今回は、先日紹介した東急東横線と同様に、一部区間で地下化工事が進められている小田急小田原線の紹介です。小田急電鉄では現在、東北沢駅-世田谷代田駅間の地下複々線化工事を進めており、2013年度の完成を目指しています。

世田谷代田駅に進入する4000形4062F。JR東日本のE233系をベースにした車両で、小田急各線の快速急行や急行に使われる他、多摩急行として東京メトロ千代田線にも乗り入れます。左に見えるのは3000形です。

経堂駅にて。先ほどの4000形が回送電車で折り返してきたのですが、駅の手前は閉塞の感覚が狭いのでかなり接近しています。

千歳船橋駅に到着。

50000形VSE。小田急ロマンスカーの中でも看板車種で、特急「スーパーはこね」「はこね」に使われています。

JR東海371系。1991年3月の登場以来、小田急小田原線・JR御殿場線を走り続けてきましたが、来年3月をもって特急「あさぎり」から撤退することになりました。今後は、改良工事を実施し、来年秋に団体専用列車・臨時列車用車両として再デビューする予定です。

東京メトロ16000系。小田急多摩線の唐木田駅まで乗り入れます。

同日、千歳船橋駅・経堂駅から徒歩15分程のところにある私立大学、東京農業大学の「収穫祭」に行ってきました。

チャボなどと触れ合うコーナー。新型インフルエンザ対策などの関係もあって、本当に触る程度ですが・・・。

色々な模擬店や即売店もあります。

数年ぶりに農大のキャンパスに入ったので知らなかったのですが、校舎が新しくなっていました。校舎の中では文化学術展をやっていて、日頃の研究成果や部・同好会による絵画・書道・陶芸・写真等の展示がされていました。

短大醸造学科の展示。短大なので、4大の醸造科学科より女子が多いのでしょうね。

右手に新宿方面を望む。晴れた日の午後は眺めが良さそうです。

帰りの新宿駅。

オレンジ色のJRマークの車両がここに乗り入れるのも、あと4か月。

おしまい。