ピユマ号はにせ物の振り子電車 民進党議員が指摘

2月6日より運行を開始した台湾鉄路の新型振り子電車TEMU2000形は、「普悠瑪(ピユマ)」と名づけられている。台湾の民進党議員の段宜康氏は「にせ物の振り子電車だと」述べたそうです。彼の発表によると、振り子電車は曲線通過時の傾斜角度が重要であるが、タロコ号では5度、ヨーロッパの先進的な振り子電車は8度、しかしこの「ピユマ」号は2度。
定時運行出来たのは、他の列車の運行を犠牲にしてピユマ号の運行を優先し、直線区間でスピードを出し、乗客の車酔いを引き起こし犠牲にした結果である、としたそうです。
http://www.nownews.com/2013/02/07/327-2901411.htm
また、プラットフォームとの高さの差があるのも指摘されているそうです。

http://news.pts.org.tw/detail.php?NEENO=232826
最初のタロコは、日立製作所製でしたが、2代目のピユマは、日本車両製。振り子の方式も異なります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E6%82%A0%E7%91%AA%E5%88%97%E8%BB%8A
タロコ号とは異なり、万人受けしなかったようですね。