
↑品川駅から川崎大師駅へ移動中、京急川崎駅で見かけた2000形。

参拝後、エアポート急行の羽田空港国内線ターミナル行として乗り合わせることができました。

A HAPPY NEW YEARで編成全体が装飾されていますが、2011号車だけは、更に初日の出シール付。

さて、ここが羽田空港(*2010年12月末撮影)。
再国際化により、新たな国際線ターミナルビルが建設されました。
今回は時間の都合上、12月末訪問の際の画像も交えて紹介します。

京浜急行電鉄空港線、東京モノレール羽田空港線ともに、国際線ターミナルに直結する新駅ができたのですが、東京モノレールの方は線形を変更する大掛かりな工事の末の開業でした(*2010年12月末撮影)。

新しい線路を行く東京モノレール2000形(*2010年12月末撮影)。

新国際線ビルから見たA滑走路・B滑走路の方角(*2010年12月末撮影)。

国際線ビルの展望デッキはこんな感じです(*2010年12月末撮影)。


今のところ、昼間に見られる国際線は中国・香港・台湾・韓国系の航空会社ばかりなので、あまり面白くないかもしれません。
退役が決定的なJALの国内線機種(上:A300-600R【AB6】、下:MD-90【M90】)を撮影する方がいいかも・・・(*2010年12月末撮影)。

「嵐JET」に「ECO JET」。JALも色々頑張ってはいるようですが・・・(*2010年12月末撮影)。

ちなみに、国際線ビルからはA滑走路とC滑走路に進入する航空機をこのように見ることもできます(*2010年12月末撮影)。

退役が決定的なJALの国内線機種と言えば、B747-400D【744】が思い浮かぶという人もいるでしょう。国際線の-400共々、年度内で見納めです。
744最後の1機となったJA8084については既に定期運航から外されており、JAL公式ウェブサイトでラストフライトへ向けての運航スケジュールが公開されています。
後ろの見える橋は、建設中の「東京ゲートブリッジ」です。

744の離陸を撮影すべく、国内線ターミナルビルへ移動します。

京急の国際線ターミナルビル駅は地下にあるのですが、ホームでも荷物用カートが使えるよう、自動改札機が全て大型になっています。

今の時期、第1ターミナルビルの展望デッキでは、16:25発JL535便をこのように撮影することも可能です(*2010年12月末撮影)。

第2ターミナルの展望デッキ。年末年始も人が多かった;;;

擦れ違うANA WINGS(旧AIR NEXT)のJA306KとAIR DOのJA8504。よく見ると、こいつもレドームだけ、ANA塗装です。
やはり整備都合上、ANAグループのB737-500と共通部品なのでしょうね。

ANAの「GUNDAM JET」に見送られ、滑走路へ向かうJA8084。

そして離陸。
この日はどの便もあまり滑走せず離陸していました・・・。

運がいいと、このように建設中の「東京スカイツリー」を絡めて撮影することも可能だったのですが、残念(*2010年12月末撮影)。

長々と御精読ありがとうございました。