記事入力 : 2012/01/25 14:42

旧正月(今年は1月23日)連休明けの25日、忠清南道牙山で、ヌリロ号が停車予定の駅で停車せずそのまま通過し、多くの利用客の足に影響が出た。
この日午前7時15分ごろ、新昌発・竜山行きのヌリロ1726号が、停車予定の牙山駅で停車せず、そのまま通過した。予定より6分ほど遅れて牙山駅のホームに進入した列車は、同駅を通り過ぎ、ホームから500メートル離れたトンネル内で5分ほど停車したが、そのまま目的地に向かった。
これについて韓国鉄道公社(KORAIL)は「運転士のミスで停車駅を通過した後、急ブレーキを掛けてトンネル内で停車した。管制室と協議の末、安全上の問題から列車を逆送させることなく、乗客に後続列車を利用してもらうことにした」と説明した。KORAILの関係者は「韓国高速鉄道(KTX)など後続列車を利用するよう案内し、払い戻しを希望する乗客には全額払い戻しの措置を取った」と語った。
牙山= ウ・ジョンシク記者
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/25/2012012501517.html
しかし、逆送はしなかった。日本の車両は優秀ですね^^;;