1月の初め(1月4日。以下、この日と書きます)に、初詣(hatsumode)をして来た時の物です。
初詣(hatsumoude)とは、新年に、神社(shrine)や寺に、お参りして、その年の願い事などをする、日本の風習です。今年は、この他、東京都心部東部の、浅草(asakusa)の浅草(sensou)寺に、初詣(hatsumode)に行って来ました。
この日は、地下鉄の、赤坂(akasaka)駅から、乃木坂(nogizaka)駅まで、途中、神社(shrine)での、初詣(hatsumode)を挟んで、地下鉄の一駅区間分、歩く感じで散歩して来ました。
写真以下7枚。この日の昼食は、赤坂(akasaka)(下の補足説明参照)の、赤坂(akasaka)サカス(sacas)(東京都心の住商複合地区の一つ)で、食べました。
赤坂(akasaka):東京都心部の中でも、さらに中心部の西南部に位置する。住宅地であると共に、東京都心部の、主要なビジネス(business)地区・繁華街の一つとなっているが、全般的に、静かで、落ち着いた雰囲気。住人は、高所得者層が多く、また、働いているwhite-collar worker(サラリーマン(会社員)・ビジネスマン)は、比較的、収入の高い人々が多いイメージの街です。
写真以下4枚。赤坂(akasaka)サカス(sacas)。
赤坂(akasaka)サカス(sacas)の食堂街。赤坂(akasaka)サカス(sacas)の食堂街は、地下鉄の、赤坂(akasaka)駅に直結しています。地下鉄の、赤坂(akasaka)駅は、我が家の最寄りの地下鉄駅から、一本で(乗り換え無しで)、10分程なので、赤坂(akasaka)サカス(sacas)の食堂街は、我が家の最寄りの地下鉄駅の食堂街の延長と言った感覚で使えます(まあ、かと言って、(赤坂(akasaka)サカス(sacas)の食堂街は)、しょっちゅう(頻繁に)利用している訳ではありませんが。。。)。


写真以下3枚。この日の昼食は、赤坂(akasaka)サカス(sacas)の食堂街に入っている、現代的なスペイン(Spain)料理のレストランで食べました。このレストランは、何度か利用していますが、中々、美味しいです。
写真以下3枚。この、現代スペイン(Spain)料理レストランで食べた、この日の昼食。
前菜。一人一皿ずつ(写真は、一人分)。写真右側は、暖かい南瓜のスープ(soup)。
私が食べた、パスタ(pasta)のパエリア(paella)。
彼女が食べた、(お米(rice)の)パエリア(paella)。写真右下の、魚介類(seafood)の煮物をかけて食べます。
写真以下。昼食後、地下鉄の、赤坂(akasaka)駅から、乃木坂(nogizaka)駅まで、途中、神社(shrine)での、初詣(hatsumode)を挟んで、地下鉄の一駅区間分、歩く感じで散歩して来ました。
赤坂(akasaka)は、東京都心部の、主要なビジネス(business)地区・繁華街の一つであると共に、古くからの高級住宅地でもありますが、現在は、マンション(アパート)に暮らしている人々も多いです。相続税の問題などにより、昔ながらの、ゆったりとした敷地を持つ邸宅が、マンション(アパート)に建て替えられ、昔ながらの、ゆったりとした敷地を持つ邸宅は、少なくなってきています。(東京都心部には、多くの高級住宅地がありますが)、こうした傾向は、現在において、東京都心部の、多くの高級住宅地で、共通して見られる傾向であると言えます(東京都心部の高級住宅地の、ここ40年から30年位の傾向として、地価の上昇と相まって、(広い土地を持つ邸宅の)所有者が、相続税を払い切れずに(日本では、第2次世界大戦後、貧富の格差を縮小させる為に、相続税率が、大幅に上がった)、広い土地を持つ邸宅を土地と供に売り払い、邸宅の建物が取り壊された後、高級マンション(アパート)が建つ場合が多いです)。
アメリカや西ヨーロッパの国々では、どの街でも、少なくとも一つの、キリスト教の教会があると思いますが、それと同様に、日本では、どの街にも、一般的には、少なくとも、1つの、神道の神社(shrine)又は、仏教の寺、もしくは両方が存在します。こうした、神道の神社(shrine)と仏教の寺、(特に、神道の神社(shrine))は、宗教と言うよりも、生活文化として、街の人々の生活の中に自然と溶け込んでいます。もちろん、東京都心部にも、たくさんの、神道の神社(shrine)があります(もちろん、私の街にも、神道の神社(shrine)があります)。東京は、とても、大きな都市ですが、都心部であっても、公園や、神道の神社(shrine)等で、大きな木が、多く見られます。
写真以下26枚。赤坂(akasaka)の住宅地にある、神道の神社(shrine)、氷川(hikawa)神社(shrine)。この神社(shrine)は、951年に、赤坂(akasaka)の別の場所に創建されましたが、1730年に、現在地に移転して来ました。この日は、この神社(shrine)で、初詣(hatsumode)をしました。






写真以下2枚。この神社(shrine)の、社殿(主な建物)。現在の、この神社(shrine)の、社殿(主な建物)は、1730年に、この神社(shrine)が、現在地に移転された際に建てられた物です。
この写真は、借り物(作成者:Chiether)。








写真以下5枚。東京midtown。東京midtownは、東京都心部の主要な住商複合地区の一つで、東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置しています。東京midtownは、住所は、赤坂(akasaka)ですが、赤坂(akasaka)areaと六本木(roppongi)area(東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する。長年、東京の、ナイトライフ(nightlife)の中心地としての地位を確立して来たが、ここ十年位の間、洗練された、ビジネス(business)・商業地区としても、注目を浴びる様になった)の境にあり(赤坂(akasaka)areaと六本木(roppongi)areaは隣接しています)、赤坂(akasaka)areaの中心地よりも、六本木(roppongi)areaの中心地(繁華街)に、はるかに近いです(六本木(roppongi)areaの中心地(繁華街)の外れにあります)。

東京midtownの中心的なビルである、ミッドタウン・タワー(Midtown Tower)。54階建て、高さは、248mあります。ミッドタウン・タワー(Midtown Tower)は、上層階は、ホテル(高級ホテル、The Ritz-Carton Tokyo。客室は、47階から53階)、下層部は、ショピングモール(shopping mall)となっており、それ以外は、オフィス(office)となっています。東京midtownのビル(中心的なビルは、Midtown Tower、高さ、約248m)のデザイン(design)は、概して、内装を含めて、日本の伝統的なデザイン(design)を取り入れた、落ち着いた物となっています。
写真以下3枚。ミッドタウン・タワー(Midtown Tower)の下層階を中心に広がる、東京midtownのショピングモール(shopping mall)。東京midtownで、少し買い物をしてから、東京midtownに近い、地下鉄の、乃木坂(nogizaka)駅から、地下鉄で、我が家に帰って来ました。


写真以下、我が家に帰って来て、食べた、この日の、おやつ(二人分)。ちなみに、この日は、東京midtownのショピングモール(shopping mall)では、おやつの他、朝食用のパン等を買って来ました。
写真以下5枚。「HENRI LE ROUX」の、東京midtownのショピングモール(shopping mall)の店舗で買った、ケーキ(cake)。「HENRI LE ROUX」は、フランスに本店を有する、高級キャラメル(caramel)・チョコレート(chocolate)店で、現在、世界で、フランスに4店舗(パリ(Paris)に2店舗、その他に2店舗)、日本に4店舗(東京に3店舗、大阪に1店舗)、店舗を展開している様です。
彼女が食べた、林檎系のケーキ(cake)。
私が食べた、チョコレート(chocolate)系のケーキ(cake)。
頂き物の、マロニエ(Marronnier。国立(kunitachi)(東京の西部郊外)の、ケーキ(cake)・西洋菓子店)の、ドーナツ(doughnut)と、ダックワーズ(dacquoise)。
写真以下、Dean & DeLuca(下の補足説明参照)の、東京midtownのショピングモール(shopping mall)の店舗で買った物。
Dean & DeLuca:アメリカの、ニューヨーク発祥の食料品店のチェーン(chain)。日本では、14店舗(東京圏に12店舗、名古屋(nagoya)に1店舗、神戸(kobe)に1店舗)、店舗を展開している(日本の、Dean & DeLucaは、日本現地色(日本独自色)が強いと思います)。
写真以下3枚。サーモン(salmon)系のキッシュ(quiche)と、ターキー(turkey)系のキッシュ(quiche)。少し、温めて食べました。
写真左上、椎茸(茸)とナッツ(nuts)のキャラメリゼ(茶色の焼き色を付けた物)。写真右下、5種の豆のサラダ(salad)。
この日の夕食は、我が家で、お節(osechi)料理を食べました。年末年始の食事(お節(osechi)料理)については、食べ物板の投稿、「年末年始の食べ物」で、アップ(upload)する予定です。
以下、おまけ。。。前述の通り、東京midtownのビルのデザイン(design)は、概して、内装を含めて、日本の伝統的なデザイン(design)を取り入れた、落ち着いた物となっており、現代的な物と、日本の伝統的なデザイン(design)・美意識を融合させた物となっていますが、この曲のPV(MV)等も、現代的な物と、日本の伝統的な物を融合させた物となっています。
Push Eject(1998年)。Boom Boom Satellites。この曲のPV(MV)の撮影地は、東京都心部。現代的な物と、日本の伝統的な物を、融合させたイメージの、PV(MV)となっています。
Boom Boom Satellitesは、1995年にデビュー(debut)した、日本の、electronic music duo(二人組)です。