北陸新幹線、道路運搬中にワゴン車と接触…損傷
2014年08月28日 14時53分28日午前2時45分頃、大阪府東大阪市稲田上町の府道で、大型トレーラーが対向車線で停車中のワゴン車と接触した。
トレーラーがけん引していた北陸新幹線の車両「W7系」(長さ約25メートル)の右側面6か所が損傷し、ワゴン車が大破した。
けが人はなかった。
車両は、来年3月に長野―金沢間で開業する北陸新幹線の「かがやき」などに使われる。損傷したのは車輪などのカバー部分。
JR西日本によると、現場近くの鉄道車両メーカーに製造を発注していた。公道を走行できるゴムタイヤを付け、トレーラーでけん引して工場を出たところだった。
2014年08月28日 14時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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2ch情報だと、
請け負ってたのは日通ではなく兼六運輸らしい。
近畿車両の東門から出て右折した所での事故みたい。