横浜は、神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の中心都市であり、東京圏で、東京中心部(東京23区)に次いで、第二の人口を有する都市となっています。横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町(東京圏を代表する港湾都市)であると共に、東京の都心部・横浜の都心部に通勤する人々が多く暮らす静かで落ち着いた住宅地地帯となっています。横浜は、伝統的に、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町であり、現在も、大規模な港湾都市である事が横浜の特徴であり個性となっていますが、第二次世界大戦後、郊外住宅地として、急速に開発が行われ(前述の通り、横浜は、東京圏で、東京中心部(東京23区)に次いで、第二の人口を有する都市となっています)、横浜は、現在は、東京の都心部・横浜の都心部に通勤する人々が多く暮らす、静かで落ち着いた住宅都市としての性格が強い都市となっています。
以下、「」内。私の前の投稿文より。
「横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です。私は、横浜は、仕事の用事でも、よく訪れますが、横浜の港町の雰囲気が好きで、休日にも、よく遊びに行きます。」
9月の中旬に、彼女と、横浜に、遊びに行って来た時の物です。
この前日は、彼女は、我が家に泊まり、2人とも、夜更かしをし、この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食(内容は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt))と同じ内容でした)を、(アフタヌーンティー(afternoon tea)に備えて)軽めに食べてから、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)を出ました。この日は、電車で、出掛けました。
この日は、まず、彼女の希望で、彼女と、Hyatt Regency横浜の、bar&loungeの、期間限定の、夏の果物をテーマとした、アフタヌーンティー(afternoon tea)を利用しました。
ちなみに、Hyatt Regency横浜の、bar&loungeの、アフタヌーンティー(afternoon tea)は、私も彼女も、お気に入りで、今まで、何回も(たくさん)、彼女と、デート(date)で、利用して来ています。
Hyatt Regency横浜の、bar&loungeの、アフタヌーンティー(afternoon tea)は、値段に比べた、満足度が高いです。
写真以下6枚。参考に、前にアップした写真の再利用。Hyatt Regency横浜(2020年開業)の建物。あまり奇抜な、個性が強いデザイン(design)は、横浜の、落ち着いた都市景観には、合わないとは言っても、2020年に建てられた建物としては、あまりに保守的で(あまりに退屈で)、古い(古臭い)デザイン(design)の建物だと思います。
写真以下3枚。奥に見える高層ビルの建物です。
写真以下3枚。写真の高層ビルの建物です(超高層ビルの建物と言う訳ではありません)。写真左側の、近代建築の建物は、元々、1921年に銀行の支店の建物として建てられた物であり、現在は、結婚式場の建物として活用されている建物の一部です。
Hyatt Regency横浜に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
横浜12月 2025 1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4076576?&sfl=membername&stx=nnemon2
横浜12月 2025 3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4076574?&sfl=membername&stx=nnemon2
横浜 現代イタリア料理他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4073980?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下2枚。前にアップした写真の再利用。Hyatt Regency横浜の、ロビー(lobby)の風景例。
写真以下2枚。前にアップした写真の再利用。Hyatt Regency横浜の、bar&loungeの内装例。
以下、「」内。基本的に、Hyatt Regency横浜の、公式siteより。この時、利用した、Hyatt Regency横浜の、bar&loungeの、アフタヌーンティー(afternoon tea)の内容の説明。期間限定の、夏の果物をテーマとした、アフタヌーンティー(afternoon tea)です。
「10種類の果実が彩る。サマーフルーツ(夏の果物)・アフタヌーンティー(afternoon tea)。
白桃(桃)、西瓜、マンゴー(mango)、パッションフルーツ(passion fruit)、ココナッツ(coconut)、プラム(plum)、レモン(lemon)、無花果(fig)、ブルーベリー(blueberry)、バナナ(banana)の夏を象徴する10種の果実を贅沢に使用した、「サマーフルーツ(夏の果物)・アフタヌーンティー(afternoon tea)」をお楽しみいただけます。」
以下、「」内。基本的に、Hyatt Regency横浜の、公式siteより。この時、利用した、Hyatt Regency横浜の、bar&loungeの、アフタヌーンティー(afternoon tea)の内容。
「Peach Tropicana(ウェルカムドリンク(welcome drink))。
以下、甘い物。
白桃(桃)とベルベーヌ(verbena・verveine)のジュレ(jelly)。
マンゴー(mango)杏仁(annin tofu・almond jelly)。
パッション(passion fruit)とマンゴー(mango)のマカロン(macaron)。
ブルーベリー(blueberry)とレモン(lemon)のブランマンジェ(blancmange)。
トロピカルフルーツ(熱帯的な果物)のケーク(cake)。
西瓜のタルト(tart)。
ピーチメルバ(Peach Melba)のサントノーレ(Saint-honoré)。
マンゴー(mango)のかき氷(kakigori・shaved ice)(練乳(condensed milk)を削った、かき氷(kakigori・shaved ice))。
以下、軽食。
和豚もち豚(日本産の高品質な豚肉)・パイナップル(pineapple)、照り焼き(teriyaki)、ミニバーガー(小さなバーガー(sandwich))。
茄子・ジャガイモ(potato)・ボロネーゼ(挽肉)、ムサカ(moussaka)キッシュ(quiche)。
カンパチ(勘八)・帆立(scallop)・白桃(桃)、ガスパチョ(gazpacho)。
以下、スコーン(scone)。
自家製、無花果(fig)のスコーン(scone)。
クロテッドクリーム(clotted cream)。」
Hyatt Regency横浜の、bar&loungeの、アフタヌーンティー(afternoon tea)は、飲み物は、様々な、ロンネフェルト(Ronnefeldt)の紅茶を含む、様々な(多くの)種類の飲み物が、飲み放題となっています。
写真以下7枚。この時、私達が利用した、Hyatt Regency横浜の、bar&loungeの、 期間限定の、夏の果物をテーマとした、アフタヌーンティー(afternoon tea)。

写真は、借り物。ホテルの公式siteより。2人分。
選べる、様々な種類の、ロンネフェルト(Ronnefeldt)の紅茶の中から、幾つか、試しに、香りをかげる物。
2人分。ホテルの従業さんも(試食会で試食して、最も美味しく)、一番、お勧めだと言う、西瓜のタルト(tart)(両端の物。完熟した、バナナ(banana)も使っている)が、なる程、とても美味しかったです(彼女も、とても美味しいと言って食べていました)。
Peach Tropicana(ウェルカムドリンク(welcome drink))。一人一杯ずつ。
スコーン(scone)用の、クロテッドクリーム(clotted cream)。
マンゴー(mango)のかき氷(kakigori・shaved ice)(練乳(condensed milk)を削った、かき氷(kakigori・shaved ice))。一人、一杯ずつ(写真は、一人分)。
Hyatt Regency横浜のアフタヌーンティー(afternoon tea)を楽しんだは、バス(bus)で、電車の横浜駅に移動しました。
電車の横浜駅周辺(横浜の都心部に位置します)は、横浜最大の繁華街であると共に、東京の南部郊外最大の繁華街となっています。
そごう(sogo)デパートの横浜店は、横浜駅周辺にある、規模の大きなデパートの一つです。
そごう(sogo)デパートは、1830年に、大阪(東京に次ぐ、日本第二の都市圏人口を有する都市)で創業した、日本のデパートのチェーン(chain)です。
そごう(sogo)デパートに関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
村野 藤吾(建築家)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3985004/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
村野 藤吾(建築家)(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_16/view/id/3985004/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、すぐ上でリンクを付けた投稿の関連投稿。
大丸デパート→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4039764/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
大丸デパート(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_16/view/id/4039764/page/3?&sfl=membername&stx=nnemon2
1985年に開店した、電車・地下鉄の、横浜駅周辺(横浜の都心部に位置する。横浜最大の繁華街であると共に、東京の南部郊外最大の繁華街)にある、そごう(sogo)デパートの横浜の店舗(そごう(sogo)デパート横浜店)は、開店当時、アジアで最大、又、おそらく世界でも有数の規模の(アジアで最大、又、おそらく世界でも有数の規模の売り場面積を誇る)、デパートでした。前述の通り、そごう(sogo)デパートは、元々、大阪に拠点(本社及び、本店)を置くデパートのチェーン(chain)であり、そごう(sogo)デパートを代表する店舗(そごう(sogo)デパートを代表するデパート)は、そごう(sogo)デパート大阪店(そごう(sogo)デパートの大阪の本店)でしたが、2009年に、そごう(sogo)デパート大阪店(そごう(sogo)デパートの大阪の本店)が閉店した後は、そごう(sogo)デパートの横浜の店舗(そごう(sogo)デパート横浜店)が、実質的に、そごう(sogo)デパートを代表するデパートと言った感じとなっており、現在は、そごう(sogo)デパートは、どちらかと言えば、東京圏に拠点を置く、デパートと言った感じになっています。そごう(sogo)デパート横浜店は、そごう(sogo)デパートの、デパートの中で、最大の売上高と、そごう(sogo)デパートの、千葉(chiba)(東京の東部郊外で最大の繁華街)の店舗(そごう(sogo)デパート千葉(chiba)店)に次いで、2番目の規模(2番目の売り場面積)を誇る、デパートとなっています(前述の通り、そごう(sogo)デパート横浜店は、1985年の開店当時、そごう(sogo)デパートの、デパートの中だけでなく、アジアで最大、又、おそらく世界でも有数の規模の(アジアで最大、又、おそらく世界でも有数の規模の売り場面積を誇る)、デパートでしたが、そごう(sogo)デパート千葉(chiba)店(1967年開店)が、1993年に規模を拡大した事により、抜かされました)。ちなみに、そごう(sogo)デパート千葉(chiba)店の売上高は、そごう(sogo)デパートの、デパートの中で、そごう(sogo)デパート横浜店に次いで、2番目となっています。
ちなみに、この時、そごう(sogo)デパートの横浜店では、彼女に、彼女が選んだ物(お菓子を含む)を買ってあげました。
そごう(sogo)美術館は、そごう(sogo)デパートの横浜店の店内にある、そごう(sogo)デパートが運営している、私営の美術館です。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
この日は、そごう(sogo)美術館で現在開催中(9月12日から10月12日にかけて開催)の、鈴木 信太郎(suzuki shintaro)(下の補足説明を参照)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。この展覧会(exhibition)は、私も彼女も、開催前から、ちょっと気になっていた、展覧会(exhibition)です。そごう(sogo)美術館は、鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の作品の充実した、コレクション(collection)を有しています。
鈴木 信太郎(suzuki shintaro):1895年生まれ。1989年に亡くなる。1920年代中期頃から、1989年に、93歳で亡くなる近くまで活躍した、日本の、近代画家(西洋画家)。八王子(hachiouji)(東京都心部から遠い、東京の西部郊外)生まれ。生糸の仲買を営む、裕福な家に生まれる。幼少期の病気で左半身が不自由となった為、父親(両親)は、(鈴木 信太郎(suzuki shintaro)は、絵を描く事が好きであった為)、鈴木 信太郎(suzuki shintaro)を絵の道に進ませる(画家にする)事にした。左半身が不自由な為、生涯において、(日本の国内旅行は、多くしたものの)、一度も、海外(外国)に行く事はなかった。
「鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の、伸び伸びとして、可愛い絵は、現在も変わらずに、人々に愛されています。鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の、喜びに満ち、温かみの溢れる作品は、いつの時代も、見る人の心を和ませ、癒して来ました。鈴木 信太郎(suzuki shintaro)は、明るく、豊かな色づかいを得意とし、「色彩家(コロリスト)」とも呼ばれました」(展覧会(exhibition)の、チラシ(leaflet)より)。
「鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の絵は、童話的、無邪気と評される等、誰にとっても、親しみ易い物ですが、決して、稚拙な訳ではありません。絵画の構成要素の内、色彩を重視して、制作を行う画家の事を、「色彩家(コロリスト)」と称します。
(「色彩家(コロリスト)」とも呼ばれた)鈴木 信太郎(suzuki shintaro)は、デッサンや輪郭線、遠近法よりも、色の美しさや、対比によって、表現を深めて行く画家と言えます。」(展示の解説より)。
鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の作品は、遠近感を無視し、一見、構図も出鱈目な絵に見えますが(実は、鈴木 信太郎(suzuki shintaro)は、構図を練り上げて(入念に考えて)絵を描いている)、不思議と、奥行き等を感じさせる(奥の世界を想像させる)、不思議な魅力を持っています。
鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の家は、杉並(suginami)区(東京23区(東京中心部)の西端に位置する区の一つ)の、荻窪(ogikubo)(静かで落ち着いた住宅地となっています)にありました。
この展覧会(exhibition)の看板。写真の(看板の)絵は、鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の、1936年の作品で、鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の、荻窪(ogikubo)の自宅(自分の家)の庭を描いた作品。
写真以下2枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。この展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)より。何れも、鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の作品です。
1930年の作品。サーカス(circus)の公演を描いた作品です。
上の左、1978年の作品。上の真ん中、1978年の作品。右、上から順番に、1989年の作品、1936年の作品(鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の、荻窪(ogikubo)の自宅(自分の家)の庭を描いた作品)、1931年の作品、1957年の作品。
写真以下14枚。この展覧会(exhibition)の展示作品、及び、この展覧会(exhibition)の展示風景例。作品は、何れも、鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の作品です。
1931年の作品。東京を描いた作品。アドバルーン(広告用の気球)が強調(誇張)して描かれています。
1932年の作品。東京を描いた作品。
1936年の作品。海岸と魚を描いた作品ですが、無造作に花が置かれている事から、何処か、シュルレアリスム(surrealism)絵画の雰囲気も感じさせる作品です。
以下、参考の投稿。
国立近代美術館 春祭り他前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3941046/page/15?&sfl=membername&stx=nnemon2
Surrealism100年(板橋区立美術館)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3790813/page/45?&sfl=membername&stx=nnemon2
国立近代美術館 春祭り他前編(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/3941046/page/15?&sfl=membername&stx=nnemon2
Surrealism100年(板橋区立美術館)他(韓国語)→
https://www.kjclub.com/kr/board/exc_board_11/view/id/3790813/page/45?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下3枚。1930年の作品。サーカス(circus)の公演を描いた作品です。
1937年の作品。鈴木 信太郎(suzuki shintaro)の、荻窪(ogikubo)の自宅(自分の家)の庭を描いた作品です。
1949年の作品。
この展覧会(exhibition)を見た後は、そごう(sogo)デパート横浜店の、食堂街に入っている、大衆的な、豚カツ(tonkatsu)レストラン(以下、このレストランと書きます)で、夕食を食べてから、帰りました。
この、豚カツ(tonkatsu)レストランは、キャベツ(cabbage)、ご飯(rice)、味噌汁(miso soup)(蜆(シジミ(貝))の、味噌汁(miso soup))は、お代わり自由で(食べ放題で)、頼めば、何杯でも、持って来てくれます(この時、私と彼女は、何れも、お代わりしませんでしたが)。
写真以下。この豚カツ(tonkatsu)レストランで食べた、この日の夕食。ちなみに、この時、私は、飲み物は、生ビールを飲みました。
写真以下3枚。私が食べた、海老フライ(海老の揚げ物)、梅しそ(梅干し・紫蘇)巻きヒレ肉(fillet)の、豚カツ(tonkatsu)2本、チーズ(cheese)巻き、ヒレ肉(fillet)の、豚カツ(tonkatsu)2本の、組み合わせ。
彼女が食べた、海老フライ(海老の揚げ物)と、ヒレ肉(fillet)の、豚カツ(tonkatsu)の、組み合わせ。これに、ご飯(rice)、味噌汁(miso soup)、漬物等が付きます(私が食べたメニュー(menu)と同様)。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
2026年9月各種美術展チラシ→