ベンチマークしたいのだろう
日本、太陽光発電で得た電気で電車の運行
毎経ドットコムの記事入力2013.03.06 18:38
日本の鉄道会社が太陽光発電で得た電気で電車を運行することにした。
日本で太陽光発電で得た電力を電車運行に使用するのは今回が初めてだ。

6日、朝日新聞など日本のマスコミによると、日本首都圏地域の鉄道会社であるJR東日本が来年3月末までに千葉県千葉市にある京葉車両センター空の敷地に6600㎡の広さ(約2000坪)の太陽電池パネルを設置する予定だ。
KOTRAによると、6600㎡にインストールされている太陽光パネルが4200万枚に達する。ここで270世帯の一日の消費電力に相当する2700㎾hの電気が生産される予定であり、これを電車運行に使用する計画である。
JR東日本は、全体の生産の電気のうち半分は京葉車両センターのオフィスで使用し、残りの半分(1350 ㎾h)は、車両センターから数キロ離れた変電所に送ら電車(京葉線)を運行する使う予定だ。1350㎾hの電気炉は電車11両が69kmの距離を走らせることができる。来る4月から順次設備を増設すれば、来年3月からは本格的な稼動が可能になる見通しだ。2011年原発の事態を経験した後、日本は大規模な太陽光発電所建設プロジェクト(メガソーラープロジェクト)を推進している。今回の太陽光電車の運行もその一環である。
【ソ·ユジン記者]
http://people.incruit.com/news/newsview.asp?gcd=26&newsno=1280436
京葉線の現在の主力車種E233系