出発し、表参道(omotesando)、代官山(daikanyama)を通った後、東京圏の北西部を抜けて、長野(nagano)県の軽井沢(karuizawa)の、軽井沢(karuizawa)Princeホテルで、最も高級な、「The Prince軽井沢(karuizawa)」へ。。。2日目、「The Prince軽井沢(karuizawa)」を出発し、群馬(gunma)県の草津(kusatasu)、長野(nagano)県北部の志賀(shiga)高原、野沢(nozawa)温泉等を通り、さらに、新潟(nigata)県の、湯沢(yuzawa)、群馬(gunma)県の伊香保(ikaho)温泉等を通って、軽井沢(karuizawa)の、「The Prince軽井沢(karuizawa)」へ戻る。三日目、「The Prince軽井沢(karuizawa)」を出発し、長野(nagano)県の小海(koumi)町、山梨(yamanashi)県の、清里(kiyosato)、石和(isawa)温泉等を通った後、富士山の近く(静岡(shizuoka)県の、富士スピードウェイ(Fuji Speedway)等)を通り、神奈川(kanagawa)県の、箱根(hakone)の、「山のホテル」へ。。。四日目(最終日)、箱根(hakone)の「山のホテル」を出発し、静岡(shizuoka)県の熱海(atami)、神奈川(kanagawa)県の、小田原(odawara)、湘南(syonan)地域(大磯(ooiso)、江ノ島(enoshima)、葉山(hayama)等)、横浜を通り、東京都心部の浅草(asakusa)を経て、明治神宮(meijijingu)の、原宿(harajyuku)の入口でゴール(finish)。
La Festa Mille Miglia (La Festa Autunno)は、まあ、金持ちの道楽(娯楽)と言った感じの物で、真剣な(真面目な)raceと言うよりも、クラシックカー(classic car)の所有者(owner)同士の交流や、クラシックカー(classic car)で走る事自体を楽しむ事を目的としたraceと言った感じです。まあ、金持ちの道楽(娯楽)ですが、私の様な庶民も、多くの、様々なクラシックカー(classic car)が、公道を走る姿を見るのを楽しむ事が出来るのと言う利点があります。La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)には、多くのクラシックカー(classic car)が参加します(日本全国から参加者がありますが、やはり、東京圏及び、その周辺をルート(route)とするraceなので、東京を中心とした、東日本からの参加者が中心の様です)。Raceの参加者は、クラシックカー(classic car)の所有者(owner)夫妻、友人同士、父と息子(クラシックカー(classic car)の所有者(owner)と、その息子)等と様々です(中には、父と娘(クラシックカー(classic car)の所有者(owner)と、その娘)、兄と妹(確か。。)と言う組み合わせ参加者もいました)。なお、この、私の投稿のクラシックカー(classic car)の写真は、今年の、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の、全ての参加自動車を網羅している訳ではありません(前述の通り、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)には、多くのクラシックカー(classic car)が参加します)。
写真が下手で、斜めになってしまって済みません。写真左端の白い近代建築の建物は、横浜税関(Customs)の建物で、1934年に建てられた物です(全部で83ある横浜市認定歴史的建造物の一つとなっています)。
写真以下27枚。赤煉瓦倉庫で見た、今年のLa Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)に参加したクラシックカー(classic car)。赤煉瓦倉庫は、今年のLa Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の参加自動車の通過時刻を計測する地点の一つとなっていて(たぶん。。)、参加自動車は、赤煉瓦倉庫において、通過時刻を計測されます(La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)は、通過時刻を計測する地点が多く設けられている様です)。あらかじめ、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の参加自動車の赤煉瓦倉庫の通過予定時間をネット(internet)で調べて、概ね、それに合わせて、見に行ったのですが、少し、遅れてしまい、既に、多くの参加自動車が通過した後でした。なお、私は、自動車を含めた、乗り物全般に、広く浅く興味が有るだけで、自動車には、あまり詳しくなく、また、調べるのも、面倒なので、車名等についての、説明は、省略します(済みません。。。)。
1967年に販売が開始された、トヨタ(TOYOTA)2000GT。トヨタ(TOYOTA)が、開発・生産・販売した、最初の高級スポーツカー(sports car)で(おそらく。。。)、少量生産の高級自動車で、一部の金持ちのみが、購入可能でした。総生産台数が少なかった為、現在の中古車相場でも、高額で取引されている様です。トヨタ(TOYOTA)2000GT は、1966年に、台風による、雨と風による悪条件の中、距離にして、16,000km、時間にして、78時間、連続で、平均時速206km以上で、高速走行を行い、ポルシェ(Porsche)、トライアンフ(Triumph)等が保持していた記録を塗り替え、13の国際記録を樹立しました(wiki等を参考にしました)。La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)が、参加資格のある自動車を、1919年から1967年に製造されたスポーツカー(sports car)と設定したのは、おそらく、日本で開催されるクラシックカー(classic car)のraceとして、日本の高級スポーツカー(sports car)の中で、最初に、総合的に、自動車先進国のスポーツカー(sports car)の水準に達したスポーツカー(sports car)であり、デザイン(design)も、とても美しい、トヨタ(TOYOTA)2000GTを参加させる為です。ちなみに、日産(nissan)、FAIRLADY Z (1969年に初代がデビュー(debut)した、日本とアメリカで、人気を博して来た、大衆的なsports car)は、トヨタ(TOYOTA)2000GTと並んで、(特に、1970年以前の)日本のスポーツカー(sports car)の歴史において、最も重要な位置を占めるスポーツカー(sports car)であると言えますが(おそらく。。。)、トヨタ(TOYOTA)2000GTは、高級自動車であるのに対し、FAIRLADY Zは、大衆的なsports carであり、古い型の物であっても、希少性が、ずっと低くなっています。トヨタ(TOYOTA)2000GTを参加させて、FAIRLADY Zを参加させない、原則として、1919年から1967年に製造されたスポーツカー(sports car)と言う、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の参加資格の設定は、よく考えられていると思います。なお、例外的に、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の組織委員会が特別に参加を認める自動車には、1968年から1970年に製造された、トヨタ(TOYOTA)2000GTが含まれている様ですが、今の所、日産(nissan)FAIRLADY Zは、1969年から1970年頃に製造された物であっても、参加は、認められていない様です。
トヨタ(TOYOTA)2000GT。
写真以下6枚。赤煉瓦倉庫。前述の通り、赤煉瓦倉庫は、元々は、倉庫として使われていた建物で、1号館と2号館の2個の建物が、並んで建っています。1号館は、1913年に完成し、2号館は、1911年に完成しました。現在は、1号館は、主として、展示場やhallが入る文化施設として、2号館は、洒落たshopや、レストラン、cafe等が入る商業施設として使われています。
写真左、赤煉瓦倉庫の1号館。写真右、赤煉瓦倉庫の2号館。
写真以下2枚。赤煉瓦倉庫の1号館。
写真以下3枚。赤煉瓦倉庫の2号館。
写真以下2枚。写真正面に見える、海に突き出た建造物は、大型豪華客船もよく発着する、国際ferry terminalのある、大桟橋(oosanbashi)です。大桟橋(oosanbashi)は、神戸(kobe)にある、神戸(kobe)ポートターミナル(port terminal)(1922年完成。50,000トン(GT)級程度の豪華客船ならば、同時に4隻着岸できる)には及びませんが、クイーンエリザベス2(RMS Queen Elizabeth 2。70,327トン(GT))級の、豪華客船ならば、同時に2隻着岸でき、30,000トン(GT)以下の豪華客船ならば、同時に4隻着岸する事が可能となっています。
写真以下2枚は、この日に撮影した写真ではありませんが、大桟橋(oosanbashi)に停泊中の、飛鳥2(Asuka2)(奥の船)。飛鳥2(Asuka2)(50,142トン(GT))は、日本の(日本の会社が保有する)豪華客船の一つで、日本を起点とした世界一周クルーズ(cruise)等を行っています。他の日本の(日本の会社が保有する)豪華客船同様、乗客の、ほとんどは、日本人の様です。
この日は、元々、横浜散歩のついでに、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)を観る予定で、赤煉瓦倉庫で、(今年の)La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)に参加した、クラシックカー(classic car)を見た後、赤煉瓦倉庫等で買い物をし、みなとみらい(minatomirai)21地区にある三つの大規模高級ホテル(Yokohama Royal Park Hotel、Pan Pacific Yokohama Bay Hotel Tokyu、Intercontinental Yokohama Grandホテル)の、何れかのレストランで、夕食を食べて帰ると言った漠然とした予定であったのですが、赤煉瓦倉庫で、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)を観たら、明治神宮(meijijingu)の、原宿(harajyuku)の入口の、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)のゴール(終わり)を見たくなって、急遽予定を変更、赤煉瓦倉庫で、少し買い物をした後、東京都心部に戻りました。
写真以下。この日、明治神宮(meijijingu)の、原宿(harajyuku)の入口で観た、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)のゴール(終わり)の挨拶。最後は、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の参加自動車(参加者)は、順番に、観客に挨拶をしてから、走り去ります。なお、前述の通り、この、私の投稿のクラシックカー(classic car)の写真は、今年の、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)の、全ての参加自動車を網羅している訳ではありません(前述の通り、La Festa Mille Miglia(La Festa Autunno)には、多くのクラシックカー(classic car)が参加します)。
横浜散歩等後編へ続く。。。