伝統板向け黒猫一家のGW旅行報告、2件目。5月4日の道中記也
道中通りがかった白馬村の光景




いや~GW期間に桜を見るとは思いませんでした。
雪山と桜のマッチングというのは大阪ではありえない光景でしたので、思わず車を止めて花見をかねて小休止^^
今年は黒猫は何回花見を楽しんだことかw
まぁ、文化というのは流れも大切かもしれませんが、今どう楽しまれているのかいるのか、という側面も極めて大事なところではないかと思う。
日本人はどこでも桜を楽しむものだなぁ、と改めて感心した次第^^
そして休憩を終えてちょっと車を走らせたところでこちらが目に入った。
先ほど休憩を終えた所なのですが、10分もたたずに再び小休止w
そういえば日本においては(韓国も)5月5日は子供の日。
日本では子供の日には鯉のぼりを飾るものなのです。(これは確か韓国では余り見られない風習だったと記憶している。間違っていたらごめんw)
旅行から帰ってニュース記事を読めば、
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/06/2014050600423.html
こんなのとか
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=421&aid=0000807048(韓国語)
http://crx7601.com/archives/38658882.html(その記事の日本語訳と反応)
とかの記事を見かけ、韓国がいつから5月5日を子供の日として楽しんでいたのか不明ではあるが(2つの記事で矛盾があり、本来なら調べるのが筋ではあると思うが実のところそんなに興味がないのでパスw)日本では鎌倉時代(1185年頃-1333年)の頃より男の子の祭りとして楽しんできたというのが主流な説のようだ。
もともと端午の節句は既知の通り中国の風習が伝わってきたものとされているが、その際に菖蒲(Syoubu)を邪気を払うためのモノとして使用していたようだ。
それが菖蒲(Syoubu)は尚武(Syoubu)に通じ、また勝負(Syoubu)にも繋がることから男の子の祭りになっていったと云われていますの。
こういう言葉遊び、語路合わせ、言い方を変えれば言霊にも通じるか?は日本人は非常に好きですね~w
ちなみに5月5日は男の日と述べたが、3月3日が女の子の日になる。
そうそう、鯉のぼりについても説明が必要かな。
これは中国の故事に端を発しているとされ、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができたことにちなんで鯉の滝登りが立身出世の象徴となったの。
それに因んで男の子の立身出世を願って鯉を模った幟、鯉のぼりを飾るゲン担ぎの風習が江戸時代の頃から関東から広まりだし、やがて日本全国に広まっていったようだ。
ゲン担ぎというのは世界各国で見られる事ではあるが、外国人から見れば面白い風習であることは間違いない。
伝統板向け黒猫一家のGW旅行報告、2件目。5月4日の道中記也
道中通りがかった白馬村の光景




いや~GW期間に桜を見るとは思いませんでした。
雪山と桜のマッチングというのは大阪ではありえない光景でしたので、思わず車を止めて花見をかねて小休止^^
今年は黒猫は何回花見を楽しんだことかw
まぁ、文化というのは流れも大切かもしれませんが、今どう楽しまれているのかいるのか、という側面も極めて大事なところではないかと思う。
日本人はどこでも桜を楽しむものだなぁ、と改めて感心した次第^^
そして休憩を終えてちょっと車を走らせたところでこちらが目に入った。
先ほど休憩を終えた所なのですが、10分もたたずに再び小休止w
そういえば日本においては(韓国も)5月5日は子供の日。
日本では子供の日には鯉のぼりを飾るものなのです。(これは確か韓国では余り見られない風習だったと記憶している。間違っていたらごめんw)
旅行から帰ってニュース記事を読めば、
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/05/06/2014050600423.html
こんなのとか
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=421&aid=0000807048(韓国語)
http://crx7601.com/archives/38658882.html(その記事の日本語訳と反応)
とかの記事を見かけ、韓国がいつから5月5日を子供の日として楽しんでいたのか不明ではあるが(2つの記事で矛盾があり、本来なら調べるのが筋ではあると思うが実のところそんなに興味がないのでパスw)日本では鎌倉時代(1185年頃-1333年)の頃より男の子の祭りとして楽しんできたというのが主流な説のようだ。
もともと端午の節句は既知の通り中国の風習が伝わってきたものとされているが、その際に菖蒲(Syoubu)を邪気を払うためのモノとして使用していたようだ。
それが菖蒲(Syoubu)は尚武(Syoubu)に通じ、また勝負(Syoubu)にも繋がることから男の子の祭りになっていったと云われていますの。
こういう言葉遊び、語路合わせ、言い方を変えれば言霊にも通じるか?は日本人は非常に好きですね~w
ちなみに5月5日は男の日と述べたが、3月3日が女の子の日になる。
そうそう、鯉のぼりについても説明が必要かな。
これは中国の故事に端を発しているとされ、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができたことにちなんで鯉の滝登りが立身出世の象徴となったの。
それに因んで男の子の立身出世を願って鯉を模った幟、鯉のぼりを飾るゲン担ぎの風習が江戸時代の頃から関東から広まりだし、やがて日本全国に広まっていったようだ。
ゲン担ぎというのは世界各国で見られる事ではあるが、外国人から見れば面白い風習であることは間違いない。

