ご当地ということもあり、シーメンスやボンバルディアの高速鉄道の新車両が展示されていたようですね。

Velaro Dというのは、ドイツ鉄道にとっては新しいICE3(ICEがドイツの「新幹線」の一般的な呼び名になっているんでしょう)で、2011年に開通するLGVライン・ローヌ線にドイツ国鉄の乗り入れように16編成が用意されるようです。
ドイツにとって、Velaroは、スペイン、中国、ロシアの次4番目の導入国になってしまいました。シーメンスは、自国を最初にという拘りはないようですね。日本も見習って欲しいものです^^

ボンバルディアはZefiro 380を展示。これは中国で、現在のCRH1の後継として導入が予定されています。これもCRH380という型番になるのでしょうか?7月にアルストムから勝ち取ったイタリア国鉄の次期高速鉄道は、Zefiro380がベースになると言われています。
他にも新しい車両が、以下のYouTubeの動画には出てきているようですが、どこが作った車両なのか、さっぱりわかりません^^