
わが国の高速鉄道は日本に嫉妬される筋合いはない=中国
2011/01/02(日) 09:07
2010年、中国の高速鉄道はテスト走行で時速486.1キロの世界記録をたたき出したが、光明日報は「日本ではこの話題が出るたびに、日本の技術の盗作だとの声が上がるが、この論調は中国の技術を過小評価するもので、わが国に対する中傷だ」と報じた。
記事は、「確かにわが国の高速鉄道は日本など諸外国に学んだが、それはいつまでも他国に遅れをとるという意味ではない」とし、「日本の新幹線も西側諸国の技術を導入している」と主張した。続けて、中国の高速鉄道技術は後発ゆえの優位性があり、多くの国の技術を総合したもので、いずれの技術も国際規則に照らして特許料を支払い、合法的に得たものだと主張した。
統計データによれば、中国は1000近くの高速鉄道関連の特許を申請しており、核心技術の15%以上はオリジナルであり、車体や設備の85%以上が国産であるという。設計速度は時速350キロを超えており、日本の新幹線よりも25%速い。それで「時速350キロの技術を持つ者が時速230キロの技術を盗むだろうか?」と疑問を投げかけ、「わが国は最近、時速486キロの世界記録を出したのだ」と主張した。
また、「日本は証拠もなく中国の高速鉄道を公に非難しており、これは中国の関連企業のみならず、中国全体に対する中傷行為である」と主張。権利侵害の有無は司法にゆだね、日本企業が作り出した世論で判断すべきではないとした。記事は、「日本の嫉妬をまねいた理由として、中国が高速鉄道の国際競争に参加したため、日本が成功する可能性が低くなったこと、もう1つは嫉妬のために精神的バランスを崩したためだ、と分析した。
最後に、中国の高速鉄道は経済同様、目ざましい発展を遂げたため世界に注目され、さまざまな憶測や中傷も受けたが、諸外国は冷静な対応をすべきだと指摘。いずれの分野についても中国は他国を追う側からリードする側にならなければならず、これは必然的な流れであると語った。「わが国の高速鉄道は、どのようなあざけりや中傷を受けたとしても、これからも勇ましく前進し続ける」と結んだ。(編集担当:畠山栄)
何度も聞いてるネタですが・・・
実際・・・気持ち良くないなぁ・・・ TT
自分は詳しく分らんのですが・・・
誰か・・・言い返せないのか?
( 追加 )
新幹線“パクり”号、中国で486・1キロを記録、日本の「本物」を抜く
2010.12.3 19:57
上海と杭州を結ぶ中国の最新国産高速列車CRH380Aの一番列車=10月26日午前、上海虹橋駅(共同) 【上海=河崎真澄】中国国営新華社通信は3日、中国で製造された高速鉄道車両「和諧号」(CRH380A型)が、山東省と安徽省の間で行われた同日のテスト走行で時速486・1キロを記録したと伝えた。この車両が9月に記録した416・6キロに加え日本の新幹線の最高記録443キロも抜いた。
新華社電は「高速鉄道の奇跡」と評して「世界のリーダーになった」などと興奮気味に伝えているが、中国が国産と銘打つ車両はデザインも技術も日本の新幹線の“模倣”ばかり。しかし、そこには触れず、海外市場に売り込む作戦だ。
この車両は10月に開業した上海~浙江省杭州間の路線で実用化ずみ。来年10月に開業する北京~上海間の路線にも投入される。最高時速350キロで営業運転して、北京と上海を最短で約4時間半で結ぶ計画だ。
フランスの高速鉄道TGVはテスト走行で、574・8キロを達成している。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101203/chn1012031958003-n1.htm
少し前の記事ですが・・・追加してみました w
さすが・・・産経 www ^^: