
埼京線でも大宮まで行けますが、今回は座りたいので赤羽駅で京浜東北線に乗り換えました。
赤羽-大宮間は東北本線(宇都宮線)・高崎線・湘南新宿ラインも走っています。

大宮駅に到着。京浜東北線は1・2番線ホームに着きます。
東北本線(宇都宮線)・高崎線・湘南新宿ラインは3-11番線、埼京線は地下の19-22番線に着きます。

入場券を買い直して、新幹線のホームへ。東北・山形・秋田・上越・長野新幹線は13-18番線です。
12番線は無いのかと言うと、現在は普段使われていないだけで、在来線に存在します。

大宮9:00発の東北新幹線「はやぶさ」(HAYABUSA)4号。
車両はE5系です。営業最高時速は3月17日のダイヤ改正後も300km/hに据え置かれています。

大宮9:03発の東北新幹線「なすの」(NASUNO)268号を見送って、次の列車を待ちます。
東北新幹線「やまびこ」(YAMABIKO)・山形新幹線「つばさ」(TSUBASA)は確実に撮りたいところ。

大宮9:07発の上越新幹線「とき」(TOKI)306号。
最新のE5系とは対照的な、国鉄時代に導入された200系です。

大宮9:13発の東北新幹線「やまびこ」・山形新幹線「つばさ」124号。
3月17日に復活した列車ですが、E2系0/1000番台とE3系1000/2000番台の連結営業は初めてです。

この「つばさ」はE3系1000番台のようでした。車掌が顔を出していますね。
200系と400系で併結運転していた時代に比べ、営業最高時速は35km/h速い275km/hになりました。

大宮9:16発の長野新幹線「あさま」(ASAMA)510号。
多くの場合、上越・長野の上り列車は13番線、東北・山形・秋田の上り列車は14番線に入ります。

駅の旅客案内ディスプレイ。JR東日本の新幹線は2編成連結している場合が多いですね。
今回復活した「やまびこ」と「つばさ」は堂々の17両ですが、長さはE4系の16両の方が長いようです。

大宮9:29発の東北新幹線「はやて」(HAYATE)・秋田新幹線「こまち」(KOMACHI)12号。
パンタグラフカバーやワイパーの本数から分かりますが、E2系1000番台ではなく0番台のJ編成です。

大宮9:33頃通過の上越新幹線「Max とき」(Max TOKI)310号。
3月17日のダイヤ改正で編成過剰になったE1系ですが、颯爽と通過していきました。

大宮9:48発の東北新幹線「やまびこ」・山形新幹線「つばさ」131号。
こちらのE3系は2000番台です。東北新幹線は更なる高速化に向けた移行時期に突入したと言えます。

4分間隔でやってくる列車。下りは色々な列車名・行先が表示されています。
ガーラ湯沢(新潟県)、仙台(宮城県)、山形・新庄(山形県)、長野、新青森(青森県)、秋田。

大宮10:31発の東北新幹線「Max やまびこ」(Max YAMABIKO)・山形新幹線「つばさ」128号。
ダイヤ改正後も一部の「つばさ」がE4系「Max やまびこ」と連結して走っています。

ギャルがいたかと思えば、スーツ姿のビジネスマンもいる。
子ども連れの姿がいるかと思えば、時刻表をバッグに入れた人の姿もいて乗客は様々。

大宮9:39頃発の臨時団体列車。
J72は、E2系1000番台の中でも比較的新しい編成です。

駅の案内表示板はPartyと表示していましたが、車両の案内表示器はReservedと表示していました。
E5系やE3系2000番台と同様に、J編成の一部は行先表示器がフルカラーLEDになっています。
入場券は発売時刻から2時間限りなので、ここらで新幹線ホームから撤収です。
おしまい。