JR東日本、鉄道車両新会社は「総合車両製作所」に
2012年3月6日(火) 22時45分
東急5050系
JR東日本は6日、4月より同社の子会社となる現・東急車輛製造株式会社の鉄道車両製造事業に係る会社の商号を、総合車両製作所(英語名:Japan Transport Engineering Company)とすることを発表した。略称はJ-TREC(ジェイトレック)。
同社は昨年秋、東急車輌の鉄道車両製造事業の経営権取得についての発表で、「東急車輛の有する開発設計力や特急車両の製造能力をJR東日本グループに取り込み、新津車両製作所との相乗効果を発揮。国内・海外市場へ事業展開する」といったビジョンを明らかにしていた。
《大野雅人》
JR東日本E2系
JR東日本E26系
西武鉄道6000系
南海電鉄12000系
阪堺電鉄601系
http://response.jp/article/2012/03/06/170984.html
================================
蓄電池電車の最終試験を実施へ JR東日本
2012年2月8日(水) 11時28分
試験車両「クモヤE995形」(上)とスマート電池くんの概要。
JR東日本は、非電化区間の新たな環境負荷の低減策として開発中の「蓄電池駆動電車システム」の最終試験として非電化区間である烏山線での充放電試験、走行試験を実施し、システムとしての実用性を確認すると発表した。
同社は2008年度から車両センター(車庫)構内や電化区間で蓄電池駆動電車システム「NE Trainスマート電池くん」を使用して走行試験を実施し、性能評価や技術的検証を重ねてきた。2011度は試作した充電設備による急速充放電試験や、蓄電池を座席下に収納した走行試験を行っている。
今回、試験の最終段階として烏山駅に仮設した試験用充電設備を使用し、非電化区間での走行と急速充電を組み合わせた最終的な性能・機能確認試験を2~3月にかけて、烏山線の宝積寺駅~烏山駅間の非電化区間で実施する。
蓄電池駆動電車システムは車両に大容量の蓄電池を搭載して非電化区間の走行を可能にするもので、気動車のエンジンから発生する排ガスの解消、二酸化炭素・騒音低減の実現を目指す。この電車は、電化区間では通常の電車と同様に架線からの電力により走行すると同時に、蓄電池を充電する。非電化区間では蓄電池の電力で走行し、一部の駅に設置する専用の充電設備で走行に必要な充電を行う。
《編集部》
非電化区間での充電設備(上)と、剛体架線
http://response.jp/article/2012/02/08/169679.html
================================

================================
東急車輌製造って、
新幹線やら在来線やらLRTやら、
いろんな車両を作ってるのね。
( ´・ω・)p
なんか銘板をしょっちゅう見てたような気がしたと思ったら、
北海道を走ってる車両も作ってたとは。
( ´・д・) ヘェー
新ブランドは「総合車両製作所(J-TREC)」ですか。
さすがに名前に「JR」は付けなかったのね。
( ´・ω・)b
さて、蓄電池電車が最終試験とのことだけど、実用化も近いのかな?
楽しみだねぇ。真っ先に乗りに行ってみたいねぇ。
(*´-ω-)
~ 以上 ~