高速鉄道を巡っては
ブラジル政府は当初
建設と40年間の運営を一括して担う事業者の選定を計画した。
ところが日本連合を含む海外勢が
工事遅れや予算超過などのリスクを民間事業者が負担することになるとして反発。
入札は昨年11月以後2度延期され
今年7月に強行した入札では応札者が無かった。
入札不成立を受け
陸運庁は既に
事業を「技術供給・運営」と
「施設建設・保有」に分ける
上下分離方式に改める方針を発表。
安全性を重視
一方、中国での高速鉄道事故も踏まえ
「安全性により重きを置く」と述べた。
「問題発生後に責任のなすりあいにならない」ための方法として
車両や信号などの施設に加え運営ノウハウまでを
一括して選定・委託する方法が望ましいと強調した。
「技術・運営」事業者の選定では経済性に加え
技術的な評価基準を設けられないか研究するとも述べた。
★★★★★
ようやくブラジルも真ともになってきた
どうやら日本が有利になったようだ
安全第一
