最終修正2011.07.13 18:45記事入力2011.07.13 10:00

最高速度が470km/hに達するHEMU-400Xの模型図. 平均速度は370km/hでKTX山川より約70km/hほど速い。
[アジア経済ファン・ジュンホ記者]最高速度430kmで走るHEMU-400X(仮称KTX-Ⅲ)の試運転車両が今年10月完成される。 来年初めから約10万kmの試運転を経た後、湖南線に導入される見込みだ。相次ぐ故障および事故で、¥"事故鉄¥"というニックネームがついた高速鉄道が、新車両の導入で、本来の役割をするようになるのか関心が集められている。
13日、国土海洋部、建設技術交通評価院、ヒョンデロテムなどによれば、KTX-Ⅲの試運転車両の組み立ては、今年10月頃に終えられる。 これに試運転は来年初めから列車が通わない夜間の時間帯、京釜線を利用して実施される。
KTX-Ⅲは既存KTX、KTX山川とは概念が違うモデルだ。 既存モデルは動力集中式で前後車両が中間車両を引っ張っていく形式だ。これは出発する時や停止する時に、大きい力と多くの時間が必要なモデルだ。
だが、KTX-Ⅲは動力分散式で個々の車両のそれぞれが動力を出すので、既存モデルに比べて、大きい力を必要としない。また、既存モデルより曲線区間の疾走時に、速く回りながらも安定的でありうる。 この列車の最高速度は430km/h、平均速度は370km/h程度で、 既存モデルより平均速度が約70km/hほど速い。
また、KTX-Ⅲは車両単位で分離が可能だ。列車需要に合わせて車両を分離して組み立てることが可能だという意味だ。 KTX-Ⅲの試運転車両は6両1編成で構成される。反面、既存KTXとKTX山川は各々20両1編成、10両1編成で構成されており、列車の需要がなくても空っぽの客車を引っ張っていかなければならない短所がある。
来年初めに実施される性能検証は、既存3万5000kmから10万kmに大幅拡大して行われる。
国土部関係者は、法令上性能検証のための試運転の区間は総3万5000kmで、KTXの前身であるG7は約20万Kmを走ったとして、今回の新車両も10万Kmを走りながら問題点を補完するだろうと説明した。
建設交通評関係者は、研究陣が予想する試運転車両の製造日は、9月末までに雨がずっと降りながら塗装作業が遅れても、10月頃には車両を完成できるだろうと話した。
ただし導入は試運転後に決定される予定とし、湖南線などに導入されることを検討中と観測した。
また、550km級リニアモーターカーの開発速度も速くなる。建設交通技術評価院は、リニアモーターカーの企画、研究を終えて、試運転車両を作るための作業に突入する。
現在の建設交通技術評価院はリニアモーターカーの開発のために苦心している。核心技術の開発のために、実際の列車の4分の1の大きさの模型を作って、実験を進行してきた。 以来、ある程度の技術開発に対する進展がなされるということによって、建設交通技術評価院は、1対1大きさの模型のための研究に入る。
この関係者は超伝導反発体を利用したリニアモーターカーを実際に作ってみる作業とし、実用化するための作業を段階的に実施していると説明した。
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?sec=eco5&idxno=2011071308454533036
10万キロで足りますか?
それにリニアってw