
(画像:中国の大型旅客機の完成イメージ図)
初の国産 大型旅客機、年内に100機の受注目指す
中国 商用飛行機 有限会社プロジェクト管理部の袁文峰副部長は4日、シンガポール航空ショーで、初の国産大型旅客機の受注は今年から開始し、年末までに100機の受注を目指すことを明らかにした。
また、20年以内に2000機以上を販売する長期目標を掲げている。買い手の大部分が国内企業になる見通しで、中国航空業のボーイングとエアバス機への依存度は低下することが考えられる。
中国商用飛行機有限会社市場マーケティング部の陳進部長によると、この中国初の大型旅客機は「C919」と命名され、座席数は168席、2014年に初飛行、2016年に就航する計画だという。
チャイナネット [2010年2月5日]
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2010-02/05/content_19375466.htm