篠ノ井線、運行計画ミス 単線に上下列車3本進入の異例事態
07月02日(月)
2日午前9時ごろ、千曲市桑原のJR篠ノ井線姨捨―稲荷山間にあり、列車が進行方向を変える「スイッチバック」で擦れ違う「桑ノ原信号場」付近で、下り普通列車(3両編成)と上り回送列車の運転手が、共に赤信号に気づいて停車した。当時、同信号場には下り回送列車が待機中で、単線区間に3本の列車が入り込む異例の事態となり、擦れ違うことができなくなったため。
JR東日本長野支社によると、上り回送列車を約4キロ離れた稲荷山駅まで後退させ、約1時間半後に運転を再開。下り普通列車の乗客約70人が、車内で運転再開を待った。この列車を含め特急上下3本と普通上下3本が最大1時間36分遅れ、約600人の足に影響した。
同支社は、同信号場を通過する双方の回送列車の運行計画に誤りがあったと説明。列車の運行計画は同支社運輸部が、運行の1カ月程度前を目安に作成しているが、「人為的なミス」として、詳しい原因を調べている。
http://www.shinmai.co.jp/news/20120702/KT120702FSI090003000.html
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JR篠ノ井線の運行トラブル、列車同士が約1キロまで接近
07月03日(火)
千曲市桑原のJR篠ノ井線姨捨―稲荷山間の「桑ノ原信号場」付近で2日午前、単線区間に待避線を含め計3本の列車が入り込んだトラブルで、本線上にいた下り普通列車(乗客約70人)と上り回送列車は、停車した際に約1キロの距離まで接近していたことが同日、JR東日本長野支社への取材で分かった。
同支社によると、同信号場を挟んで約700メートル間隔で設置された信号機が正常に作動。赤信号に気付いた双方の運転士が列車を停車させたため事故には至らなかったが、一歩間違えば重大な事故につながる可能性もあった。
同支社がトラブルの原因になったとしている回送列車2本の運行計画は、同支社運輸部の2人が1カ月ほど前、普通列車や特急列車の通常ダイヤを基に回送列車なども考慮して作成。運行に支障がないか事前に2人で確認し、列車の運行を管理する指令室でも点検したが、不備を見つけられなかったという。
同支社運輸部は取材に対し「今回、多大な迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げる。今後、このようなことが発生しないように万全を期す」とのコメントを出した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20120703/KT120702FTI090034000.html
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これはデッドロックがかかっちゃったのかな。
( ´・ω・)b
ぱっと見た感じだと、下り普通列車を待避線Aに入れてしまえば、
上り回送列車をかわして下り回送列車、下り普通列車の順に出して済みそうに見えるけど・・・、
待避線Bに列車がいると姨捨方から待避線Aへの進路が取れないのかしら。
( ´・ω・) むぅ。
しかし、この記事を書いた記者は、
「一歩間違えば重大な事故につながる可能性もあった」なんて、
どう間違えたら重大な事故になるって言うんだろう。
( ´・д・)b
赤信号を見落としたら?
・・・ATSで列車は自動で止まるだろうが。
赤信号で停止したことが危険? 約1kmまで近づいたのが危険?
・・・そんなのちょっとダイヤが乱れればそこら中の駅で発生することだろ。
鉄道のシステムを何も知らんで頓珍漢な記事を書いてるのか?
( ´・д・)b
「運転計画作成上のミスで、列車を大きく遅れさせてしまいました」ってだけの話を、
どうして「重大な事故」なんて変な方向に持っていこうとするかな。
何とかして「JRは危険だ」なんてイメージを作りたくて仕方ないんだろうか。
マスコミの考えることは分からん。
( ´-д-)
~ 以上 ~
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