先週末より風邪気味で、日曜の今日はここにいるか寝てました。
午後になってだいぶ症状が軽くなってきたので、買出しついでにTOYOPETに嫌がらせ(笑)、ではなく話をしに行ってきました。
店に行くと敷地のフェンスには宣伝垂れ幕。「車の話をしませんか。Answer for You」の文字が。今どきナイスなコピーであります。
「技術的な事を訊きたい」と必殺の言葉を伝えて訪ねました。
さすがに担当マンは向かいの椅子で正座状態^^;。
苛めるのもここら辺まで。プリウスのブレーキは充分に情報は仕入れてありますからね。本題はパーキングスイッチのことについてと、注文ラインに乗ってるけどまだ判子を押してないウリのプリウスについての状況確認です。
元々シフトレバーのパーキング位置とサイドブレーキ(パーキング・ペダル)の関係が良く理解してなかったのですよね。シフトのパーキング位置は、クラッチなどシステムの動力伝達を遮断し、サイドブレーキはタイヤのロックを行う、との事。いわれりゃその通りですな。
ただ、電気的なシステムなのであり、POWERスイッチを切れば自動的にパーキングスイッチONになる設計なので、逆に省略する使い方をする人も出てくるかもしれないとの事。
11月注文のウリの車は製造予定ラインにまだ乗っていないそうで、
「5月の納車予定は変わらないですよ・・・・・・・・・・・・たぶん」
多分は止せ!
ちなみに殆んどフル装備のプリウスは、買取り代金、値引き、補助金を計算して持ち出し19万円に確定しました。
グラスコーティングも要らないかな・・・・、でも社外でやると倍近くかかるからなぁ。
で、サービスのコーヒーを飲みながら最近のTOYOTA問題について話しました。
プリウスについては納車した客や、購入検討者に目立った混乱は無かったとのこと。「自分の車は大丈夫?」という問い合わせが幾つかあった程度らしいです。客によっては「慣れちゃったからこのままでよい」という人も居るそうな。
購入予定者にとってはブレーキ問題は解決済みだから話題にならず、それより今は補助金の延長期限が迫って来ているので、そっちの方が大問題らしいです。
なお、日本国内のプリウスの修理は今週末から始まるらしいですね(予定)。
アクセルペダルについては、
「なぜ本来のシステム(日本はバネ式)じゃない方式を海外で採用したか我々も不思議です」
「アメリカのメーカーとの兼ね合いでアメリカの産業に有利なシステムに妥協したのかも」
「なんでも最初は被害補償は50%づつだったけど、部品メーカーが拒否してTOYOTAが全部保障する事になりそうです。受け取った以上、責任はTOYOTAにあるということで。原因が設計不良なのか、不良部品なのかは判らないのですが」
とのこと。
今回ディーラーに行って感じたのは、製造会社としてのTOYOTAはもちろんですが、直接製造責任の無いディーラーの対応が今後のTOYOTAを左右すると感じました。
同じ判らない答えでも、一緒になってサポートしようとするか、事務的に伝達で済ますか製品以上に客への影響力がありますね。
私の場合、担当が数ヶ月にわたる台車の世話を色々してくれたのが信頼になってます。(その時は購入の話の前のこと)
信頼できるディーラーと担当マン。やはり最後は人なんですね。