先日、某掲示板での某氏の鎮江排骨(ジェンジャンパイクー)のスレッドに
触発されて、「豚スペアリブの黒酢煮込み」を作りました。

鎮江香醋を使いたかったのですが、たまたま手元になく、軽井沢で買った黒酢が
あったので、それを代用しました。
作り方は次の通りです。
用意したもの
豚スペアリブ 400g(6本位)
ニンニク 一片
下味用調味料
醤油 大匙1
紹興酒 大匙1
煮込み用調味料
鎮江香醋 大匙2
醤油 大匙1.5
砂糖 大匙3
紹興酒 大匙1
水 適量
1.豚スペアリブの水気をよく取り、下味用の調味料をかけてよく
もみ込み、20-30分程置いて馴染ませる
2.鍋を熱し、油を入れる。180度位にまで熱したら豚スペアリブを
投入し、外側がカリッとなるまで1分半程度揚げる
3.豚スペアリブを取り出し、鍋を空けて鍋をきれいに洗う
4.洗った鍋に豚スペアリブを戻し、水(400cc位)を加える
5.強火にして、調味料(黒酢、砂糖、醤油、紹興酒)を加え、更に
叩き潰したニンニクを入れる
6.沸騰したら、弱火にして、10、15分毎に肉を返しながらじっくりと
煮込む
7.煮込み時間は目安として50分位だが、煮汁が少なくなったら
強火にしてこまめに肉を返しながら煮詰めていく
次は、「独活の香り添え焼き鰆」です。

【レシピ】
1.独活を5㎝位の短冊切りにし、酢水につけて灰汁を抜く
その後、よく水気を切る
2.カイワレは根元を切り、よく洗って水気を切る
3.鰆は塩を振り10分程おいて水気を拭く
4.フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、鰆を皮目から入れて焼く
鰆が焼けたらこれを皿に乗せる
5.エキストレアバージンオリーブオイル大匙2、米酢大匙2、塩少々を
よく混ぜ、この中に独活とカイワレを入れて和える
6.皿に乗せた焼き鰆の上に5.の独活、カイワレを添える
そして、今日は「カツオのタタキ」でした。
我家のルーツが高知なので、家伝の料理になっています。

このレシピは今迄にも何度かUPしたし、面倒なので省略w
カツオ繋がりで、数年前のですがぬこの写真をUP

これは、カツオを食べているところの写真です。
このぬこはカツオが大好きで、カツオを食べると大喜びで家中を駆けまわったり
します。
そのぬこは去年の3月31日、口内腫瘍で昇天しました。
カツオを買う度にこのぬこを思い出します。
合掌…
ところで、私は先日、練馬の実家に帰ったのですが、そのときに撮った写真をUPします。

これは祖父が高知県出身で、高知県に寄付し、そのお礼として高知県より頂いた
サンゴの置物です。
本当に高知県からだって?
写真の下部を拡大してUPしましょう。

「贈 高知県知事」とありますね。
これに癇癪を起したちゃんぴおん君が何か喚いてくるかもしれませんが、
これを暖かく見守るつもりです。
私はフランクミュラーもUP出来ないような奴は相手にしませんがね、ニヤニヤ…
しゅっしゅっ(訳:かかってこいやー、ファビよれぇー