
営業路線で初めて連結走行をする新幹線E5系(左)とE6系(JR仙台駅で)
JR東北、秋田両新幹線の各新型車両、E5系とE6系を連結させた走行試験が26日深夜、仙台―北上駅間で行われた。両車両の連結走行は、営業路線では初めて。
E5系は 「はやて」の後継「はやぶさ」として、2011年3月に運行開始。東京―新青森間を3時間5分で結ぶ。E6系は「こまち」の後継で、13年春に導入予定だ。
ホームにいた鉄道ファンの仙台市宮城野区、会社員男性(31)は「E6系の赤い車両が印象的で、緑色のE5系とつながって魅力を感じた」と満足そうだった。
(2010年10月27日09時22分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945707/news/20101027-OYT1T00187.htm