KTXとムグンファ号列車の安全事故が相次いでいる中で教育中の運転士が乗客を乗せて走行運転をして事故を起こし乗員乗客がけがをした事実が一歩遅れて確認されました。
鉄道労組は先月29日の昼12時ごろ、江原道原州市中央線晩鐘駅からムグンファ号列車が急停車をして、乗客たちが軽いけがを負った乗組員の一人はまだ入院中だと明らかにした。
事故列車は制限速度が時速35kmの区間を時速95kmで進入しており、機関車には、通常の運転士の運転士指導課長と実務修習中の予備運転士2人だけが乗っていました。
コレイルは同乗した指導課長の管理監督が疎かだったようだと今月2日からの実習運転を暫定的に保留状態だと述べています。
http://news.kbs.co.kr/economic/2011/05/06/2287690.html
東大邱発ソウル行ムグンファ号列車故障、相次いだストップ
京釜線上りムグンファ号列車が二日ひきつづき故障で立ち止まる事故が発生して乗客が不安に震えた。
事故がおきた2個のムグンファ列車は同じ時間帯に同じ区間を運行する列車で、機関故障と制動装置誤作動、運行モニター故障などを起こした。
6日Korailによれば5日午後6時10分、東大邱駅から出発してソウル駅へ向かった1308号ムグンファ号列車が機関車運行モニターが誤作動しながら運行して1時間24分ぶりに午後7時34分ほど忠北、永同駅に19分間立ち止まった。 列車が立ち止まる過程で客室電灯が突然消えて乗客が大きい混乱を招いた。
先立って4日午後9時18分ほどにも同じ番号のムグンファ号列車が京畿道、義王駅近隣で機関故障を起こして立ち止まった。 Korailは他の機関車を投じて牽引するようにし、28分後の午後9時46分義王駅から出発した。
しかし機関車のブレーキが故障した状態で無理に牽引をしてため線路との摩擦で車輪から煙が発生、客車に入り込んで乗客が不安に震えた。 結局ムグンファ列車は午後10時28分京畿道、安養、鳴鶴駅に停車してブレーキを解除して15分後にまた出発し、到着予定時刻(午後10時10分)より1時間8分遅い午後11時18分ソウル駅に到着した。 事故がおきたムグンファ列車には400人余りの乗客が乗っていたが、一部乗客は鳴鶴駅でおりて電車を利用してソウルへ向かうなど不便を体験した。
相次いだ列車事故に利用者が悔しさを爆発させている。 会社員権謀(38)氏は"出張が多くて1週間に1,2度は列車に乗らなければならないのに一日と置かずに立ち止まると、とうてい安心して乗ることはできない"と声を高めた。
これに対してKorail関係者は"4日故障で遅延運行された列車乗客には遅延補償金を支給した"として"故障した機関車に対する原因はずっと分析中でありまた障害が発生しないように対策をたてる"と話した。
今年に入ってだけで3月末現在のセマウル号やムグンファ号など一般列車では34件の各種事故が発生した。
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=23223&yy=2011
なんだかなあ。