中国政府が高速鉄道の故障原因説明「10日は架線が風で揺れた」
2011/07/14(木) 17:28
中国政府・鉄道部の政治部副主任と宣伝部長を兼ねる王勇平報道官は14日午後、7月10日、12日、13日と連続して故障を発生させた、北京と上海を結ぶ高速鉄道「京滬高速鉄路」について、これまでに分かった事故原因を説明した。人民網が報じた。
10日の事故については、山東省の滕州東駅構内の上海方面行き下り線で、電車のパンタグラフと直接接触する架線のトロリー線を吊り下げる役目の「吊架線」が強風によって揺すられ、駅構内の柱に接触してショートが発生した。そのため、吊架線が焼き切れたという。
発生時刻は午後5時59分54秒で、修理が完了するまでの1時間37分、電力供給ができなくなった。
王報道官は「設備には『慣らし期間』が必要だ。一部で故障が出た。安全には影響しなかったが、運行秩序への影響はかなり大きかった」、「総合的に見れば、営業運転は良好だ。13日までに定時出発率は94%、定時到着率は85.6%」と述べた。
(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0714&f=national_0714_152.shtml
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中国政府が高速鉄道の故障原因説明「12日はパンタグラフ」
2011/07/14(木) 17:37
中国政府・鉄道部の政治部副主任と宣伝部長を兼ねる王勇平報道官は14日午後、7月10日、12日、13日と連続して故障を発生させた、北京と上海を結ぶ高速鉄道「京滬高速鉄路」について、これまでに分かった事故原因を説明した。人民網が報じた。
12日の事故については、宿州東駅(安徽省)構内で発生した電車のパンタグラフの故障だったという。2基あるパンタグラフのうち、前部パンがグラフは正常だったが、後部パンタグラフが故障した。「直接の原因はパンタグラフが損傷を受けていたことで、そのため、事故を引き起こした。ただし、具体的な技術原因は複雑で、現在も分析を続けている」という。
発生時刻は午前10時45分で、2時間17分にわたり、電力供給ができなくなった。
王報道官は「設備には『慣らし期間』が必要だ。一部で故障が出た。安全には影響しなかったが、運行秩序への影響はかなり大きかった」、「総合的に見れば、営業運転は良好だ。13日までに定時出発率は94%、定時到着率は85.6%」と述べた。
(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0714&f=national_0714_155.shtml
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中国政府が高速鉄道の故障原因説明「13日は出力喪失」
2011/07/14(木) 18:00
中国政府・鉄道部の政治部副主任と宣伝部長を兼ねる王勇平報道官は14日午後、7月10日、12日、13日と連続して故障を発生させた、北京と上海を結ぶ高速鉄道「京滬高速鉄路」について、これまでに分かった事故原因を説明した。人民網が報じた。
13日の事故については、G114便列車の一部車両が列車を前進させる出力(動力)を失ったという。そのため、列車全体の出力が落ち、時速160キロメートル以上で運転できなくなった。原因は、変圧器内部で接触不良が発生し、保護装置が働いたためという。
故障が発生した列車は鎮江南駅で運転を断念し、乗客を別に用意した車両に移して終点の北京南駅まで運行した。到着は2時間40分遅れた。
王報道官は「設備には『慣らし期間』が必要だ。一部で故障が出た。安全には影響しなかったが、運行秩序への影響はかなり大きかった」、「総合的に見れば、営業運転は良好だ。13日までに定時出発率は94%、定時到着率は85.6%」と述べた。
(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0714&f=national_0714_166.shtml
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高速鉄道駅の雨漏りと地盤沈下は「そういう設計です」―中国
2011/07/14(木) 09:57
10日の停電事故に続き、12日、13日と4日間で3回故障が発生して安全性や品質に疑問の声が出ている北京―上海高速鉄道。途中駅の南京南駅では、大雨によって雨漏りや地盤沈下が発生した。「手抜き工事」と批判が出る中、関係者は「設計上の想定内」との見解を発表した。北方網が伝えた。
ここ数日の大雨により、北京―上海高速鉄道の南京南駅では多くの場所で雨漏りが発生したり、床の一部が沈んでかかとまで漬かるほどの水がたまっているという。13日午前、市民から寄せられたクレームに対して、同駅指揮部の包文●副指揮長は以下の通り回答コメントを出した(●は王へんに其)。
「南京南駅の床の一部は特別な設計になっている。雨漏りは、建築物完成後に必ず実施するチェックのようなものだ」
床の沈下が発生した駅の東北部分と西北部分はもともとくぼんでおり、さらに下水管などが集中していて土固めができなかった。そこで、「表面に砂の層を作って、注水による自然沈下」の方法を採用したのだという。
鋼とガラスでできた同駅の屋根は、コンクリート建築と違って一定の雨漏りは発生する。事前に点検すべきだが、面積が大きすぎるのと、開通前に雨が降らなかったことから「天に任せる」ことにしたとのことだ。
包副指揮長は市民やメディアのクレームに謝意を示すとともに「駅舎全体に品質の問題はないので安心してほしい」と語った。
(編集担当:柳川俊之)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0714&f=national_0714_035.shtml
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【 設備には『慣らし期間』が必要だ 】
どうして慣らしをしないうちに開業したんだ?
この鉄道部のコメントは、
無理矢理開業を急がせた共産党への当てつけなんだろうか。
( ´・д・)b
【 駅舎全体に品質の問題はないので安心してほしい 】
南京南駅のコメントも凄いね。
これで言い訳になっていると思ってるんだろうか。
顔を見たこと無いけど、よほど厚い面の皮をしているんだろうね。
( ´-ω-)b
~ 以上 ~