
北海道で大雪、伊達市大滝で積雪44センチ
< 2010年10月27日 15:02 >
北海道内は日本海側を中心に局地的な大雪に見舞われ、札幌市内では雪の重みで木が倒れたほか、住民が雪かきに追われた。
26日夜の降り始めからの雪の量は27日午前11時現在、伊達市大滝で44センチ、札幌市小金湯で33センチ、豊富で20センチ、札幌で9センチとなっている。札幌市南区藤野の住宅街でも約30センチのドカ雪となり、住民が27日朝から雪かきに追われた。札幌市中央区の藻岩山のふもとなどでは雪の重みで木が倒れたほか、札幌市南区などでは電線に雪が積もり、180戸が停電となっている。
また、北広島市の道道では、シャーベット状の路上で軽自動車と乗用車が衝突する事故があり、2人がケガをした。
札幌市では、市電の除雪車「ササラ電車」が出動し、シャーベット状の雪を勢いよくはね飛ばしていた。ササラ電車が10月に出動したのは記録が残っている80年以降初めてで、去年より1か月半も早いという。
http://news24.jp/articles/2010/10/27/07169418.html