ソウルの書店で見つけた漫画本。


汽車旅行の楽しみの一つである駅弁(Ekiben)を題材にした漫画。
駅弁文化、弁当文化のない韓国でこんな漫画を出したとしても
いったい誰が買って読むんだろうか。。。
ところで、この本には、既に廃止になったブルートレインや
台風で壊れ、復興できなくなって廃線になった高千穂鉄道などが
題材として登場しますが、
この本の情報を頼りに同じような旅行を計画しようと思っている外国人は
事前調査を十分に行なってください。
さて、博多-長崎間を往復する時に食べた弁当を紹介します。

↑特急「かもめ」(博多-長崎間を運行)

↑特急「かもめ」の車内



↑まるでホテルの一室にいるような内装。KTXとは大違い。
特急「かもめ」って、いわゆるただのローカル特急なんだけど。
内装、負けてないかい?
さて、実際に買って食べた駅弁を紹介します。


↑博多駅の「春の筍ご飯」弁当。
実は折尾の「かしわめし」もあったのだが、
妻には「かしわめし」の偉大さが伝わらなかったようで、残念。
機内食を食べた後だし、長崎ではチャンポンも食べる予定だったので
この場は一個だけ。選択権は常に妻にある。


↑次の日、長崎駅の「長崎街道弁当」


↑長崎駅の「すり身揚げ弁当」
長崎名物の卓袱弁当は8時出発には間に合わなかったので断念。