少し前の事ですが、7月の前半、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在した時の物です。
以下、この時の、四日目(以下、この日と書きます)の続きです。
以下、「以下、初夏の高原滞在&食べ物6からの続きです。。。」と言う文までは、前回までの投稿と、ほぼ、同じ文なので、前回の投稿を、ご覧になられた方は、飛ばして下さい。
この日も、天気が悪く(天気は、雨で)、ハイキング(hiking)しても、仕方がないと言う事で、この日は、諏訪(suwa)湖周辺の盆地areaの、岡谷(okaya)市にある、PRINCE&SKYLINE MUSEUMを訪れました。
長 野(nagano)県の、私の別荘の有るエリア (area)(長野(nagano)県の中南部area)は、大きく、諏訪(suwa)湖(下の補足説明参照)周辺の盆地エリア(area)と、高原エリ ア(area)に分かれます。私の別荘は、高原エリア(area)の方に有りますが、高原エリア(area)と、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア (area)の間は、自動車で簡単に行き来出来ます。
諏訪(suwa)湖:長野(nagano)県の中南部に有る大きな湖。諏訪(suwa)湖周辺は、温泉が豊富で、規模の大きな温泉保養地等となっています。
諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア (area)は、諏訪(suwa)市(人口、約5万人)、下諏訪(shimosuawa)町(人口約2万人)、岡谷(okaya)市(人口、約5万人)と、三つの、地方自治体からなっています。
こ の日は、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の、岡谷(okaya)市(人口、5万人程の、小都市)にある、 PRINCE&SKYLINE MUSEUMを訪れました。RINCE&SKYLINE MUSEUMは、SKYLINE、SKYLINE GT-R、(SKYLINEを生み出した、自動車会社である)prince自動車の自動車専門の、自動車博物館です。 PRINCE&SKYLINE MUSEUMは、SKYLINE及びSKYLINE GT-Rを愛する、日本国内の、個人の自動車愛好家達の熱意により、設立された自動車博物館と言う特徴を持つ美術館である事から、 PRINCE&SKYLINE MUSEUMが、展示向けの自動車として所有する自動車は、わずか3台のみであり、その他の、PRINCE&SKYLINE MUSEUMに展示されている、自動車は、全て、SKYLINE、SKYLINE GT-R、(SKYLINEを生み出した、自動車会社である)prince自動車の自動車を愛する、日本国内の、個人の自動車愛好家達が、それぞれ、自分 達が、個人で、所有する、SKYLINE、SKYLINE GT-R、prince自動車の自動車を、おそらく無償で(おそらく無料で)、PRINCE&SKYLINE MUSEUMに貸し出している物となっています。
また、日本には、多くの自動車博物館がありますが、日本製の自動車の、 単一の車種(PRINCE&SKYLINE MUSEUMの場合、SKYLINE(SKYLINE GT-Rを含む))を専門とする、自動車博物館は、非常に珍しい物となっており(おそらく。。。)、それも、この自動車博物館の、大きな特徴となっていま す。それだけ、日本国内において、SKYLINE、及び、SKYLINE GT-Rと言う、自動車の、ブランド(brand)力が高いと言えるでしょう。
prince自動車(1947年設立) は、(第二次世界大戦が終わるまで、三菱(mitsubishi)重工業と共に、日本の、2大、飛行機会社であった)中島(nakajima)飛行機 (1917年設立)等を前身とする、自動車会社です(中島(nakajima)飛行機については、前々回の投稿、参照)。
以下、初夏の高原滞在&食べ物6からの続きです。。。
以下、PRINCE&SKYLINE MUSEUMの続きです。
(SKYLINE を生み出した、自動車会社である)prince自動車は、1966年に、日産(nissan)自動車(1911年創業。1910年代に乗用車の生産を開 始。日本の、三大、自動車会社(トヨタ(Toyota),日産(Nissan),本田(honda)の一つ)に吸収され、消滅しました。prince自動 車(及び、prince自動車の自動車)、日産(Nissan)自動車については、前回の投稿を、参照して下さい。
prince 自動車は、消滅しましたが、prince自動車の技術者及び技術は、日産(nissan)自動車の経営方針の制約を受けながらも、日産(nissan)自 動車に承継され、prince自動車のブランド(brand)である、Prince、SKYLINEも、日産(nissan)SKYLINEと名前を変え て、日産(nissan)自動車によって、受け継がれる事になりました。
SKYLINEは、(その歴史も含めて)、日本 を代表する、GTカー(下の補足説明参照)であり、SKYLINEの、スポーツカー(sports car)版であり、世界最高水準の性能を有する、スポーツカー(sports car)である、SKYLINE GT-R(現在は、日産(nissan)GT-R)は、日本を代表する、スポーツカー(sports car)の一つとなっています。日産(nissan)SKYLINE及び、日産(nissan)SKYLINE GT-R(現在は、日産(nissan)GT-R)は、日産(nissan)自動車の経営方針による制約の範囲内ではありますが、日産(nissan)自 動車の自動車の中で、prince自動車(前回の投稿参照)の技術を受け継ぐ自動車となっています。参考に、「自由掲示板」掲示板に、SKYLINE GT-R(日産(nissan)GT-R)の、動画を、アップ(upload)して置きました。興味がある方は、ご覧下さい。
GTカー:セダン (sedan)の乗り心地の良さ・静粛性・車内の快適性と、(スポーツカー(sports car)のような)速く走る性能を合わせた、セダン(sedan)とスポーツカー(sports car)の中間のような自動車。一般的に、セダン(sedan)よりも、空力を考えた流線型の外観。長距離を、高速で、快適に移動するのに適した乗用車。
写真以下、32枚。日産(nissan)になってからのSKYLINE及び、SKYLINE GT-Rの例。。。

写真は借り物。3代目の(prince自動車から数えて。。。以下、この文は、省略します)、日産(nissan)SKYLINE。1968年に、デビュー(debut)。
写真以下15枚は、PRINCE&SKYLINE MUSEUMの展示より。。。
真ん中の、白い自動車。4代目の、日産(nissan)SKYLINE(1972年にデビュー(debut))を基にした、2代目の、日産(nissan)SKYLINE GT-R(1973年にデビュー(debut))。基となった、4代目の、日産(nissan)SKYLINE(1972年にデビュー(debut)) と、ほとんど、外観は変わりません。ちなみに、私の街の(我が家、及び、(我が家の近所にある)私の実家の、近所の)、私の、又従兄弟(私の母方の祖母の 姉の娘の、息子)の実家の、私が幼い頃の、自動車は、4代目の、日産(nissan)SKYLINEでした。もう一つ、ちなみに、当時(私が、幼い頃から 子供の頃)の、私の実家の(私の両親の)自動車は、MAZDA「Cosmo AP」(MAZDA(下の補足説明参照)が、1975年に販売を開始した、ミドルクラス(中級class)の乗用車)でした(ちなみに、私が幼い頃から現 在に至るまでの、私の実家の(私の両親の)の、自動車の変遷は、MAZDA「Cosmo AP」→Nissan Volkswagen Santana(日産(nissan)自動車が、日本国内市場向けに、日本国内で生産していた、2代目、Volkswagen Passat(Volkswagen Passat (B2))の姉妹自動車。1984年に販売開始)→Mercedes-Benz C-Class →Mercedes-Benz E-Class (W211)(現在)(Mercedes-Benz E-Class の中では安い物です)となっています)。
MAZDA:広島(hiroshima)(日本西部に位置する、大都市。ただ し、大都市としては、人口が、少ない)を拠点とする(広島(hiroshima)に、本社がある)、日本の、大規模自動車会社(ただし、大規模自動車会社 としては、規模は、小さい)。
4 代目の、日産(nissan)SKYLINE(1972年にデビュー(debut))は、ケン(Ken)とメリー(Mary)と言うカップル (couple)が、日産(nissan)SKYLINEに乗って、日本各地を旅すると言う設定の、TV commercialから、ケンメリ(KenMeri)SKYLINEと呼ばれていました。参考に、4代目の、日産 (nissan)SKYLINE(1972年にデビュー(debut))の、TV commercialを、4代目の、日産(nissan)SKYLINEの、広告(commercial)の、テーマ曲、「ケン(Ken)とメリー (Mary) 愛のSKYLINE」と共に、「音楽」掲示板にアップ(upload)して置きました。興味のある方は、ご覧下さい。
写真以下2枚。6代目の、日産(nissan)SKYLINE(1981年にデビュー(debut))。そのデザイン(design)から、鉄仮面SKYLINEと呼ばれていました。
写真以下3枚。6代目の、日産(nissan)SKYLINE(1981年にデビュー(debut))の、自動車レース(car racing)用版。車内等、通常の物(市販されている物)とは、全く異なります。
写 真以下2枚。8代目の、日産(nissan)SKYLINE(1989年にデビュー(debut))を基にした、3代目の、日産 (nissan)SKYLINE GT-R(1989年にデビュー(debut))。8代目の、日産(nissan)SKYLINE(1989年にデビュー(debut))と、外観はあま り変わりません。
写 真以下4枚。9代目の、日産(nissan)SKYLINE(1993年にデビュー(debut))を基にした、4代目の、日産 (nissan)SKYLINE GT-R(1995年にデビュー(debut))。9代目の、日産(nissan)SKYLINE(1993年にデビュー(debut))と、外観はあま り変わりません。
写真以下2枚。4代目の、日産(nissan)SKYLINE GT-R(1995年にデビュー(debut))の、自動車レース(car racing)用版。
写 真右側。8代目の、日産(nissan)SKYLINE(1989年にデビュー(debut))を基にした、3代目の、日産 (nissan)SKYLINE GT-R(1989年にデビュー(debut))。写真左側。10代目の、日産(nissan)SKYLINE(1998年にデビュー(debut))。
写 真以下9枚。10代目の、日産(nissan)SKYLINE(1998年にデビュー(debut))を基にした、5代目の、日産 (nissan)SKYLINE GT-R(1999年にデビュー(debut))。個人的に、歴代の、日産(nissan)SKYLINE GT-R(現行の、日産(nissan)GT-Rを含む)の中で、この、5代目の、日産(nissan)SKYLINE GT-Rの、デザイン(design)が、一番、好きです(とても、良く、纏まった、自動車のデザイン(design)だと思います)。あくまでも、個人 的な好みですが、5代目の、日産(nissan)SKYLINE GT-Rは、歴史上の、日本国内外の、自動車の中で、最も、デザイン(design)が、格好良いと思う自動車の一つです(デザイン(design)が、 格好良いだけでなく、性能も凄いですが。。。)。
写真以下2枚。平塚(hiratsuka)市美術館(東京の、南部近郊にある美術館)で、2009年に開催された、日産(nissan)の自動車のデザイン(design)の歴史の展覧会(exhibition)より。。。


写真以下4枚。PRINCE&SKYLINE MUSEUMの展示より。。。
写真以下2枚は、借り物。

写真の作者:Tennen-Gas

写真の作者:Tennen-Gas
PRINCE&SKYLINE MUSEUMの展示より。。。
10 代目の、日産(nissan)SKYLINE、及び、5代目の、日産(nissan)SKYLINE GT-Rの、次の世代からは、日産(nissan)SKYLINEと、日産(nissan)SKYLINE GT-Rは、別々に開発されるようになり、また、日産(nissan)SKYLINE GT-Rは、日産(nissan)GT-Rと、名前を変えました。また、日産(nissan)SKYLINE、及び、日産(nissan)SKYLINE GT-Rの、伝統であった、丸形の(円形の)、テールライト(tail lights・brake lights )は、日産(nissan)SKYLINEからは、基本的には消滅し、日産(nissan)GT-Rにのみ、引き継がれるようになりました。

11 代目の、日産(nissan)SKYLINE(2001年にデビュー(debut))。平塚(hiratsuka)市美術館(東京の、南部近郊にある美術 館)で、2009年に開催された、日産(nissan)の自動車のデザイン(design)の歴史の展覧会(exhibition)より。。。アメリカで は、Infiniti Gとして、BMW 3 Series等の、ライバル(rival)自動車として販売されていました。

日産(nissan)GT-R(2007年に、デビュー(debut)の、試作デザイン(design)の模型。平塚(hiratsuka)市美術館(東 京の、南部近郊にある美術館)で、2009年に開催された、日産(nissan)の自動車のデザイン(design)の歴史の展覧会 (exhibition)より。。。
写真以下3枚。6代目の(日産(nissan)SKYLINE GT-Rから数えて)、日産(nissan)GT-R(2007年に、デビュー(debut))。現行の、日産(nissan)GT-Rです。

平塚(hiratsuka)市美術館(東京の、南部近郊にある美術館)で、2009年に開催された、日産(nissan)の自動車のデザイン(design)の歴史の展覧会(exhibition)より。。。
以下2枚の写真は、借り物。


写真の作者:Muji Tra

写 真は借り物。12代目の、日産(nissan)SKYLINE(2006年にデビュー(debut)。アメリカでは、Infiniti Gとして、BMW 3 Series等の、ライバル(rival)自動車として販売されていました)の、クーペ(coupe)版(2007年にデビュー(debut))。

写 真は借り物(写真の作者:TTTNIS )。13代目の、日産(nissan)SKYLINE(2013年にデビュー(debut))。現行の、日産(nissan)SKYLINEです。アメリ カでは、Infiniti Q50として、BMW 3 Series等の、ライバル(rival)自動車として販売されています。中々、良いデザイン(design)だと思います。
別荘の風呂は、基本的に、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中、風呂は、基本的には、別荘周辺の温泉等を利用しています。
こ の日は、諏訪(suwa)市にある、片倉(katakura)館の温泉を利用しました。諏訪(suwa)市は、人口5万人程の小都市ですが、諏訪 (suwa)湖周辺の盆地エリア(area)だけでなく、(高原エリア(area)も含む)長野(nagano)県の中南部areaの中心都市となってい ます。大規模な温泉保養地となっていて、温泉を、家の風呂に引いている一般家庭も有る程、温泉の湯量が豊富な都市となっています。
写 真以下18枚。片倉(katakura)館。片倉(katakura)館は、諏訪(suwa)湖の湖畔にあります。片倉(katakura)館は、地元の 財閥が、1928年に、地域住民の為に建てた、地域住民の、温泉、社交、娯楽の為の福祉・文化施設です。1920年代に建てられた、邸宅風の外観を持つ、 趣のある近代建築です。片倉(katakura)館は、現在は、地域住民や観光客の為の温泉公衆浴場や地元の音楽院の教室等として使われています(個人的 に、古い建物が好きで有ると言うのも相俟って、片倉(katakura)館の温泉風呂は、私の、お気に入りの温泉風呂の一つとなっています)。

前に、kjで、アップ(uplaod)した写真の、再利用。
写真以下2枚は、この時、撮影した写真。
写真以下15枚は、前に、kjで、アップ(uplaod)した写真の、再利用。

西洋式の邸宅の様な外観の、規模の大きな建物です。上でも、説明しましたが、1920年代に、地元の財閥が、地域住民の為の、温泉、社交、娯楽の為の施設として建てた物です。


パンフレット(leaflet)から、細部の意匠(design)等。







片倉(katakura)館の温泉風呂は、男女別の共同温泉風呂となっていて、男用の共同温泉風呂と、女用の共同温泉風呂が有ります。
写真以下5枚。参考に、片倉(katakura)館の温泉風呂の例。
写真以下4枚。パンフレット(leaflet)より。。。写真は、男用の共同温泉風呂かな?(女用の、共同温泉風呂も、ほとんど同じ感じだと思います)。





こ の日の夕食は、小淵沢(kobuchisawa)のリゾナーレ(risonare)の、イタリア料理レストランで食べました。小淵沢 (kobuchisawa)は、山梨(yamanashi)県の長野(nagano)県に近い地域にある(長野(nagano)県の私の別荘のある area(長野(nagano)県の中南部)の南東部に隣接する)、北杜(hokuto)area(山梨(yamanashi)県の北西部地域)の一地域 です。北杜(hokuto)areaの小淵沢(kobuchisawa)地区(旧、小淵沢(kobuchisawa)町)は、北杜 (hokuto)area(山梨(yamanashi)県の北西部地域)の中で、長野(nagano)県の中南部エリア(area)に、最も近い(私の別 荘がある、長野(nagano)県の中南部の高原地帯に接する)地区で、高原保養地となっています。
写真以下14枚。小 淵沢(kobuchisawa)にある高級リゾート(resort)ホテル、リゾナーレ(risonare)。小淵沢(kobuchisawa)のリゾ ナーレ(risonare)は、1992年にオープン(open)した、マリオ・ベリーニ(Mario Bellini。1935年生まれ。イタリアの、世界的に有名な建築家・デザイナー(designer))が設計を手掛けた、ショッピングモール (shopping mall)を併設した、規模の大きなデザインホテル(design hotel)です。私は、小淵沢(kobuchisawa)のリゾナーレ(risonare)は、今よりも、羽振りが良かった時に(お金を稼いでいた時 に)w、2回宿泊した事があります。高級リゾート(resort)ホテルですが、ショッピングモール(shopping mall)の店舗等は、気軽に利用出来ます。














ハロウィーン(Halloween)時期の、風景例。
こ の日の夕食は、リゾナーレ(risonare)の、イタリア料理レストランで食べました。この、イタリア料理レストランの料理は、地元の食材を活かした料 理で、とても美味しいです。この、イタリア料理レストランは、高級レストランなので、私の様な者は、しょっちゅうは(頻繁には)、利用出来ませんが、たま に利用しています。

このイタリア料理レストランの内装例。前に、kjで、アップ(uplaod)した写真の、再利用。
写 真以下13枚。参考に、前に、kjで、アップ(uplaod)した写真の、再利用。このイタリア料理レストランの、秋の食事例。このレストランの、しっか りとした夕食としては、中間位の値段の食事です。これにパンが付きます。デザート(dessert)と、お茶菓子以外(ただし、口直しの、小さなデザート (dessert)は含む)は、全て、一人一皿ずつ(写真は、一人分)です。

地元産のトマト(tomato)を使った、スープ(soup)。

一皿目の前菜。色々な、地元産の食材を使った、一口前菜盛り合わせ。一番右端は、鹿肉を使った物。
写 真以下2枚。二皿目の前菜。甲斐茜鱒(kai akane masu。山梨(yamanashi)県産の、高品質な鱒(trout))や山女(yamame。川魚の一つ)、旬の(季節の)、地元産野菜を、ふんだん に使った、サラダ(salad)仕立ての前菜。中央の泡は、貝の抽出物で作った泡です(当然、食べられます)。



三 皿目の前菜。フォアグラ(foie gras)のソテー(焼き物)、地元産の茸の、ムース(mousse)と、明野(akeno)(北杜(hokuto)area(山梨 (yamanashi)県の北西部地域)の一地域。旧、明野(akeno)村)で採れた浅尾大根(明野(akeno)産の、高品質な大根)の、コンポート (compote)添え。

一皿目のパスタ(pasta)。カマス(魚)と、地元産の野菜が入ったパスタ(pasta)。

二皿目のパスタ(pasta)。長野(nagano)県の、強力小麦、「華梓(hana azusa)」を使った、パスタ(pasta)。色々な、茸のラグーソース(ragu)、トリュフ(truffle)の風味を効かせて。

魚のメイン(main)料理、イトヨリ鯛の網焼き、色々な地元産の野菜を使ったソース(sauce)。

肉 のメイン(main)料理。林檎で育った(林檎を使った飼料で育った)牛の、信州(shinsyu)牛(長野(nagano)県産の、高級牛肉)のロース ト(焼き物)、山梨(yamanashi)県産のバルサミコ(balsamic vinegar)を使った、バルサミコソース(balsamic sauce)と共に。。。ちなみに、長野(nagano)県は、林檎の主要な産地、山梨(yamanashi)県は、葡萄とワイン(wine)の主要な産 地となっています。

口直し。柿を使った、小さなデザートだったかな。。。

明野(akeno)(北杜(hokuto)area(山梨(yamanashi)県の北西部地域)の一地域。旧、明野(akeno)村)産の、林檎を使った、林檎のデザート(dessert)。

モンブラン(Mont Blanc)(栗を使ったデザート(dessert))、地元産のジャージー牛(Jersey cattle)の牛乳の、ジェラート(gelato)と共に。。。

食後の、お茶菓子。二人分。
写 真以下18枚。このレストランで食べた、この日の、夕食等。この水準の食事の場合(このclassのレストランの食事の場合)、落ち着いて食事をしたい 為、写真は撮らない事が多いのですが、この時は、気が向いたので。。。レストランの予約を遅い時間にした為(まあ、ぎりぎりで(比較的、間際に)予約する のが、悪いのですが、この前後の日は、予約が一杯で、また、この日も遅い時間しか空いていなかった)、遅い時間に食べました。
写 真以下16枚。このレストランで食べた、この日の夕食。このレストランの、しっかりとした食事としては、安い食事です((このレストランの、しっかりとし た食事としては)安い食事でも、十分に、満足度が高いです)。これにパンが付きます。デザート(dessert)と、お茶菓子以外(ただし、口直しの、小 さなデザート(dessert)は含む)は、全て、一人一皿ずつ(写真は、一人分)です。
小さな前菜。ミネストローネ(minestrone)。
写真以下2枚。一皿目の前菜。30種類の野菜、真鯛(鯛)、岩魚(iwana)(川魚)、虹鱒(rainbow trout)、山女(yamame)(川魚)、豚肉、フォアグラ(foie gras)を使った、サラダ(salad)仕立ての前菜。
写真以下2枚、トウモロコシ(corn)のスープ(soup)。
二皿目の、前菜。フリット(fritto)(揚げ物)(ズッキーニ(zucchini)、手長海老、リゾット(risotto)、イカ(烏賊)墨)。
写真以下2枚。一皿目の、パスタ(pasta)。白身魚と茄子の、パスタ(pasta)。
写真以下2枚。二皿目の、パスタ(pasta)。豚肉と野菜の、パスタ(pasta)。
写真右上の、Grana Padanoの、ソース(sauce)をかけて食べます。
写真以下2枚。メイン(main)料理。牛肉(黒毛和牛(日本原産の高級牛肉)の、ヒレ肉(fillet)と、ロース(loin))。
口直し。スモモ(plum)を使った、デザート(dessert)。
写真以下2枚。デザート(dessert)。
彼女が食べた、苺の、ゼリー(jelly)。
私が食べた、甘夏(amanatsu。日本の蜜柑の品種の一つ)、マスカルポーネ(mascarpone)、ローズウォーター(rose water)等を使った、デザート(dessert)。
お茶菓子。二人分。
初夏の高原滞在&食べ物8へ続く。。。