8月5日 14時6分

お盆休みを前に、ゆったりと帰省や旅行をしてもらおうと、乗客を子ども連れの家族に限定したファミリー専用の新幹線が初めて運行されました。
この新幹線は通常のダイヤとは別の特別列車で、子どもを連れて帰省や旅行をする家族に、より快適に楽しんでもらおうと、JR東海がこの夏初めて運行しました。5日午前中に東京と新大阪を出発する2本で、小学生以下の子どもが1人以上いれば、申し込んだ人数よりも1席から2席多く使えるようになっています。東京駅を出発した新幹線の車内では、座席を向かい合わせた家族連れが、空いた席に子どものお菓子やお弁当が入ったリュックサックやベビーカーなど大きな荷物を置いていました。大阪の実家に帰省する家族連れは、「これまでは赤ちゃんが泣くとデッキに行ったり、たいへんでしたが、きょうは気がねせずに帰省できてありがたいです」と話していました。JR東海営業本部の宮川信太郎グループリーダーは、「若手社員の中から、子ども連れの乗客がビジネスマンと隣り合わせになると気を使うのではないかという声があって、初めて企画しました。ベビーカーや大きな荷物があっても快適にくつろいでほしい」と話しています。このファミリー専用の新幹線は今月19日にも運行されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100805/t10013183631000.html
まさに日本は韓国の秋夕の季節。座席の多い新幹線の特権ですね^^