
ようやくセミの鳴き声が聞こえるようになりましたが、気温は30度にならない日ばかりで変な感じです。

ここはお江戸日本橋。歩いて東京駅に行くことにしました。

Metro link Nihonbashiに使用されているHINO「Blue Ribbon City Hybrid」。三井グループの協賛により日の丸自動車興業が無料で運行しているバスです。後ろは都営バス南千住営業所のMITSUBISHI FUSO「Aero Star」。

中央区のコミュニティバス「江戸バス」。車種はHINO「Poncho」。足立区・葛飾区・北区・台東区・文京区のコミュニティバスと同じ日立自動車交通が運行しています。

東京駅八重洲口にて。JR東海バスのHINO「SELEGA Hybrid」。名古屋駅行きの東名ハイウェイバス。

こちらはJRバス関東のHINO「SELEGA」で、今年度導入のポスト新長期規制対応車。いわき駅行き。

千葉・茨城・山梨など首都圏各方面への高速バス。HINO「SELEGA」、ISUZU「GALA」の数々。

JRバス東北の夜行バス「ドリームササニシキ」が7月29日から運行を再開したそうな。「ササニシキ」以外に宮城県ならカッコいい名前があったろうに。

旧大丸東京店が入居していた「鉄道会館ビル」も無くなり、背後では東京中央郵便局の建て替えが進行中。ここらの景色も数年で大きく変わってしまいました。

東京駅日本橋口。券売機で入場券を買って新幹線のホームへ。

東北・上越・山形・秋田・長野新幹線のホームから撮影。発車していったE4系の大きいこと大きいこと。

E2系1000番台。それにしても、中国はこれからどうするんでしょうかね。

ホームの方を見ると、8月ということで、帰省客や観光客が多いようでした。

さて、E3系の台車に注目。この台車には重要な仕掛けが・・・

万一車両が脱線しても、軌道から逸脱しないようにするため、JR東日本の新幹線車両には台車のこの部分が改良され、「車両逸脱防止L型ガイド」が設置されています。このL型ガイドは、2004年10月23日に発生した新潟県中越地震の経験を生かし、開発されたものです。
http://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_29/Tech-29-27-30.pdf

今度は東海道新幹線のホームから撮影。E2系同様、お馴染みのN700系。

なんとなく、車掌さんの姿を一枚。

N700系の増備で、700系も廃車やJR西日本への譲渡が始まり、東海道新幹線では「ひかり」「こだま」での運用ばかりになりました。

N700系Z65編成。既にZ70編成とZ71編成も、搬入されているそうです。営業についている編成は16両編成がJR東海とJR西日本合わせて85本。700系の過去最大本数である75本を超えています。この他、試作車のZ0編成が1本、東海道新幹線に入ってこない8両編成が23本あるので、N700系ファミリーは100編成を超えている状態です。

東海道新幹線のホームも親子連れや若者の姿が目立ちました。暑くなくても夏は夏というかなんというか。

東京駅の赤レンガ駅舎復原工事もあと10か月。ドーム部の姿も見えるようになりました。新宿駅や上野駅も広いけど、やはり東京駅は何かが違うなと思ったのでした;;;
おしまい。