日曜日の今日は、頑張って早起きをしてSLニセコ号を見に行ってきましたよ。
(*´・ω・)b 見に行ったのね。乗りに行ったんじゃなくて。
まずは小樽駅まで列車で先回り。

SL到着まで10分を切ってもホーム上は閑散とした感じ。それでもカメラを構えたマニアックな輩が10人くらいはいたかな。
しばらくすると、ほぼ定時でSLニセコ号が到着。
DLの切り離しを撮っていてふと気付くと、いつの間にか私の周りに大勢の人集りが。乗客がSLをバックに記念写真を撮ろうと降りてきたのかしら。
このDLの機回しも、駅員が車体に捕まって旗を振りながら誘導してれば画になるんだけど、入換信号機と誘導信号機で入換をやってるもんだから、何と言うか・・・趣が足りないねぇ。


機関車の付け替えを撮り終わったら、SLの先回りをして普通列車で余市駅へ。

改札を出て小樽方でしばらく待っていると・・・、
SLが着いた後は、そそくさと長万部方へ移動。


( ´;д;)ノシ さよぉならぁ~!
さて、これ以上遠くへ行く気もなかったので、さっさと札幌へ引き替えそうと時刻表を見ると、次の下り列車まで1時間以上あるとのこと。
( ´・д・) 札幌から結構近いはずなのに、田舎だなぁ。
時間をつぶせる場所が思いつかなかったので、駅から近い定番のスポットを見学してきましたよ。

( ´・ω・)b 「ニッカウヰスキー余市蒸留所」ですよ。


洋酒の蒸留窯にしめ縄。異様な気がするけど、創業者が造り酒屋の生まれだからなんですと。


木々の葉は、少し色づき始めてるってとこかしら。
( ´・ω・) もうそろそろ紅葉の季節ね。
プラプラと一通り見て回ると列車の時刻が近づいていたので、そそくさと駅へ戻る。
列車に乗って、また小樽で途中下車。


ようやく涼しくなって来て秋の到来を感じていると、運河に注ぐ川の周りに人だかりを発見。
(σ´・ω・) あんな川、名所でも何でもないのになんじゃらほい?
と思いながら川に近づいてみると、
( ´・д・) こんなとこの川にも鮭が遡上するんだねぇ。
小樽運河に注ぐ於古発(おこばち)川。大した川じゃありません。水深が浅いせいか、身体の背中半分を水面から上に出し、腹を川底に擦りながら這うように進んでいる様子。そのせいか、運河から何十mも離れていないところで鱗や皮がズル剥けになってくたばったホッチャレが多数散乱していましたよ。
( ´-人-) 可哀想に。南無。
まぁ、そんな休日でしたよ。
( ´-ω-)
~ 以上 ~