メインへ

KJCLUB 日韓文化交流へようこそ。

【謹賀新年】中国の高速鉄道車両まとめ

閲覧数 : 9,956
160231 JA 255
中国の高速鉄道車両は、CRH(China Railway High Speed)に始まる型番で始まっている。Wikipediaを眺めていると、この型番が増殖していることが分かる。このあたりを整理してみた。

中国の高速鉄道車両は、自主開発の失敗から始まった。以下のURLには、様々な車両を作っていたことがわかる。「春城」「大白鯊」「藍箭」「中原之星」「先鋒」「長白山」「中華之星」。電車だけでも7種類ある。海外からライセンスされるまで、車両らしき車両も作れなかった韓国とは状況が異なるが、スウェーデンからリースされていた「新時速」ことX2000にも性能で及ばなかった。

http://1st.geocities.jp/hokuman_hailaer1/tentetsuki/china/edc/edc.html

中国は自主開発を諦めて、海外からの技術移転に転換した。CRH-1,2,3,5という順番が付いているが、これはどういう順番なのだろうか?

CRH-1は、ボンバルディア製のライセンス品であり、X2000後継のRegina C2008がベースである。2004年に中国メーカとの合弁会社を設立し、2006年8月30日に最初の編成を出荷している。なお、CRH-1Eは、Zefiro-250にベースが変わっている。また、今後Zefiro-380をベースとした380km/h車両が、合弁会社より生産・出荷されることになっている。

CRH-1E(Zefiro-250ベース)

CRH-2は、川崎重工業製のライセンス品であり、JR東日本のE2-1000系がベースである。最初のCRH-2A車両は2006年3月8日に引き渡され、2007年1月28日から在来線で運用が開始された。顔を変えた派生品CRH-2Cは、2007年12月には登場し、京津都市間鉄道では372km/hを記録、武広旅客専用線では、350km/hの営業運転を行なっている。最初の派生品CRH-2Cは、CRH2-300とも言われていたが、実際は350km/h運転を行ってしまい、2度目の派生品CRH2-350は、名前を変え、CRH2-380と命名されることになっていた。しかし、その名前も定着せず、実際の登場時は、CRH380Aになってしまった。

CRH2C(CRH2-300)E2-1000ベース

CRH-3は、ドイツシーメンスのICE3がベースである。最初の編成CRH3Cは、CRH3-300とも呼ばれていたが、2008年1月に中国に到着し、京津都市間鉄道で350km/hの営業運転を行った。試験運転時は394km/hを記録した。中国の高速鉄道は、中国南車のCRH2と中国北車のCRH3が主力と言っていいが、実際のCRH3車両がCRH2より1年以上導入が遅れたことにより、派生品であるCRH380Bの登場も遅れている。
発表当時、CRH380AもCRH380Bも、両方CRH380と言っていて、区別がつかないのかと思っていたが、最後にアルファベットを付けることで区別できるようになった。また、通常は8両編成だが、16両編成はCRH380ALなどとLongの意味の"L"を付けて区別できるようになっている。

CRH3C(ICE3ことValeroベース)

CRH-5は、アルストムからのライセンス品であり、イタリアフィアット社のPendolino ETR600がベースであるが、振り子機能は取り除かれている。CRH-5Aは、2007年1月28日に最初の編成が中国に到着した。他と違うのは、派生品が製造されていないこと。中国にとって、研究対象でもなかったと思われる。アルストムは380km/hクラスの車両を中国に売り込みたい思惑はあるようだが、どうなることやら。

CRH5A(Pendolino ETR600ベース)

CRH380Aは、前述の通り、新幹線をベースとしたCRH-2Cの2番目の派生品の型番となった。しかし、2番目のCRH380Bは、最初からICE3の派生品ではなかった。Zefiro-380をベースとしたものが、最初CRH380Bを名乗る予定だったが、CRH380Cとなり、今では、CRH380Dになると言われている。正式に名乗ることができるのは、営業運転できるまでお預けだろう。CRH380CもICE3ベースと言われている。
当初250km/hで提供されたCRH2の派生品が486.1 km/hを達成した事で、これより設計が新しいICE3の派生品には、500km/hを超える期待があると思われる。

CRH380A(左)とCRH380B(右)の模型


CRH380Dになると言われているZefiro-380の展示車両

最近、CRH6というものの存在が浮上した。従来、CRH6は、ディーゼルの高速鉄道車両で、上記URLの最後を飾るNDJ3型-和諧長城の事とされていた。しかし、そうではないようで、電車型で250km/hクラスの車両になるという。特筆すべきは、軸重が8トンと、新幹線の13トンより軽くし、車外騒音を軽減したものになるようだ。中国の高速鉄道の開発が、単なる速さ重視から、適材適所の方向にも動き出しているようだ。

CRH6予想図
翻訳を見る

【근하신년】중국의 고속 철도 차량 통계

중국의 고속 철도 차량은, CRH(China Railway High Speed)에 시작하는 제품번호로 시작되어 있다.Wikipedia를 바라보고 있으면, 이 제품번호가 증식 하고 있는 것을 안다.이 근처를 정리해 보았다.

중국의 고속 철도 차량은, 자주 개발의 실패로부터 시작되었다.이하의 URL에는, 여러가지 차량을 만들고 있던 것을 알 수 있다.「šœ죠우」「큰 술잔사」「람전」「나카하라지성」「선봉」「장백산」「중화지성」.전철만으로도 7 종류 있다.해외로부터 라이센스 될 때까지, 차량 같은 차량도 만들 수 없었던 한국과는 상황이 다르지만, 스웨덴으로부터 리스 되고 있던「 신시속」일X2000에도 성능으로 미치지 않았다.

http://1st.geocities.jp/hokuman_hailaer1/tentetsuki/china/edc/edc.html

중국은 자주 개발을 단념하고, 해외로부터의 기술 이전으로 전환했다.CRH-1,2,3,5라고 하는 차례가 붙어 있지만, 이것은 어떤 차례인 것일까?

CRH-1은, 본바르디아제의 라이센스품이며, X2000 후계의 Regina C2008가 베이스이다.2004년에 중국 메이커와의 합작회사를 설립해, 2006년 8월 30일에 최초의 편성을 출하하고 있다.덧붙여 CRH-1 E는, Zefiro-250에 베이스가 변한다.또, 향후 Zefiro-380을 베이스로 한 380 km/h차량이, 합작회사보다 생산・출시되게 되어 있다.

CRH-1E(Zefiro-250 베이스)

CRH-2는, 카와사키 중공업제의 라이센스품이며, JR동일본의 E2-1000계가 베이스이다.최초의 CRH-2 A차량은 2006년 3월 8일에 인도해져 2007년 1월 28일부터 재래선으로 운용이 개시되었다.얼굴을 바꾼 파생품 CRH-2 C는, 2007년 12월에는 등장해, 경진도시간철도에서는 372 km/h를 기록, 타케히로 여객 전용선에서는, 350 km/h의 영업 운전을 행하고 있다.최초의 파생품 CRH-2 C는, CRH2-300이라고도 말하고 있었지만, 실제는 350 km/h운전을 실시해 버려, 2번째의 파생품 CRH2-350은, 이름을 바꾸어 CRH2-380이라고 명명해지게 되어 있었다.그러나, 그 이름도 정착하지 않고, 실제의 등장시는, CRH380A가 되어 버렸다.

CRH2C(CRH2-300) E2-1000 베이스

CRH-3은, 독일 시에멘스의 ICE3가 베이스이다.최초의 편성 CRH3C는, CRH3-300이라고도 불리고 있었지만, 2008년 1월에 중국에 도착해, 경진도시간철도로 350 km/h의 영업 운전을 실시했다.시험 운전시는 394 km/h를 기록했다.중국의 고속 철도는, 중국남차의 CRH2와 중국북차의 CRH3가 주력이라고 말해도 좋지만, 실제의 CRH3 차량이 CRH2보다 1년 이상 도입이 늦은 것에 의해, 파생품인 CRH380B의 등장도 늦는다.
발표 당시 , CRH380A도 CRH380B도, 양쪽 모두 CRH380라고 말하고 , 구별이 되지 않는 것인지라고 생각했지만, 마지막에 알파벳을 붙이는 것으로 구별할 수 있게 되었다.또, 통상은 8 양편성이지만, 16 양편성은 CRH380AL등과 Long의 의미의"L"를 붙이고 구별할 수 있게 되어 있다.

CRH3C(ICE3 일Valero 베이스)

CRH-5는, 아르스틈으로부터의 라이센스품이며, 이탈리아 피아트사의 Pendolino ETR600가 베이스이지만, 진자 기능은 제거되고 있다.CRH-5 A는, 2007년 1월 28일에 최초의 편성이 중국에 도착했다.외와 다른 것은, 파생품이 제조되어 있지 않은 것.중국에 있어서, 연구 대상도 아니었다고 생각된다.아르스틈은 380 km/h클래스의 차량을 중국에 팔고 싶은 기대는 있는 것 같지만, 어떻게 되는 것이든지.

CRH5A(Pendolino ETR600 베이스)

CRH380A는, 상술한 대로, 신간선을 베이스로 한 CRH-2 C의 2번째의 파생품의 제품번호가 되었다.그러나, 2번째의 CRH380B는, 최초부터 ICE3의 파생품은 아니었다.Zefiro-380을 베이스로 한 것이, 최초 CRH380B를 자칭할 예정이었지만, CRH380C가 되어, 지금은, CRH380D가 된다고 말해지고 있다.정식으로 자칭할 수 있는 것은, 영업 운전할 수 없을지 보류일 것이다.CRH380C도 ICE3 베이스라고 말해진다.
당초 250 km/h로 제공된 CRH2의 파생품이 486.1 km/h를 달성한 일로, 이것보다 설계가 새로운 ICE3의 파생품에는, 500 km/h를 넘는 기대가 있다고 생각된다.

CRH380A(왼쪽)와 CRH380B( 오른쪽)의 모형


CRH380D가 된다고 말해지고 있는 Zefiro-380의 전시 차량

최근, CRH6라는 것의 존재가 부상했다.종래, CRH6는, 디젤의 고속 철도 차량으로, 상기 URL의 최후를 장식하는 NDJ3형-화목함장성의 일로 되어 있었다.그러나, 그렇지 않는 것 같고, 전철형으로 250 km/h클래스의 차량이 된다고 한다.특필 해야 할 것은, 축겹이 8톤으로 신간선의 13톤보다 가볍게 해, 차 밖 소음을 경감한 것이 되는 것 같다.중국의 고속 철도의 개발이, 단순한 속도 중시로부터, 적재적소의 방향에도 움직이기 시작하고 있는 것 같다.

CRH6 예상도

いいね・コメントにはログインが必要です。

コメント ( 9 )
  • 中国は今後も最高速度記録を塗り替えることになると思う。理由は中国の国土が技術者の実験には恵まれているからだ。

    15年前

  • 技術者が記録を狙う時、自分の命を含めて事故は許されない。ならば、様々なデーターの基準を厳しく制限する。騒音や耐久性へのダメージも厳しく見る。

    15年前

  • 日本の技術者が日本の高速鉄道の限界への挑戦を日本国内に求めることが出来ないディスアドバンテージは今後の競争で中国に利用されるだろう。

    15年前

  • そのあたりはよくわかりませんが、日立が中国に鉄道の部品工場を建てる話と、関連があるのでしょうか?

    15年前

  • 実用速度は350kmぐらいでしょう? あんなもんで、500kmで走ったら事故を起こすよ。

    15年前

  • 中国国内では、高速鉄道は中国の国産技術によってつくられたということになっているそうですね。嘘も方便を地でいっている国です。世界のどの国が中国を信じますか。

    15年前

  • 中国に工場作るのは中国の需要を満たすためでしょ。海外受注の落札が厳しくても利益を出せるように保険をかける位置づけも当然に狙っているかと。

    15年前

  • 核心部品は日本製で、中国が組み立て。中国の内外の受注を下支えするポジションと日本からの輸出と2重で持てば、どう転んでも強い訳だ。

    15年前

  • CRH6は、もしかすると、CRH5Aの派生品じゃないかと想像してみたりもします。運行しているところが同じみたいだし・・・

    15年前

鉄道の話

全5,213件

180 / 261ページ

  1. 160250 JA 255
  2. 閲覧数 : 2,323
    160249 JA 255
  3. 160248 JA 255
  4. 160246 JA 40
  5. 160247 JA 255
  6. 160244 JA 255
  7. 160245 JA 255
  8. 160242 JA 255
  9. 160225 JA 230
  10. 160239 KO 255
  11. 160238 JA 255
  12. 160236 KO 255
  13. 閲覧数 : 2,888
    160237 JA 255
  14. 160233 JA 60
  15. 160234 JA 255
  16. 閲覧数 : 2,664
    160235 JA 255
  17. 160232 JA 60
  18. 160231 JA 255
  19. 160230 JA 0