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2066いつも思うことなのですが、青組の投稿する記事はNegative campaigningが多過ぎます。具体的に言えば、「ANAにはA380がない」「JRの特急列車が事故を起こした」そういった内容の投稿が半分以上を占めています。赤組がそういう投稿をしないとは言いません。我々も、例えばKTX-Sanchonに対して批判的な記事を書いています。しかし、青組からは全く同じ内容の物が何度も何度も、それも定期的に出てきて、日本側から見るとゲップや溜息が出そうな勢いです。
青組にはわからないのかもしれませんが、Negative campaigningの塊は、相手にとって良い印象ではなく悪い印象を与えるものです。そして、他者のWeaknessを指摘するばかりでは、いつまで経っても自らは成長しません。他者の欠点を探すことは簡単ですが、我が身を見直すということもしなくてはなりません。赤組からは先日のJR北海道の特急列車事故のときも、こちら側からそのことについての投稿を行いました。自らのWeaknessも、たまには提示してください。そして、青組にしかないようなStrengthも示してほしいと感じます。青組は「韓国の航空会社にA380がある」というだけで満足なのかもしれませんが、A380を持っているだけでは何の自慢にもなっていません。なぜなら、既にSingapore AirlinesやQantas Airways、LufthansaやAir FranceがA380を保有しています。今、日本の航空会社に無いからと言ってSkymarkが、発注済のA380を受領したら、それ以降は自慢になるでしょうか。「KALはSkymarkより先に導入したから立派だ」と思うかもしれませんが、同じことはKALとSingapore Airlinesの場合、成り立つでしょうか。立場を変えて考えれば、KALもSkymarkも五十歩百歩にしかなりません。

何故か小型機を馬鹿にする青組が多いのですが、どうして小型機が嘲笑の対象になるのでしょうか。A380のパイロットがB737を飛ばせるとは限りません。そして、青組はB737しか持っていないRYANAIRを馬鹿に出来るでしょうか。少なくとも、旅客輸送数でRYANAIRを馬鹿にすることはできないはずです。なぜならば、RYANAIRこそが旅客輸送数世界一(IATA調べ)の航空会社であり、その先を行く会社が無いからです。この世の中にはA380など持たなくても、「世界一」になる航空会社があるのです。
「KALはA380を保有している」や「フランス製のKTXは欠陥品」なんて内容の投稿を100回繰り返すよりも、「KALにしかできないこと」や「韓国にしかないもの」を毎回紹介してくれた方が、相手は興味や関心を持って、その投稿を見るようになります。これは、青組の投稿の致命的な問題なのですが、青組の投稿はN.Y.やLondonに住んでいても作れそうな内容でしかありません。そういう画像や文章ばかり目にします。我々は、ここの青組が本当に韓国在住なのかと考えてしまいます。もし、韓国在住でも自宅警備員なのではないかと疑ってしまいます。「東京メトロの車庫にこんな電車が来ていました」「大阪駅の様子をお伝えします」「北東北を旅行しました」「予讃線ではこんな列車が走っています」というように、例えばソウルに住んでいるのならば、ソウルの街を歩いたり、実際にKorailに乗ったり、画像を撮ったりして、「ソウルではあんな車両やこんな車両が走っています」「●●で鉄道風景写真を撮影しました」「●●線に乗って●●へ旅行してきました」「ソウルメトロの●●駅でこんな物を発見しました」などと紹介してください。その方が、よほど楽しい、魅力的な投稿になるはずです。