先々週の土曜日(以下、この日と書きます)の話です。この日は、私と彼女と、横浜郊外に暮らす、親しい友人夫妻の合計4人で、花見(hanami)をして来ました(この日は、私達も、友人夫妻も、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)を飲む予定であったので、自動車ではなく、電車で出掛けました)。横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です。私は、横浜は、仕事の用事でも、よく訪れますが、横浜の港町の雰囲気等が好きで、休日にも、よく遊びに行きます。横浜は、東京圏の南部を占める、神奈川(kanagawa)県で、最大の人口を有する都市であると共に、神奈川(kanagawa)県の中心都市となっています。また、東京圏において、東京中心部(東京23区)に次ぐ、第二の人口を有する都市ともなっています。横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町と言う性格を有していますが、まあ、それは、言って見れば、横浜の伝統的なイメージであり、実際は、それは、横浜の、側面に過ぎず、横浜は、基本的には、東京都心部及び、横浜の都心部に通勤する人々が、多く暮らす、静かで落ち着いた郊外住宅地と言う性格を有する都市です。
この日は、朝寝坊し、遅い朝食兼昼食を食べてから、家を出ました(待ち合わせ時間は、昼過ぎ(午後1時半位だったかな。。。)でした)。横浜都心部に、とても近い、横浜の南部郊外の、通勤電車(韓国式に言えば地下鉄)の根岸(negishi)駅で、友人夫妻と待ち合わせ、バス(bus)で、根岸(negishi)公園に移動しました(根岸(negishi)公園は、根岸(negishi)駅から、バス(bus)で、すぐです)。
写真以下24枚。根岸(negishi)公園で、散歩&花見(hanami)をしました(花見(hanami)自体は、本当に軽く、1時間程度で、済ませました。お酒(アルコール(alcoholic)飲料)も、軽く済ませ、お酒は、4人で、ワイン(wine)のボトル(bottle)を1本開け、あとは、その他の、お酒を、少々と言った感じでした。この日は、当初から、本格的な、花見(hanami)にする予定ではありませんでした)。根岸(negishi)公園は、横浜の郊外に有る(郊外とは言っても、横浜の都心部に非常に近い郊外ですが。。)、広い公園で、かつては、横浜競馬場でした。
横浜競馬場は、1866年に開場した規模の大きな競馬場です。横浜競馬場は、第二次世界大戦の激化に伴い1942年限りで、競馬開催は中止され、1943年に閉場、日本海軍に徴用されました。高台の上に存在するため無線通信所として適している事、また見晴らしの良さから横須賀(yokosuka)軍港の動向が丸見えになってしまい、防諜上(諜報活動の防止の為)民間人を立ち入らせないようにすることが、海軍に徴用された理由と言われています(wikiより)。
根岸(negishi)公園は、東洋一の規模(アジア最大の規模)を誇った競馬場、横浜競馬場の跡地に作られた、規模の大きな公園です。根岸(negishi)公園は、横浜の、桜の花見(hanami)の名所の一つとなっています。桜の花は、おそらく日本人に最も親しまれている花で有り、菊(皇室(天皇家)の紋章(coat of arms)となっている花)と供に、日本の実質的な国家となっている花です。春には、日本各地で、所々に、多くの桜の花が咲きます(もっとも、日本は、国土が、南北に細長く伸びた国で有る為、桜の花の見頃の時期は、日本の各地域で異なります)。日本では、桜の時期には、多くの人々が、花見(hanami)を楽しみます。花見(hanami)は、野外で、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりする事です。花見(hanami)は、伝統的に、桜の花の時期の日本人の娯楽となっています。
写真以下24枚。根岸(negishi)公園。この日は、天気が、あまり良くなかったです(雨は、降りませんでしたが、もしかしたら、ちょっと雨が降るかもしれない位の曇りでした)。夕方頃、少し良くなりましたが。。。。根岸(negishi)公園では、桜の花の時期は、多くの、地元(横浜)の人達が、花見(hanami)を楽しみます。ちなみに、個人的に、根岸(negishi)公園は、何度か、訪れた事がある程度です。
向こうに見える、超高層ビルは、横浜の都心部にある横浜land mark tower。1993年に完成。高さ約296m、70階建て。上層階は、展望台とホテル(Yokohama Royal Park Hotel)、下層階は、主として、shopping mall(Land mark plaza)、それ以外は、オフィス(office)となっています。もう、完成してから、20年経ちますが、依然として、日本で、最も背の高いビルです。横浜land mark towerは、今となっては、世界的に見れば、ちょっとした、高いビル程度となってしまいましたが、大きなビルではあり、延べ床面積は、Empire State Building(高さ約381m(最頂部約443m))やOne World Trade Center(今年中に完成予定。高さ約541m。完成したら、アメリカで、一番、(Taipei 101を抜かし)、世界で、3番目に、背の高いビルとなる予定)を、遥かに上回り、Taipei 101(高さ、約509m。現在、世界で3番目に背の高いビル。2004年完成)や、Shanghai World Financial Center(高さ、約492m。中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。現在、世界で4番目に背の高いビル。2008年完成)も、上回ります。
向こうに見える建造物は、横浜競馬場の遺構で、1930年に建てられた、一等(first-class)観覧席の建物の一部です(何だか、大切に保存されていると言うよりかは、解体するのが面倒なので、放ってあると言った感じ。。。)。横浜競馬場は、東洋一の規模(アジア最大の規模)を誇った競馬場だけ有って、この観覧席の遺構は、近くで見ると、何だか、ちょっと圧倒されます。ちなみに、競馬は、日本では、第二次世界大戦後は、pachinko等と並ぶ、庶民の娯楽の代表的な物の一つとなりましたが、第二次世界大戦前は、中流階級(ここで言う中流階級とは、労働者階級に対する中流階級)以上の比較的裕福な層の為の、どちらかと言えば、高級な娯楽だった様です。
写真以下4枚。根岸(negishi)公園では、桜の花の時期は、多くの、地元(横浜)の人達が、花見(hanami)を楽しみます。
写真以下2枚。根岸(negishi)公園の、一角(一隅)には、乗馬(horse riding)場があります。
この時、一般人が、馬に人参をあげて、馬と一緒に、写真を撮る事が出来る、催しが行われていました。地元の乗馬(horse riding)クラブ(club)に所属する?、少女達が、ボランティア(volunteer)で?、この催しを手伝っていました。
写真以下5枚。根岸(negishi)公園で、散歩&花見(hanami)を楽しんだ後、根岸(negishi)公園の近くにある、カフェ(cafe)兼レストラン、「Dolphin」に移動し、話をしながら、少し、まったりと(のんびりと)しました。「Dolphin」は、1961年から営業している(前に、enjoyで、1970年代から営業していると書きましたが、間違いでした。済みません)、横浜の高台の、静かで、落ち着いた住宅地にあるカフェ(cafe)兼レストランです。
「Dolphin」の外観。建物は、一度?、建て替えられています。
「Dolphin」の看板。写真左側が、「Dolphin」。
1970年代前半にデビュー(debut)し、今も活動を行っている、日本のpop musicの、人気のある、女性、歌手・作曲家・作詞家、松任谷 由美(matsutoya yumi)(1954年生まれ)は、若い頃、「Dolphin」を気に入って、常連客として、よく通っていた様です。ちなみに、私は、松任谷 由美(matsutoya yumi)の曲は、個人的に、興味がありませんw。韓国で、松任谷 由美(matsutoya yumi)の名は、あまり知られていないかもしれませんが、日本のアニメ(anime)に興味がある方ならば、宮崎 駿(miyazaki hayao)のアニメ映画、「魔女の宅急便」(kiki"s delivery service)のテーマ曲ならば、聴いたことのある方が多いかもしれません。「魔女の宅急便」(kiki"s delivery service)のテーマ曲、「優しさに包まれたのなら」は、松任谷 由美(matsutoya yumi)の、1974年に発売された曲です。
写真以下2枚は、おまけで、前に、enjoyにアップ(upload)した写真の、再利用ですが、「Dolphin」の、ソーダ水(soda pop)。「Dolphin」は、ソーダ水(soda pop)の事を、「dolphin soda」と呼んでいます。「Dolphin」の、ソーダ水(soda pop)は、松任谷 由美(matsutoya yumi)の、1974年の曲、「海を見ていた午後」の歌詞に登場します。
「Dolphin」の、ソーダ水(soda pop)。写真右側。「Dolphin」は、ソーダ水(soda pop)の事を、「dolphin soda」と呼んでいます。

この時、私が、「Dolphin」で食べた、パフェ(parfait)。「Dolphin」は、パフェ(parfait)の事を、「dolphin parfait」と呼んでいます。私は、この時、この他、「Dolphin」では、ビールを1杯飲みました。
「Dolphin」で、話をしながら、少し、まったりと(のんびりと)した後は、バス(bus)で、関内(kannai)に移動し、横浜の中華街(chinatown)で、お気に入りの中国料理食堂の一つで、夕食を食べてから、我が家に帰りました。
写真以下5枚。関内(kannai)にて。。。関内(kannai)は、横浜の古くからの中心ビジネス(business)地区・中心商業地区であり、第二次世界大戦前からの、横浜の中心市街地です。歴史のある店舗や歴史的建造物も、関内(kannai)に集中しています(まあ、歴史のあると言っても、横浜の場合、ほとんどが、近代以降の歴史なのですが。。。)。横浜の中華街(chinatown)(その歴史は、19世紀半ばまで遡り、500以上の店舗を有する)も、関内(kannai)周辺にあります。
写真以下4枚。河津(kawazu)桜かな。。。ちょっと、何の種類の桜か分かりません。
写真以下4枚。横浜の中華街(chinatown)(写真は、夕食後に撮影した写真も含みます)。横浜の中華街(chinatown)(その歴史は、19世紀半ばまで遡る)は、500以上の店舗を有する世界最大級の中華街(chinatown)となっています。
写真以下12枚。横浜の中華街(chinatown)で、お気に入りの中国料理食堂の一つで、夕食を食べました(夕食は、早目に、食べ始めました)。この中国料理食堂は、大衆的な中国料理食堂で、たくさんの種類の料理があり、味が良い食堂です(基本的に、どれを食べても、外れがないと言った感じ。。。)。
写真以下12枚。この中国料理食堂で食べた、この日の夕食。この他、小さな、ご飯(rice)を4人で、二つ頼んで、食べました。飲み物は、私は、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)は、ビールと、紹興酒(Shaoxing wine)を飲みました。紹興酒(Shaoxing wine)は、瓶出しの、紹興酒(Shaoxing wine)の、大きなサイズ(size)の物を頼んで、皆で分けて飲みました。
写真以下11枚は、全て、4人で分けて食べました。
牡蠣を使った物。
浅蜊(貝)の炒め物。
蟹の巻揚げ。
ザーサイ(zha cai)と豚肉の炒め物。
肉団子。
海老等の、すり身(練り物)の上に、椎茸(茸)が載った料理。
水餃子(dumpling)。
海鮮(seafood)蕎麦。
海鮮(seafood)チャーハン(fried rice)。
麻婆豆腐(mapo doufu)。
海老チリ。
おまけ(無料)の、小さなデザート(dessert)。杏仁豆腐(alomond pudding)。一人一皿ずつ。小さい黒い物は、コーヒーゼリー(coffee jelly)。
夕食後は、関内(kannai)のカフェ(cafe)で、コーヒー(coffee)等を飲んでから、帰って来ました。
写真以下4枚。この日、横浜の中華街(chinatown)の、食料品店で買って来た物の一部等。この日、夕食後、上の中国料理食堂で、横浜の中華街(chinatown)で、肉饅の美味しい店はないかと聞いたのですが(上の中国料理食堂では、この時、初めて、横浜の中華街(chinatown)で、肉饅の美味しい店はないかと聞いた)、その際に、教えてくれた、食料品店で買いました。
朝食用の、肉饅。写真左は、フカヒレ(shark fin)饅。写真右は、通常の、肉饅。味は、まあまあと言った感じでした。フカヒレ(shark fin)饅の方が、割と美味しかった。
広東(Guangdong)式、塩玉子ちまき(zongzi)。これは、1個だけ買って見ました。とても美味しいと言う程ではなかったけど、美味しかったです。

愛玉子ゼリー(aiyu jelly)の缶詰。台湾(Taiwan)産。安くて、美味しかったです。これは、また買っても、いいかなと思いました。
おまけ(無料)でくれた、チープな(とても安い)、海老のスナック(snack)菓子。
横浜散歩&食べ物終わり。。。
以下、適当に、おまけ。。。
写真以下3枚。昨日(以下、この日と書きます)、仕事の用事で、横浜を訪れた際に、横浜の関内(kannai)areaで、仕事の外回りの合間に、横浜の中華街(chinatown)の、関内(kannai)areaの近くの、茶館(中国式の、cafe・喫茶店)で、一休みしました。この茶館(中国式の、cafe・喫茶店)は、ちょっと気になっていた店で、この時、初めて利用しました。ちなみに、この日の昼食は、既に、横浜の、別の店(中華街(chinatown)の店ではありません)で済ませていました。
この時、この茶館(中国式の、cafe・喫茶店)で飲んだ、中国茶(花茶)。写真左は、お茶菓子。
この時、この茶館(中国式の、cafe・喫茶店)で食べた、デザート(おやつ)。団子の中には、ピーナッツ(peanut)の餡が入っています。
この時、この茶館(中国式の、cafe・喫茶店)で、帰り際に貰った、おまけ(無料)の花茶。

かなり前に、届いていた物ですが、我が家の利用している、ケーブルテレビ(cable television)会社の、利用者向けの、情報誌(2013年春号)。まあ、情報誌と言っても、ほとんどの記事が、このケーブルテレビ(cable television)会社関連の宣伝で占められているのですが。。。。このケーブルテレビ(cable television)会社は、東急(tokyu)電鉄(dentetsu)系の、ケーブルテレビ(cable television)会社となっています。このケーブルテレビ(cable television)会社は、東京中心部(東京23区)の南西部(私が暮らす、渋谷(shibuya)区は、ほとんどの地域が、このケーブルテレビ(cable television)会社の対象範囲に含まれています)及び、神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の東急(tokyu)電鉄の路線の沿線を中心とした地域(横浜市北部(横浜の北部郊外)等)を、対象範囲としています。
東急(tokyu)電鉄(dentetsu):東急(tokyu)電鉄(dentetsu)(1923年に最初の路線が開業)は、主として、東京都心部と、東京の南西部郊外(神奈川(kanagawa)県の北部)を結ぶ、通勤電車(韓国式に言えば地下鉄)路線を運営する、私営鉄道会社で、営業する路線の距離の総合計は、約105kmとなっています(東京圏の9つの大手(大規模)私営鉄道会社の内の一つで、東京圏の9つの大手(大規模)私営鉄道会社の中で、6番目の、路線規模を持つ私営鉄道会社です)。東急(tokyu)電鉄(dentetsu)の路線の沿線は、主として、東京都心部と横浜都心部に通勤する人々が暮らす、静かで落ち着いた住宅地となっています。東急(tokyu)電鉄(dentetsu)の、東京都心部における拠点駅は、渋谷(shibuya)駅です。東急(tokyu)電鉄(dentetsu)は、古くから、渋谷(shibuya)駅周辺の開発に、力を注いでおり、渋谷(shibuya)駅周辺は、東急(tokyu)電鉄(dentetsu)系の、商業施設が、強い存在感を持っています。
写真以下3枚。少し前の物ですが(写真は、4月1日に撮影)、渋谷(shibuya)区ニュース(news)(下の補足説明参照)の、渋谷(shibuya)区の、新しいマスコット(mascot)(ゆるキャラ)が決まった事を知らせる、特別号。
渋谷(shibuya)区ニュース(news):渋谷(shibuya)区(東京中心部(東京23区)の西部に位置する区)の区役所が住民の為に発行する、情報紙。私は、渋谷(shibuya)区に暮らしているので、定期的に(基本的に、一ヶ月に、2回)、新聞の折込みチラシ広告(定期購読している新聞に挟まれて来る広告)等と、一緒に、新聞に挟まれて来ます。
写真以下3枚。渋谷(shibuya)区の、新しいマスコット(mascot)(ゆるキャラ)、「あいりっすん」。デザイン(design)は、渋谷(shibuya)区在住の、小学校3年生の、女の子が、手掛けました(デザイン(design)は、一般人等からの応募作品の中から選ばれ、最終的に、この、小学校3年生の、女の子の作品が選ばれました。ちなみに、選考委員(一般人等からの応募作品の中から、決定作品を選ぶ人)には、きゃりーぱみゅぱみゅ(Kyary Pamyu Pamyu)も、含まれていた様です)。渋谷(shibuya)区の花である、花菖蒲(Japanese iris)をイメージした物で、花菖蒲(Japanese iris)の妖精で、代々木(yoyogi)公園(渋谷(shibuya)区の中央部に位置する、とても広い公園。東京中心部(東京23区)で、最大級の公園の内の一つ)に住んでいると言う設定の様です。渋谷(shibuya)区は、東京中心部(東京23区)の西部に位置する区です。渋谷(shibuya)区の、最大の繁華街は、渋谷(shibuya)(渋谷(shibuya)駅周辺)です。渋谷(shibuya)(渋谷(shibuya)駅周辺)は、銀座(ginza)・有楽町(yurakucho)や新宿と並ぶ、東京最大級の繁華街の一つであると共に、東京の、主要な、若者の、流行・文化の発信地の一つとなっています。渋谷(shibuya)(渋谷(shibuya)駅周辺)に次ぐ、渋谷(shibuya)区の、第二の繁華街は、原宿(harajyuku)です。原宿(harajyu)は、東京の主要な繁華街の一つであると共に、東京の、主要な、若者の、流行・文化の発信地の一つとなっています。

化粧をした、「あいりっすん」。
素顔の、「あいりっすん」。
写真以下2枚。少し前の物ですが(写真は、4月1日に撮影)、新聞の折込みチラシ広告(定期購読している新聞に挟まれて来る広告)から。。。東京disney resort開業30周年の広告。7月初旬頃まで、東京圏在住の人は、東京disney land及び、東京disney seaの1日パスポート(入園し、1日、自由に、アトラクション(attraction)や乗り物を利用出来る券)が、それぞれ、平日に限り、通常よりも、少し安く(大人料金の場合だと、通常6,200円の所、5,500円で)、購入出来る様です。
