
東京急行電鉄(東京都渋谷区)、東京メトロ(東京都台東区)、東京都交通局(東京都新宿区)の3社局は9月26日(日)、東急目黒線と東京メトロ南北線・都営三田線相互直通運転の開始から10周年を迎えた。現在、東急3000系、メトロ9000系、都営5300形のそれぞれ1編成に記念ステッカーを貼り付けて運行している。
また、目黒線と南北線では11月30日までMobileスタンプラリーを実施している。
南北線各駅のホームドアに張り付けてられた全線開通10周年記念ステッカー。
イラスト右側の車両は、2009年に導入された9000系の第5次車。


2003年以降、東急目黒線に導入されている東急5080系車両(上)。
なお、東急目黒線はかつて「東急目蒲線」を名乗っていたが、東京メトロ南北線・都営三田線との直通を前に東急多摩川線と東急目黒線に分割された。
東急目蒲線時代に走っていた7700系(下)等の一部車両は、改造工事を受けて、引き続き東急多摩川線を走っている。