2012年1月24日17時1分
消えゆくオレンジカード 首都圏販売、3月末で終了

写真:愛好家の間で高値で売買されたオレンジカード。
左にあるのが一時20万円の値が付いたとされる「うる星やつら」
=東京都中野区中野のカードショップ「トレジャー」
JRの切符が買えるオレンジカード(オレカ)が、3月末に首都圏での販売を終える。1985(昭和60)年の発売当時は「キャッシュレス時代の到来」ともてはやされ、年間300億円を超す販売額を誇ったことも。しかし近年は、Suica(スイカ)などのICカードに押され、姿を見かけなくなっていた。
オレカは券売機に入れると切符が買える代金前払い式カード。JR各社で使用可能だが、スイカと違い私鉄や買い物では使えない。500円、千円、3千円の3種類がある。
オレカ第1号は85年の東北・上越新幹線の上野駅開業記念。国鉄が20万枚限定で販売した。上野駅乗り入れで廃止された大宮―上野を結ぶ新幹線リレー号の客室乗務員を「オレンジガール」とも呼んだことから「オレンジカード」と名付けたとされる。

図:JR東日本のオレンジカードの販売額の推移
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201201240267.html
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首都圏でもまだオレンジカードを売ってたんだねぇ。
で、今でも使える券売機置いてあるの?
( ´・ω・)b
北海道ではまだ車内で車掌さんが一生懸命売ってるようだけど。
プレミアムが付くわけでないのに、わざわざ買うメリットなんてないよねぇ。
( ´-ω-)
オレンジカードの名称の由来って、本当なのかしら。
ググってもそれっぽい話が全く見つからないんだけど。
( ´・3・)
これでオレンジカードが軒並み販売停止・使用廃止なんて事になったら、
高い金掛けて収集していたコレクターはどうするんだろう。
金券としての価値が無くなったら、
コレクターズアイテムとしての価値もなくなるのかしら。
( ´・ω・)b
~ 以上 ~